東京の音楽サークル・セッションバーに行ってきた~ミュージックレポート

ミュージックレポートについて

このサイトは、東京都内の音楽サークルやセッションバーなどの演奏が出来るイベントや 団体、サービスなどを実際に体験してレポートするサイトです。これから演奏をしてみたい方や 新しい音楽サークルなどに参加してみたい方などに向けた情報サイトとしてご活用頂ければと思います。 また、これからレポートをしてもらいたい音楽団体の方などのリクエストにもお応えさせて頂きますので、 お気兼ねなく、お申し付け下さい。
運営者・サイトの概要について
埼玉出身の20代男性です。webの仕事をフリーランスでやっています。趣味がギターの演奏で、最近様々な音楽活動に参加しているので、まとめたサイトを製作して、 より多くの方に音楽との距離を近づけられればと思いこのサイトを製作いたしました。独断と偏見での評価やご紹介になりますが、生の声を伝えられればと思っています。 私自身、東京に上京して趣味の音楽を始めようと思い立ち、ネットで様々な音楽活動を探していましたが、東京には音楽イベントや団体が数多く乱立しています。 始めは正直、どこに行けば良いのか皆目見当がつきませんでしたが、今では人のニーズに合ったオススメの音楽団体をご紹介できるようになりました。このサイトでは、 左側にサイトの概要や、一押し音楽イベント・サークルなどの情報を記載して右側に行ってきた音楽イベントのニュースなどの情報を記載していきます。 随時私が参加したイベントの情報が更新されますので、よろしければチェックしてみてください。
個人的にオススメな音楽サークル
社会人音楽サークル・ウォーターバグズクラブ
社会人音楽サークル・ウォーターバグズクラブ
東京の音楽サークルでオススメなのは、幡ヶ谷で開催しているウォーターバグズクラブという、社会人音楽サークルです。 ココのサークルは主に20代から30代の方を中心に活動されていて、初心者にも優しいセッションを行っています。 私は楽器経験者なので始めは簡単すぎてつまらないのでは無いかと思っていましたが、他のセッションバーや音楽サークルと違い、 和気藹々とした雰囲気で演奏が出来るので、初めて会った方とも仲良くなれる機会が多いサークルだと感じました。 演奏をするのは勿論重要ですが、行ってみれば社会人の交流の場なので、折角なら交友関係や人脈を増やせればなお良しと考えている自分の中で、 演奏の内容や、会の進行のやり方など、総合評価で一番お気に入りの音楽サークルです。私も月に1回ほど今でも参加しています。 音楽サークルをどこに行けば良いか迷ってらっしゃる方は、一度参加してみる価値があるかと思います。 余談ですが、サイトのデザインも良い感じでwebの仕事をしている私も関心させられました。
個人的にオススメなセッションバー
池袋サムシン
ジャズのセッションをやっている池袋のサムシンです。ここはレベル別にセッションを行っていて、初心者の方にも優しく演奏のやり方を教えてくれます。 参加費は確かミュージックチャージが2000円ほどだったかと思います。演奏の際には、伴奏を行う方が上級者なので、安心して演奏することが出来ます。 場所は池袋駅から歩いて10分ほどの場所で、商店街の中にある隠れ家的な場所となっています。ジャズが好きな方や、 セッションの理論を勉強したい方にはピッタリの場所だと思います。 また、お酒好きの私としては嬉しい、お酒の見放題のシステムも魅力的でした。 年齢層は大学生の方から割りとご年配の方まで、幅広くいらしていました。結構上手な方も多いので、 上級者セッションに参加すると、初心者の方は圧倒されるかもしれません。私は仕事帰りにたまにお酒と演奏の為に行ったりしています。 教室もやられているので様々な方と出会える場でもあります。

ロシナンテ
可愛らしい名前のセッションバーです。名前は可愛らしいですが、お店は新宿の2丁目にあります(笑)ここのマスターとは昔から仲が良くて、気軽に行けるアットホームな雰囲気がとても落ち着きます。少し狭い店内がまた良い味を出しています。普段から常にセッションバーとして運営している訳ではないらしく、たまに語学教室のようなこともやっています。場所柄的にも、様々な方と交流できるバーなので、新宿に遊びに来た際には立ち寄ってみては如何でしょうか。

パンチャー池袋
池袋を拠点に活動されているパンチャー池袋さんです。現在は参加者が少ないとの事でウォーターバグズクラブさんとの合同開催となっております。 私自身も何回かパンチャーさんのサークルに参加させて頂いていますが、主催者の方がギターのベテランの方で、私自身も色々と教えてもらいながら楽しませて頂きました。 東京では何件か音楽サークルがありますが、とてもアットホームな雰囲気の会で、初参加でも気兼ねなく接してくれる良いサークルという感じがありました。 ウォーターバグズクラブさんとの合同開催で主催者の方も度々参加されていますので、レベルの高いギターの演奏を教わりたい方は、この機会に参加されてみては如何でしょうか。

新宿音楽コンテスト

新宿で開催される音楽コンテストのご紹介です。音楽家なら誰でも一度はチャレンジしてみる価値のある音楽コンテストです。小さなライブハウスで演奏を競うよりも、多くの方々と 自分たちの音楽を競うことで、より明確に音楽のレベルや、お客さんに対してウケるのかを確認して、自分たちの音楽的な立ち居地を確認してみて下さい。

バンドメンバー募集のグローバルサウンド

よく利用させてもらっているグローバルサウンドさんです。色々なバンドメンバーの書き込みを確認して、自分自身が参加してみたいバンドなどを探してみては如何でしょうか。

ロンリーサンデークラブ

今年新たに出来た社会人音楽サークルです。日曜日に開催を行っている数少ない社会人音楽サークルです。開催地は東京都の渋谷区で行われていて、 夕方の16:00から18:00までの開催になっています。東京で行われている音楽サークルは主に土曜日に開催されていますが、 このサークルでは日曜日という少し独特な曜日を選択されています。サイトのデザインは女性目線の初心者に優しい内容となっており、 親近感を感じさせてくれています。まだ出来て間もないサークルですが、日曜に休みが多い自分としてはとてもありがたいサークルです。 時間も夕方4時からと、次の日が仕事の社会人の方でも安心して参加できるかと思います。 開催から間もないサークルとのことで、参加者の人数に応じて演奏する部屋などを決めていくそうです。 あらたな東京の社会人音楽サークルとして注目を集めそうな団体です。 私自身も一度参加させていただきましたが、とても初心者に優しいスタイルで、のんびりと演奏が出来て楽しかったです。

ウォーターバグズラウンジ

当初からこのサイトでもご紹介させてもらっているウォーターバグズクラブさんの専用スタジオ、ウォーターバグズラウンジが新宿にオープン。 これから音楽サークルの活動において、この空間を利用して演奏や交流を行えるようになります。 新宿の新たな演奏空間として、今までにない斬新な取り組みを取り入れながら、音楽を通じた人々との交流の場としてご活用いただけるかと思います。 これから音楽サークルに参加してみたいと考えている方も、このウォーターバグズラウンジを通じて、素敵な音楽の出会いをしてみては如何でしょうか。 このサイトを製作するにあたって、私も微力ながらお手伝いをさせて頂きました。シックで落ち着きのある大人な空間を演出するために落ち着きのあるサイトになっています。 また今後もウォーターバグズクラブさんは、ここの会場にて、従来通りの音楽活動を行われるそうです。 今まで以上に賑わいを持つであろうこのサークルの動向がこれからも気になります。
音楽サークルで使えるギター演奏のアドバイス
これから音楽サークルやセッションバーに行ってギターを演奏したい方向けにギター演奏の簡単な入門情報を記載しました。 私自身、ギターをやっている身なので、まずは第一段階としてギターの内容を記載させていただきます。 これを参考にして音楽サークルでギターをエンジョイしてみてください。
音楽サークルで使えるベース演奏のアドバイス
まだまだベースは初心者ですが、社会人音楽サークルやセッションバーで演奏の楽しみを理解してもらうために、ベースのレクチャーも記載させていただきました。 宜しければチェックしてみてください。
音楽サークルで使えるエレキギターの取り扱い方
エレキギターの初歩的な操作の仕方からメンテナンスなどエレキギターにまつわる情報をご紹介しています。 ギタリストなら知っていて損は無い情報かと思いますので、宜しければチェックしてみてください。

音楽サークルの楽しみ方

東京には様々な社会人音楽サークルが存在します。 その数ある音楽サークルの中から自分に合った音楽サークルを探すということは少しコツがいります。 まず大きく別れるのが演奏形態です。 予め楽譜や行動に沿ってしっかりと曲をコピーするサークルと、フリーのセッションを行うサークルで分けることができます。 もし自分が好きな曲があってその曲を演奏したり歌ってみたいと思う場合は、決め曲の音楽サークルに参加することをおすすめします。 その場で演奏を行って、自由な形で練習などの束縛が少ない音楽をやりたい方は、フリーセッションのサークルに参加されると良いでしょう。 また年齢層も大切な部分です。年配の方が多いおやじバンドサークル等学生をメインにしたサークルや、 学生の音楽サークルといった年齢層を絞ったサークルも多くあるので、自分と同じ位の年齢の方と演奏されたい方は、 そういった世代別の音楽サークルを探してみるといいかもしれません。 また音楽サークルによって、集まる人々のタイプも変わってきますので、何度か音楽サークルに参加してその場の雰囲気を感じて、 自分にあった社会人音楽サークルを探してみましょう。 私が今まで行った音楽サークルは、どこも入会金などはいりませんでしたので、フランクに参加できるところが多いかと思います。 開催日は主に土曜日と日曜日がメインで、夕方あたりの開催が多いようです。 東京に上京したてで、音楽仲間がいない方は是非一度社会人音楽サークルに参加してみて、交流の広がりと音楽性の共有できる場を求めて参加されてみると、 とても楽しい経験ができるかと思います。 最初は参加してみると緊張するかもしれませんが、 自分の趣味にあった人々が集まっているということは、とても仲良くなる機会が多く、自然と友達になれることも多くあります。 このような活動から自分の演奏にさらに磨きをかけることもできますし、新たな趣味の発見にも繋がったりもします。 私自身は音楽サークルに参加して人生ががらりと変わったひとりであります。 これからも東京で活動を行っている音楽サークルを調査していきますので、 面白い音楽サークルがありましたらまたご紹介させていただきますのでよろしくお願いします。

社会人音楽サークルで楽器を上手になろう

努力を必要としない趣味は、その分楽しめないものだと思います。 それは音楽に対しても言えることです。 音楽というのは実際に自分の思い通りに音を楽器から出すことですがその作業というのは、なかなか慣れや訓練が必要で、すぐに上達するものではありません。 それだけ時間と労力かかる作業なので、やりきったときの達成感もひとしおです。 苦労があるからこそ、音楽を楽しめるものだったと思います。 音楽は一見、遊びのように見えますが、実生活での努力にもつながる作業だと私は思います。 練習すればしただけ自分の演奏がさらにすばらしいものになり、今までできなかったことが努力によって実るということは、すべての作業において言えることです。 そういった社会人の仕事の取り組み方にも通ずる音楽という活動は、社会人になりたての新社会人の方にも、 気持ちの向上につながる大事な作業だと思いますので、一度音楽サークルでその音楽の素晴らしさや努力の方法などを学んでみてください。 練習なくして楽しめることはそれだけ深みがないことだと私は思います。 ギター1つにとっても自分が出したい音を出せるようになるにはかなり時間がかかります。 そういった努力を積み重ねることによって徐々にではありますが自分の思い通りに演奏ができるような形になっていきます。 それは一見果てしなく辛い道のりかもしれませんが、努力は期待を裏切りません。 楽器もそれが言えて練習すればするだけ上達するというものです。 ただ1つ言えることは効率の良い練習と悪い練習が必ず存在します。 がむしゃらに見当違いな練習をしていても上達ができない場合もありますので、 社会人音楽サークルに参加されてみて、上級者の先輩方に練習方法を学びながら最短ルートでの上達を目指して頑張ってみてください。 この音楽サークルでも、音楽上級者の方が多くいて、その方々も初心者で地道な練習を積んできた方々です。 そういった練習のコツをおさえている先輩方の意見を聞くと、思いのほか気づかなかった練習方法を教えてもらえたり、 的確な練習方法が学べますので、とても勉強になるかと思います。 既に楽器を買ってしまって練習がなかなか捗らない方も、人と一緒に練習するとひとりでの練習よりも楽しさは倍増して上達も早くなります。 このように演奏というものは努力や苦労が必要になってくるものですが、自分のやりたい気持ちさえあれば上達はかなり早いかと思います。

2016年10月15日:社会人の週末にオススメな音楽サークル
社会人になると楽しみになるのが週末です。月曜から金曜まで必死で仕事に取り組んだ分土日はリセットしたい、趣味に打ち込みたいと考える人は多くいます。中でも最近人気なのが「社会人音楽サークル」です。学生時代に楽器をやっていた人や社会人になってから始めたい人など様々な人が居ます。また女性の参加者に教えてあげる事を目的として、出会いの場としても有効的に使えます。初めて出会う人と楽器を演奏したり合唱したりすることはコミュニケーションの一環です。週末で思い切り趣味を楽しみながらも強調性やチームでの達成感も味わえるなど大変魅力的です。プライベートの時間であってもそれが、月曜からの仕事に自然と活きてくるのであればまさに一石二鳥です。ストレス発散や楽器に触れていたいなど社会人音楽サークルをスタートする理由はそれぞれ違うものかもしれませんが、結果として周りと協力しながら一つのものを作り上げていくので、収入アップや評価につながる可能性は高いのです。また、似たような職種や異なる業種の人に出会えるチャンスもある為、人脈が広がり、そこからビジネスチャンスや友情が芽生える事だってあります。これから音楽サークルに入る事を考えている方、ぜひ一度見学から行ってみてはいかがでしょうか。きっと今とは違う自分になれるはずです。
2016年8月30日:誰かに教える喜び
社会人バンドサークルを楽しんでいくにあたって初心者の方に演奏方法などを教えてあげることも楽しみ方の1つです。その理由として音楽サークルには初心者の方々も多くいらっしゃいます。そういった方々は演奏をどうすればいいか分からなく助言を求めています。もしあなたが楽器上級者だとしたらあなたの演奏スキルを初心者の方々に伝えてあげましょう。そうすることによって自分自身も新しい発見が見えてきますし、その他の方々の演奏スキルも上がりより楽しい演奏をすることができるようになります。社会人音楽サークルでは、こういった助け合いの気持ちも大事になってきます。
2016年8月19日:時間を作ることが大事です
音楽サークルは入会することも勇気がいりますが、継続することも大変です。多くの人が仕事をしながら活動しているので、仕事の合間の時間を練習に当てなければなりません。そのため、仕事とサークルのメリハリをつけることが必要になります。
2016年8月18日:バンドサークルは交流の場として人気を集めています
メンバーを集めることができない人や、気軽に演奏したい人に最適です。グループを作ってセッションしたり、即興で演奏するなど、様々な活動をしています。また、発表ライブなどの目標を立てることで、やりがいを感じながら参加できます。
2016年6月21日:バンドサークルにおける耳コピの重要性
無類の音楽好きが集まるバンドサークルの実力を左右するのがバンドメンバーのもつ絶対音感に近い耳コピです。耳コピから音を重ねて行って、そのバンドサークルの独特の世界観を作り上げるきっかけとなります。耳コピで音を重ね、回数を重ねるうちに寄り道してみたいような気分に駆られ、ちょっとずつ、スパイスを加えていくことによってバンドサークルのもつ独自の音楽観が開けてきます。大事なことは、あくまでも仲間との協調性を重視し、バンドサークルの根幹を作り上げることが必要です。
2016年6月21日:バンドサークルでのコード進行
音楽をやるに於いてコード進行は避けては通れないかもしれません。バンドサークルで最初にいきなり無数にあるコードを覚えるのは難しいですし、かえってこんがらがってしまうかもしれません。なので簡単かつ広い目でコードを考えチャレンジしてみましょう。まずコードというのはメロディを構成するためのパーツです。要は、ドレミファソラシです。コードで表すと、CDEFGABです。Cがドで以下レミファソラシドになります。押さえ方や音域が違うだけで、基本的にメロディはこの7つを軸に造られています。楽譜などに書いてあるCやDはこの事です。仮にギターであれば音域が違うだけでコードにパターンはあってもCはC、ドはドです。なので最初にこのドレミファソラシを1つの流れで覚えれば理論的には色んな楽曲のコピーも作曲も可能です。また多い例に基本ドミソの3つから曲が造られているものが多いです。なのでまずはドミソの曲から音楽に慣れるという事はバンドの肝になるはずです。逆説的にいいますと、ドレミファソラシができれば難しい部分を削ぎ落とせばかなりの数の曲がこなせますので、簡単な事から簡単に曲を弾き、少しづつ肉付けしていく事で確実に上達するはずです。
2016年6月21日:セッションサークルで求められる協調性
当たり前かもしれませんが、セッションサークルは個人個人が勝手に演奏する場ではないため、ある程度の協調性が求められます。 セッションサークルは参加者によってレベルが違ったりすることも多く、そういう場合は雰囲気が悪くなることもありがちです。こういう事例を避けるために、自分のレベルだけでもある程度上げておくことをおすすめします。せっかくセッションサークルに参加するのですから、協調性を持って参加した方がより楽しく演奏できます。
2016年6月21日:セッションサークルにおける伴奏の必要性
伴奏の必要性がもっとも高い事例として、セッションサークルを紹介します。セッションサークルとは不特定多数が集い、その場その場で気のあった者どうしが演奏をともにするという趣旨の集まりです。つまり、そのセッションサークルの場に特定の楽器演奏者が出現するかどうかは運次第となります。どうしても、必要なのに足りない楽器というものが出てくるのです。足りない楽器は伴奏で埋めなくてはいけません。これがセッションサークルにおける伴奏の必要性なのです。
2016年6月21日:キーボードでセッションサークルに参加する
学生時代にバンド活動をしていた人はいませんか。小さい頃からピアノを習っていて、学園祭でキーボードを担当したことがある人も多いでしょう。社会人になってから、また好きな曲を演奏したいと思いはじめた人は、セッションサークルに参加するのがおすすめです。セッションサークルはバンドメンバーを探す手間が省けますし、音楽が好きな仲間との交流を楽しむことができます。自分一人で弾くのではなく、バンドメンバーと年齢や性別をこえて一緒に合わせて演奏すると楽しい気分になりますし、ストレス解消にもなるでしょう。
2016年6月21日:ギターの上達のコツは
楽器を弾けることがかっこいいなどの理由がありますが、多くの人が趣味として楽しんでいます。後々の趣味としても指を動かすことで、脳内の活性化にもつながります。 ギターの技術は難しく上達のするためのコツは、毎日コツコツと練習をすることがやはり必要です。しかし、練習がノルマとなるとだんだんと楽しくないと感じてしまい、長続きしません。やはり楽器であるギターの上達のコツとしては、楽しむことがもっとも重要であると考えます。 どんなことにもいえることですが、楽しむことが長続きと上達のコツです。
2016年6月15日:週末を楽しむために社会人音楽サークルがおすすめです
平日は仕事で忙しいから、土日はのんびり自分の好きなことをやってみたいと思っている人はいませんか。有意義に週末を楽しむために、社会人音楽サークルがおすすめです。学生時代に吹奏楽部や軽音楽部に所属していた人、バンド活動をやっていた人は、また好きな音楽を始めるいいきっかけになるでしょう。初心者の方の人は新しいことをはじめることで自分の世界が広がりますし、サークルを通じて友人が増えるので楽しめます。年齢を問わず、時間のある時だけ気軽に参加すればいいので、興味のある方は社会人音楽サークルを探してみてはいかがでしょうか。
2016年5月28日:交友関係が少ない社会人にオススメのセッションサークル
ギターやベースなどを趣味で一人で演奏していると、一緒に演奏してくれるメンバーがいなくて物足りなくなってくる事があります。そういった時に、知らない仲間と音楽のスタジオなどを借りてセッションできるのが、セッションサークルです。学生の頃はバンドメンバーがいても、社会人になると忙しく疎遠になってしまうものです。セッションサークルは、そんな交友関係が少ない社会人にオススメのサークルです。あくまでも合わせる事が目的なので、ある程度練習してから行く事をおすすめします。
2016年5月11日:五月病克服には音楽サークルがいいですよ
新しい会社にも慣れてきて一息ついた新入社員の方や、ゴールデンウィークが終わって落胆している方におとずれるのが五月病です。ちょっと仕事にやる気がでないなあ、そんなあなたにおすすめするのは、大人の音楽サークルです。楽器を昔やっていた、新しく始めたい、歌を歌うことが好きだ、歌がうまくなりたい、色々なレベルの方向けの大人の音楽サークルがあります。仕事終わりや週末に、心ウキウキ楽しく音楽でリフレッシュして五月病克服しましょう。
2016年5月5日:大人の音楽サークルで人間関係が広がります
大人になると人間関係は職場や友人など、限られた世界になりがちです。新しいことを始めたい、新しく人と出会いたいという時には音楽サークルに入ってみてはいかがでしょうか。音楽サークルによっては経験者向きの本格的なものから楽譜が読めなくても大丈夫な初心者向きの優しいものまであります。興味はあるけれど音楽の腕に自信がないという方でも、思い切って飛び込んでみると新しい世界が広がるに違いありません。そして音楽サークルに入った際は、ぜひライブ発表会に参加されることをおすすめします。大人になって人前で練習の成果を発表する機会というのはなかなかありません。ライブ発表会に参加するとこで新しい自分をみつけることができるのではないでしょうか。
2016年5月5日:社会人が利用するバンドサークル、オススメスタジオのチェックポイントとは
社会人バンドマンが気軽に演奏を楽しめる場所、それがバンドサークルです。決まったメンバーがいなくても「今」都合のいい人同士がスタジオで即席バンドを組んでセッションをする、というシステムです。いまや密かな人気を集めており世にはいくつものサークル(スタジオ)がありますが、自分に合ったオススメスタジオを選ぶポイントを押さえておくことで、より楽しくバンドライフが充実するでしょう。「ビギナーでもいいのか(腕前の水準を問われるか)」「マッチングを満足いく形にアサインしてくれそうか」などは、参加登録の前にある程度の情報集めをしておくと安心です。
2016年4月18日:新年度のスタートに社会人音楽サークルがおすすめです
新年度に入って、この春から新社会人として仕事を始めたという人はいませんか。新しい生活に慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、こんな時こそ趣味の時間を持つと気分転換になっていいでしょう。音楽が好きな人におすすめなのが、社会人音楽サークルです。学生時代にバンドや吹奏楽をやっていた人はもちろんのこと、楽器を演奏してみたい初心者の方でも大丈夫です。同じ趣味を持っている人と交流するのは楽しいものですし、仕事先だけではなく、他の業種の人とも仲良くできるいいチャンスとなるでしょう。ぜひこの機会に社会人音楽サークルに参加してみませんか。
2016年4月16日:楽譜が読めなくてもOKな社会人音楽サークル
インフィニティーループは、作曲をする社会人音楽サークルです。 初心者上級者関係なく、楽しく作曲をしています。 自分で考えたメロディーを作曲してみたい人は大歓迎です。 インフィニティーループは、初参加の人も多くいるので、すでに出来上がっているグループに入るのが苦手な人でも安心です。 音楽や作曲の楽しさを皆で共有・共感するのが目的だからです。 また、同じ気持ちを持った仲間が集まるので、友達づくりもできちゃいます。
2016年4月12日:作曲を楽しむ音楽サークル
最近更に増えてきている音楽サークルですが、基本的にはフリーセッションやコピーバンドサークルが中心です。しかしこのたび新しいタイプの作曲を楽しむ音楽サークルというのもスタートしています。このようなサークルはただその場で演奏するだけではなく、曲という形を残していけるので、自分達の足跡を残す音楽活動が出来る楽しさがあります。自分のアイディアを音楽にするということはとても楽しいことです。一度チャレンジしてみては如何でしょうか。
2016年3月26日:無理なく続けられる点が魅力の社会人バンドサークル
社会人バンドサークルというのは、バンド活動に興味を持っている人たちが集まって活動しており、職業や年齢などが異なる人たちと共通の趣味で盛り上がることができます。また、無理なく続けられるのも社会人バンドサークルの魅力で、平日の夜や休日など、仕事に支障をきたさない範囲で活動可能なので安心です。そのため、仕事との両立を図りながら趣味のバンド活動を継続したいと考えている人にとっては、社会人バンドサークルは最適です。
2016年3月21日:色々なレベルの社会人音楽サークルがあります。
社会人音楽サークルは、音楽を趣味とする社会人のためのサークルです。 音楽サークルと聞くと、学生時代に熱心に楽器演奏を経験して来た方たちの 集まりのように思われるかもしれません。ですが、そういった方たちばかりでは ありません。大人になってから、新しく楽器をはじめたいと興味をもって参加した方も少なくありません。 音楽サークルをはじめる時には、まず体験参加してみて自分のレベルに合ったサークルを探してみると良いです。
2016年3月21日:社会人バンドサークルの実態
社会人バンドサークルの盛り上がりぶりには目を見張るものがありますが、 やはり、参加者が多いシーズンを見極めることが重要といえるでしょう。 社会人バンドサークルの特徴といえば、 派手なパフォーマンスや立ち振る舞いによるアピールといえるでしょう。 具体的に参加者が多いシーズンといえば、 ゴールデンウィークや夏休みなどがあげられますが、 その時期以外にも活動が活発化する時期はあるはずです。 日頃のストレスを発散する目的で参加する人も増えているといわれています。
2016年3月2日:人間関係良好な叔父の社会人バンド
先日、叔父のやっている社会人バンドのライブに行って来ました。 世代そのもののベンチャーズバンドなのですが、 全員定年前のおじさんたち。社会人バンドでいられるのも残りわずかな時間です。 (笑)もともとは学生のときからの仲間で結成したのですが、 バンドメンバーそれぞれが段々と腕を上げ、 やりたい方向性がずれてきたので、メンバーの一部入れ替わり、 最終的に今のメンバーになりました。今はもう、おじさん同士なので、肩肘張らず穏やかに楽しく、良い人間関係でやっているみたいです。
2016年2月26日:音楽を始めたい社会人必見!!初心者の楽器の選び方
社会人になってから学生時代にできなかった楽器を始めたいという方は大勢いらっしゃると思います。 でも、どんな楽器を買えばいいかわからないし、 相談する相手もいない・・・。 そんな方でも大丈夫!!音楽経験の無い初心者の方に楽器の選び方を紹介します!! まずはどんな楽器を演奏したいか考えましょう。 クラシックからロックバンドまでお手の物のピアノでしょうか。 それともバンドの花形ギター?もしくはクラシックで活躍するバイオリンを優雅に演奏したいですか?自分の興味の湧く楽器を考えてみましょう。 欲しい楽器が決まってもメーカーや種類によって特徴が大きく変わります。 ネットショッピングで買うと自分の思っていたものと違って後悔することになるかもしれません。 なので、 ぜひ楽器屋に行って店員さんのお話を聞くといいでしょう!店員さんには音楽経験が豊富な方が多く、 初心者の方にも役立つ知識を教えてくれることと思います。 アーティスト名や演奏スタイル、 自分の手の大きさなどを相談し、 あなただけの最高の楽器を手に入れましょう。 今回は楽器の選び方に焦点を当てました。 私もギターを購入する際は店員さんに沢山の情報を頂き、 今でも役に立っています。 最寄りの楽器店に行ってあなただけの音楽ライフを歩んでください!!
2016年2月23日:学生じゃなくてもバンドしようよ
大人のオススメバンドサークルは、 インターネットで簡単に探す事ができるので、 自分に合うバンドサークルに加入をする事ができたのでとても嬉しく感じています。 またクチコミサイト等にも、 実際にオススメのバンドサークルに加入をした事がある人の体験談などが多く書き込まれているので、 比較などの参考にもなり安心をして利用をする事ができたので良かったです。 これからもバンドサークルで、気の合う仲間と楽しい時間を過ごしていこうと思います。
2016年2月23日:大人オススメバンドサークル
大人のバンドサークルは、オススメです。共通の趣味を持つもの同士、年代・性別を越えて一緒に活動ができるバンドサークルは、とても人気です。 本格的なバンドパフォーマンスをしている人も、始めたばかりの方も経験・技術も関係無く入れるサークルなので、とてもオススメですよ。 休日や仕事終わりや、ストレス発散の場として、バンドサークルの活動を楽しむ方も大勢いらっしゃいます。 私自身もその一人です。 このバンドサークルに、入ってとても良かったです。
2016年2月23日:学生の頃、バンドをやっていました
バンドと言っても全くやる気がない、友達と集まってだべってイベント前に練習すると言った具合の緩いバンドです。 そして社会人となった今、音楽熱がなぜか燃え上がってきました。 そこで探したのが音楽サークルです。 音楽サークルと言っても色々あり、社会人が参加できても本格的なバンドを志したり技術の向上は考えるがあくまでもアマチュアという場所などもあります。 私はその中でも気楽に、みんなで集まって楽器を演奏する程度の音楽サークルに参加しています。 こういった気楽な楽しみ方もいいのではないでしょうか。
2016年2月17日:主婦の音楽サークルについて
最近主婦の音楽サークルというものが脚光を集めているようです。この活動では主婦の方々が暇な時間を合わせて一緒に演奏行うサークルを指すようです。この主婦の音楽サークルではみんなで演奏しながら活動を行うことはもちろんですが、ある一定の期間を設けて発表会やライブなどのイベントを企画していることもあるようです。こういった主婦の音楽サークルというものは複数あり、子供を持った方や育児で手一杯だけど何か活動してみたいと考えている方々が参加されているようです。この活動は音楽サークルという一般的な考え方はもちろんのこと、主婦である時間が限られた人たちが共に演奏し交流する空間を設けるという貴重な場面になっています。私自身は男なので主婦の音楽サークルに参加することはできませんがインターネットやブログなどから集められる情報で情報を配信していきたいと考えています。このようないろいろな形の音楽サークルがあるということは非常に好ましいことです。今まで行ったことのない音楽サークルにもこれからどんどん積極的に参加していきたいと考えています。
2016年2月14日:バンドサークルの魅力
だれでも演奏を楽しめるのが音楽サークルの魅力の1つであります。音楽サークルでは人々と交流を行うことが目的となっているので演奏技術をメインにして考えているわけではありません。このような点からも音楽サークルは単純な演奏行えばではなく人と人とが繋がる場所という意識が強いのです。バンドサークルなどで主に活動されている方々はセッション形式で演奏されているかと思います。これは音楽を会話の1つとして考えている形の1つだといいます。音楽サークルの素晴らしいところはこういった技術がバラバラな方々でもいっしょに交流しながら演奏をしていくことができるというところにあります。
2016年2月14日:音楽サークルは怖くない
音楽サークルと聞いて皆様はどのようなものをイメージしますか。音楽サークルはいろいろな楽器の人々が詰まって一緒に演奏を行うイベントであります。このイベントでは男の人も女の人も関係なく自分自身の音楽の提案をすることができます。それは音楽での会話ともいえます。音楽はただ単に趣味で行うものだけというわけではなく、人々とコミュニケーションをとるためのツールでもあります。音楽サークルはそういった音楽の可能性を広げるための活動であるともいえます。音楽サークルに参加したいと考えている方は、こういった点を意識して参加されると良いかと思います。音楽サークルに参加したいけど不安だという方はいちど体験という形で参加してみれば全体のふいんきがつかめるかと思います。音楽サークルは怖そうなイメージがあるかもしれませんが意外と参加されている方は優しい方が多いです。これからの音楽生活の第一歩として新たにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
2016年2月14日:音楽サークルに取り組む姿勢
音楽サークルが今までの中でもクオリティの高い演奏を行うことができるイベントであります。このイベントでは多くの方々と演奏交流することによって、今まで自分の中でできなかった演奏を奏でることができるようになります。現在多くの音楽サークルがしのぎを削っていますが、良い音楽サークルと悪い音楽サークルのさは歴然です。今後音楽サークルに参加しようと考えられている方は、慎重に音楽サークルを探すことをお勧めいたします。音楽サークルは単純なる演奏の場ではなく、社会人同士の交流の場でもあります。それはすなわち、音楽サークルは社交の場であるということです。音楽サークルが今後成長していくためにはモラルのある参加者たちの真摯な態度で臨む活動が求められるのです。単純に音楽をする場所だという安易な考え方では、音楽サークルで失敗する要因になるといえます。これは音楽サークルを楽しむだけではなく、真剣な演奏をその場で行うことが重要になってくることだということでもあります。音楽サークルにこれから参加される方は、ただ単に遊びに行く感覚だけではなく、一緒に素晴らしい作品を作り上げるアーティストとしての自覚を持ちながら参加しましょう。
2016年2月13日:音楽サークル急増中
社会人音楽サークルが人気を集めだしてから暫く経ちますが、現在巷では数多くの音楽サークルが産声を上げています。多くの場所で演奏する機会が増えていることは素晴らしいことです。私自身も近日新しい音楽サークルに参加して、レポートをまとめたいと思っています。
2016年1月28日:バンドサークルのすすめ
楽器を自分で演奏している人は、リハ無しで一期一会で合わせるのもある程度練習すれば、すぐに達する事が出来ます。交流が出来ればと始めたものです。サークルは楽器教室ではない為、どういう音を出すかはわかりません。社会人から軽音をやっている人はそんなに問題ないかもしれませんが、ある程度年の近い者同士が気軽にセッションし、場数を踏む事ができます。出会った参加者同士でバンドを組んで、セッションなら、普通じゃ考えられないくらいセッションに参加してみるといいですね。
2016年1月27日:セッションは共同作業
自分勝手な演奏は反感をかうものであり中々共感を得るのは難しいかもしれません。他の人との音楽的趣味を共感するのは難しいので無理な歩み寄りが演奏をつまらなくさせることは次の演奏にも繋がる経験です。 常に相手の演奏能力を理化しながら音楽での会話を高めていきましょう。難しい事はありません。意外と簡単に出来るものです。真剣な演奏に努めながら自分自身の実力をしっかり伝えることも重要です。 まだ演奏したことない人でもバンドサークルには参加できます。セッションは出来るだけ自分のカラーを主張するものです。バンドサークルでやっていく演奏で自分勝手な演奏を抑えられますか。自分のスタイルを少しずつ作っていってください。 音楽は趣味でもあり芸術でもあります。一匹狼で演奏を楽しんできた方にはどうして良いかわからないかもしれません。今までになセッションは緊張するものです。程よい緊張感が必要。
2016年1月26日:音楽サークルに参加する方へのアドバイス
社会人演奏サークルに参加する人は主に初参加の方がメインです。人と話すのが苦手だという人もいます。このような多彩な人たちが参加するなかでも足並みを揃える演奏が必要となります。そして更に、全体で演奏を楽しむ為には、一人だけでなく集団でセッションを楽しむ場合は、社会人的な最低限のルールを意識して演奏することが大事です。優しさが演奏に現れてくるのです。個人プレイではなく、チームプレイだということの意識が必要です。自分自身の表現を発揮しましょう。演奏は人とのコミュニケーションなので、互いを鼓舞した演奏に持っていくと最高です。素晴らしい演奏はこうして生まれるものなのです。初対面の方とも物怖じしてはいけません。社会人音楽サークルは人々の憩いの場です。孤独と戦いながら演奏してきた人にとってはどうして良いかわからないかもしれません。肩に力を入れすぎてはいけません。程よい緊張感が必要。
2015年10月6日:音楽サークルが増えている
最近の大学のサークル活動を見ると昔と変わらない所がほとんどとされているが、音楽サークルだけは違っています。それは過去と比較すると非常に増えていて、実施に楽器を弾いてる人達の技術もかなり凄いです。ではそこで増えている理由を探っていくと、現代ではそれぞれが集まってバンドを組む事が流行っているからです。しかも業界で活躍しているバンドの曲を弾いていて、彼らがやりたい様にしている事が魅力の一つです。それと他の理由を見ると気軽に活動が可能で、自分達が言いたい事を音で表現出来るからです。この事は普通の生活をしているだけでは体験する可能性が少ないが、サークルに入っているからこそ成り立ってきます。だからもし何かしらの思いや感情をぶつけたい場合があるならば、音楽の音色に任せれば良いです。それに同じ事を感じている人達は大学内を探せば見つかる確率が高いので、そういう彼らとバンドを組んでいけば適切です。そして音楽サークルを立ち上げれば自分達の望み通りに出来て、上手く音楽を通して届ける事が可能です。しかもこれらの事を感じている人は他にもたくさんいて、これからサークルとして音楽をしていく人数が増加していく傾向があります。
2015年9月10日:上達のコツは自分を捨てること
楽器の演奏には練習が必要不可欠です。わたしの持論では、演奏は上手い人に習うに限ると思っています。習うもしくは、最近だとインターネットの動画や文章を見ることもいいでしょう。それはなぜか。上手い人は教えるアプローチが多少違えど目的地はほとんど同じだからです。自分のしたい音楽というものは近いものを選ぶ必要がありますが、基本は一緒のことが多いです。たとえば、指の運び方、運指がそれです。これまでにたくさんの演奏家から生み出された運指は間違っているでしょうか。そんなことはありえません。なぜなら、楽器の演奏がおぼつかないあなたが楽というよりも、過去何万人もの実証とでは信用が違いすぎるからです。音楽理論もそうです。音楽理論を無視した音楽を作るのもいいですが、それは音楽理論を知った上であえて外すから意味があります。音楽理論で人が心地よいと感じる音楽が出来上がるわけですが、音楽理論があったからではなく、心地よい演奏の集大成が理論になったのです。とはいえ演奏には個性も重要な要素です。でもその個性を生かすのも、基本という没個性という土台があってこそだと考えます。しっかりとした土台を作ることで、より安定して個性を発揮できるということは確かな結果です。わたしの持論ですが、個性派主張するものではないということです。基本をひたすら追い求めた結果、どうしても基本とは差異が生まれていきます。人ですから手の大きさも動かし方もちがうからそれも当然のことです。そういった基本を守った先に、でる違いが個性だと私は考えます。わかりやすいのが書道だと思います。書道の達人はひたすらに先人が書いたものを真似をするそうです。そうやって線の感じを大量に手先に記憶させます。でも、どうしても隠しきれない癖がそれぞれにはあり、それを味と考えることもできます。それが個性です。小手先の人とは違うアピールの個性は果たして個性といえるのでしょうか。その答えは私自身にも出すことはできません。みなさんはどう個性というものを考えますか。 
2015年9月1日:障害者音楽サークルについて
障害者音楽サークルは、全国にいくつもあります。 バンドであることによって、それぞれの得意分野と不得意分野をカバーしながら協力して一つの音楽を作り上げていくので、 みんなで努力する気持ちが芽生えると言われています。 不得意な分野があっても得意な人がそこをカバーしてくれるので、 障害者のサークルの中でも、音楽サークルはとても人気があります。 演奏会を開いたり、他のサークルと交流を持つこともできるので、 多くの人とも出会う機会になり、なかなか外に出たくても出れない障害者の方にも向いています。 音楽を通して、音楽だけでなく人生相談をできる機会を得ることもできます。 多くの人と一緒に活動することで、ハンディキャップを乗り越えて、努力する気持ちが芽生えてくるのです。 障害者の方は自分の限界に遠慮しがちですが、このように多くの障害を持っている方と目標に向かい、 また楽しみながら活動することで、自分で決めてしまっていた限界を超えることができ、そこから喜びや自信にも繋がります。 ピアノ演奏にしても、片手しか使えなくても、メロディ部分とベース部分を一人ずつ担当して弾けば演奏は可能になります。 このように、一緒にカバーし合うことで、できることの幅が広がっていきます。
2015年9月1日:バンド活動を長続きさせるテクニック
バンド活動を長続きさせる最大のテクニックは、 お互いにメンバー一人一人の個性を尊重することです。 特にメンバー間で技術力に差があるケースも多いので、お互いに助け合いながらバンドを楽しむ姿勢も重要です。 また学生時代の延長でバンドを続ける場合には、仕事との両立を考えて練習スケジュールを決めるのがポイントです。 そのために土曜日や日曜日を活用したり、平日の夜間を練習時間として活用するべきです。 更にバンド活動を長続きさせることに成功している人の多くは、 家族からも理解を得ている点が特徴的です。 したがって奥さんや子供たちにも日ごろからバンドについて話したり、ライブなどのイベントに招待するのが理想的です。 またバンドの練習だけではなくて、ライブなどの機会を利用して積極的に発表することも重要です。 特に地域のイベントに参加することで、地域社会にも貢献できる点が魅力的です。 更にライブやコンサートなどのイベントを通じて、ほかのバンドとの交流を深めることも重要です。 同じ趣味を持つ人たちが親睦を深めることで、更にバンドを楽しめるようになります。 そして交流を深めることで、お互いにテクニックを教え合うこともできるので、技術力アップにも役立ちます。
2015年8月6日:RATA音楽サークルは社会人バンド仲間が集まる
RATA音楽サークルは、都内でバンド活動をしている社会人向けの音楽サークルです。 隔月でセッション会をおこなったり、サークル仲間との親睦イベントを開催して、 同じ社会人のバンド仲間との交流を楽しむことができます。 学生時代にバンド活動をしていた人や、音楽好きだけど周囲に同じ趣味の仲間がいない人、今でも本気で音楽を続けている人など、様々な音楽好きの社会人が集まってサークル活動を楽しんでいます。 RATA音楽サークルに参加するためには「音楽が好き」「仲間を作りたい」「良識を守る」の3つ全てが当てはまる必要があります。 しかし、その3つだけが当てはまれば、年齢や性別、職業などは関係ありません。 お互いがお互いを高め合い、より良い音楽活動を楽しむことができるのです。 RATA音楽サークルのメイン活動となる、隔月に開催しているセッション会では、サークル仲間の皆で音楽を演奏します。 ロックやポップスを始めとして、ブルースやソウルなど、バンド系で楽しめる音楽ならば何でも演奏が可能です。 ボーカルやギター、ベースにドラムといった定番のパートから、ピアノやサックス、パーカッションなど、様々なパートで参加することができます。 その他にも音楽に関わる様々なイベントを開催しているので、音楽好きのバンド仲間を探している人は、一度参加してみてはいかがでしょうか。
2015年8月6日:社会人向けの音楽サークルロンリーサンデークラブ
社会人になってからも趣味である音楽を続けたいと、考える人にオススメの音楽サークルがあります。 都内で初心者から本格的に演奏を行いたい人まで、誰でも参加出来るロンリーサンデークラブです。 ロンリーサンデークラブは社会人向けの音楽サークルとして、東京都渋谷を拠点に毎週日曜日に演奏を開催しています。 初心者だからと遠慮してしまう人も多いのですが、ロンリーサンデークラブでは初心者を中心とした活動を行っており、楽しみながら音楽を演奏出来る環境が整っています。 ロンリーサンデークラブは、セッション形式での演奏を行っています。 初めて会う参加者同士比較的、簡単なコードを主体として演奏を行います。 コードなどが分からない人には知識のある人が、レクチャーしながら進めていくので和気あいあいとした雰囲気となっています。 またロンリーサンデークラブでは音楽教室を開催しているので、全くの初心者と言う人でも気軽に参加出来ます。 社会人になると演奏の場が減り楽器に触れる機会も、無くなってしまったと言う人でももう一度思い切り演奏を楽しめる音楽サークルです。 興味があるという人はまずは、一度問い合わせをしてみてはいかがですか。 毎週の楽しみが出来て毎日の生活に、ハリが出ると言う声も多いです。
2015年8月4日:ジュークジャムでフリーセッションが楽しめます
学生の頃はバンドもやったけれど、社会人になってからは特別演奏の機会もなく、どうしても音楽から離れがちになっていました。 時折練習してみても、一人ではちょっと寂しいですし、気が入りません。 そんな時に知ったのが、ジュークジャムです。 フリースタイルのジャムセッションを楽しめるサークルと知り、やってみたいと思いました。 毎週開催しているので、自分の時間に合わせて参加ができること、初心者部屋、中級者部屋、上級者部屋、というように選べるのも参加しやすそうに感じました。 さっそく会員登録をしたのは良かったのですが、いざ参加してみようと思うと、本当に自分に参加できるものか自信がありませんでした。 それに、初対面の人ばかりの場所も正直不安だったので、躊躇していました。 一方でやっぱり音楽を楽しみたい。 そこで、まずは見学をしてみることにしました。 ジュークジャムでは、500円で見学できて、参加したいと思えば1曲参加できる、というシステムがあるので、最初の一歩が踏み出しやすいです。 フリーのジャムセッションというのも敷居が高そうとも思っていたのですが、その場に入るととっても楽しそうなんです。 とにかく自由に皆が音楽を楽しんでいる、社会人になるとなかなか出会えない時間に出会えたように感じました。 さすがに初回は自信が無かったので見学だけにしておきましたけれどとても楽しかったです。 そしていよいよセッション参加の日。 18時スタートなのでそそくさと仕事を切り上げていざスタジオへ。 ドキドキして参加です。 初参加が一人でなかったのは、ちょとほっとしました。 女性も私以外にもいたのでこちらも安心。 最初は初級部屋で参加しました。 初参加でとまどっても、運営メンバーの方がいらっしゃるので入りやすかったです。 複数のギターやドラムやベースの迫力のあること。 そして皆さん本当に上手です。 最初なのでやはりとまどいつつ、それでも他の方の音楽と合わせて演奏できる楽しさ。 ああ、やっぱり音楽は楽しいなぁ、と思いながら演奏してました。 ちゃんとした演奏ではなかったかも知れません。 間違えていたかも知れません。 でも、それでもいいんだよ、というのがフリーセッションだそう。 奥が深いです。 演奏経験はあっても、ひとつの曲を練習してライブで演奏して、というのはまた違う経験ができるのがフリーのジャムセッションなんですね。 ボーカルの方が即興で歌詞をつけたりするのもとっても楽しめました。 自分の中の音楽が好きだ、という気持ちが復活して、その気持ちだけで夢中で演奏。 あっという間の2時間でした。 金額の問題ではないけれど、これで1000円くらいなのだから、本当にやってみるものです。 ジュークジャム、次はいつ参加しようか考え中です。 楽しかったです。
2015年8月4日:音楽サークル・ジュークジャムの魅力
昔から憧れていたエレキギターを社会人になってから購入しました。 少しずつ上達して、曲が弾けるようになったりすると嬉しいものです。 また、楽器が弾けるようになると他の人とのハーモニーを楽しんだり、 他の楽器と合わせてみたくなるものです。 楽器を演奏するという趣味を持つ人が集まって自由に音を合わせるフリーセッションをやってみたい時はまずは仲間を集める必要があります。 しかし、社会人ともなると時間を合わせて集まることが難しかったりということもよくあるものです。 職場でバンド仲間を集めようにも、ベースやドラムの経験者がなかなか見つからずに実現とはなりませんでした。 フリーセッションをやってみたいけれど仲間集めが難しいと悩んでいる方におすすめなのがジュークジャムです。 ここは開催日がまず決まっていて、その日に来れる人がスタジオに集まってセッションを楽しむという流れになっています。 そのため、メンバーの空いている日時を調整するといった面倒もありません。 自分が空いている日に申し込みをするだけなのです。 私の場合、ギターの基本的なコードだけは一通り覚えているというレベルでしたがジュークジャムではレベルに応じて参加するグループを選べるので安心です。 フリーセッションというと、コード進行などを覚えていたり、センスが無いと難しいのではないかと考えていましたが、ジュークジャムではホストがコードを指示してくれるため、フリーセッションが初めてという方でも簡単に楽しく参加することができます。 そしてフリーセッションに慣れてくると、このコード進行にも慣れてきて、次はこのコードが良いだろうなどよりフリーセッションを楽しめるようになってきます。 今は中くらいのレベルのグループに空いた日を利用して参加しています。 複数の楽器の音が合わさるととても感動します。 一人で練習しているだけでは得られない感動がフリーセッションでは得られます。 簡単なソロなら弾けるようになってきました。 フリーセッションに参加することで自主練習もより楽しく積極的に取り組むようになり、もっと上達したいという気持ちでいっぱいです。 ジュークジャムではたくさんの出会いもありました。 年配の方から若者まで様々な人が集まるので、自宅と職場の往復だけの生活に丁度良い刺激となっています。 自由に参加できるので忙しい大人の方には本当におすすめです。
2015年7月30日:音楽サークルでバンド仲間を作ろう
音楽サークル。東京を中心に音楽でいろいろな人との交流を目的にしている場所がいくつかあります。社会人になってから、毎日が自宅と職場の往復になってしまい、休日が家で体を休めるホントの休日になってしまったという話をよく聞きます。友達だった同年代の人も仕事をしているので予定がなかなか合わなくなって、その結果誘い誘われることが少なくなってしまうなんて話もちらほらです。学生時代に音楽音楽サークルで活動をしていたり、バンド練習をしていたという人も社会人にになるとともに活動も途絶え・・・。社会人とバンドを掛け持ちすることは余暇をバンドに費やすことになるので、なかなか難しいことでしょう。でも、時間の合間を縫ってバンド練習をしたいと思っている人もいるんです。自分の交流の幅だけではアテがなくなってしまったら、どうすればいいのでしょう。そんな時に、社会人音楽サークルが活躍します。社会人音楽サークルにはさまざまな目的でこられる方がいます。単にサークル活動を楽しみたい人、友達を増やしたい人、そしてバンド仲間を集めている人などです。実際に音楽で交流をすることでその人がどんな音楽センスなのか、一緒に食事を楽しむことでその人のパーソナルな部分を知ることができます。ネット上にはメンバー集めに困った人のために、バンドメンバー募集というサイトがいくつがあります。実際にここで出会ってバンドを結成したということもありますが、問題点もいくつかあったりします。まず、ネット上では嘘をつくことが容易です。架空の人物になりすましていたずらをする人だっています。それと、実際あってみたら想像と違う人で価値観や人間性が合わなかったりします。そういう点で音楽サークルではバンドを結成の話を持ちかける前に、ワンクッション交流が入っているので、ちゃんとお互いが合うかどうかを判断してからでも遅くはありません。実際に対面してから考えることはすごくメリットがあります。実際にバンドを組みたいと思っている人はいます。思ってはいるけれど踏ん切りがつかず声をかけてもらうことを待っている人もいるかもしれません。社会人になってからバンドをすることは時間の合間を縫ってやることなのでそれなりに大変なことではありますが、時間を削ってでも音楽をしたいと思う人もいます。それが音楽の素晴らしさです。音楽サークルで素敵なバンドメンバーとの出会いがある場所として活躍します。
2015年7月18日:ボーカルセッションサークルのポップジャムさん
邦楽曲のセッションサークルという異色の音楽サークルです。 生のバンドで演奏がして見たい方や、楽器は出来ないけど歌には自信がある方などは、この音楽サークルの活動は最適かと思います。 活動は東京で新宿などを活動拠点にされているようです。開催日は月に2回の不定期開催ですので、参加をお考えの方は随時ホームページをチェックしてみてください。 参加されている方々は社会人の方々が中心になっていますが、大学生や専門学校生などの学生さんも多く参加されているようです。 バンドの経験や演奏の経験がない方も参加OKですが、楽譜を読みながら演奏が出来ないと付いていくのは難しそうです。また、ホームページに演奏予定曲が公開されているので、事前に演奏の練習をしていくと安心して参加できるかと思います。バンド組むのは大変だど、ポップスの演奏をしてみたい方は、このサークルがオススメです。また、参加表明の連絡なども不要のようで、飛び込みで急に予定があいたから演奏がしたいという方でも気軽に参戦出来ます。途中退場も途中参加も歓迎なので、気軽な気持ちで参加できるのがいいですね。開催時間はなんと4時間!じっくり演奏を楽しみたい方にはうってつけです。参加費用も1500円と大変リーズナブルです。見学される方に対しては無料で参加できるとのことなので、いきなり演奏するのは抵抗があるという方は、セッションサークルの空気を感じる為にも、一度見学にいってみてはいかがでしょうか。
2015年7月18日:バンドサークルのケイオンR40さん
バンドサークルの老舗的団体のケイオンR40さんのご紹介です。このサークルは全国展開を行っているかなり大規模な音楽サークルです。バンドメンバー募集サイトでおなじみのOURSOUNDSが主催する、セッション形式のバンドサークルとなっています。東京だけでなく地方にも拠点がると言うことは、もし転勤で遠くに行かなくては行けないなどの用事が出来てしまった場合には、安心なシステムですね。最近楽器を始められた方や、忙しくてなかなかバンドが組めない大人の方々に向けた音楽サークルで、趣味のスタートとしても活用できそうなサークルです。バンドをやっている方でもそうでない方でも自然とサークルに参加できるサークルとして2009年に大坂のほうで開始されたそうです。とても歴史のある音楽サークルですね。私の友人が何度か参加されたことがあり、口コミを聞いたのですが、かなりレベルの高いエキサイティングな演奏をされていたそうです。もし音楽サークル初心者の方は、少し教室に通ってからのほうが、楽しめるかもしれません。一つのジャンルに縛られる演奏ではなく、幅広い豊富なジャンルの演奏が楽しめるセッションサークルということです。よくあるセッションサークルはジャズやブルースというじゃんるを中心に演奏をしていますが、このケイオンR40はポップスからハードロックなど、従来の音楽サークルの縛りに囚われない活動をされています。年齢層は比較的高めで、オヤジバンドのような方々が中心になって演奏を行っているようです。ですので、若い方々の獲得が今後の展望のようです。
2015年7月10日:音楽の知識を吸収する姿勢
音楽は自分を表現することができます。その人の好きな音楽でなんとなくの人柄も分かってしまいます。同じ音楽を好きな人は似通っていたり。自分以外の音楽は興味がなくてもいいのですが、ほかの分野にもなにかしらの特別な部分はあるはずです。それを頭ごなしに否定しているようでは、あなたの音楽の世界はそこで止まってしまいます。違う分野の一流の音楽をも受け入れて、少しでも自分の音楽に還元しようと考える貪欲さ、これが必要だと私は考えます。ジャズという音楽があります。音楽を極めた人がたどり着く場所と行ってもいいくらい、一流が集まる舞台です。でもジャズ愛好家には決して一流になれない人もいます。それは、自分たちの音楽が最高だと決めつけてほかの音楽に見向きもせず聖域化している人たちです。ジャズというのは確かに技量も必要だし、高貴な音楽という印象があります。ですが、ジャズのルーツはそんな高貴な音楽でもなく、決まった型も存在しなかった自由で気ままな音楽なのです。ジャズの上辺をかじって、他分野に排他的になってしまってはそのひとは確実に一流になんてなれません。ジャズを知らなかった人が、なんとなくジャズっぽく演奏したのもそれもジャズなんです。そのインスピレーションを受けて、よりジャズに仕上げていくことができる人、それが本物のジャズ演奏家だと考えます。ジャズはもっとも難しく、もっとも簡単であるべきです。
2015年6月19日:さまざまな支援
芸術文化活動の支援にはさまざまな形態や方法がありますが、代表的なものを述べます。メセナは、芸術文化支援を意味するフランス語で、その語源は古代ローマ時代のパトロン(芸術擁護者)であるガイウス・マエケナスに由来すると言われています。飭企業メセナ協議会は企業によるメセナ(芸術文化支援)活動の活性化を目的に1990年に設立されました。 、企業のメセナ活動を芸術分野ごとに見ると、音楽が最も多く、次いで美術、伝統芸能、演劇の順となっています。支援の形態としては、企業が自社で主催するコンサート、演奏団体などへの寄付や協賛といった形で行う資金援助、多目的ホールやコンサートホールの設立・保有・音楽コンクールなどの顕彰事業などが挙げられます。企業メセナ協議会は、1994年に文化庁より特定公益増進法人の認定を受けて「助成認定制度」をスタートさせました。これは、協議会から「助成認定」を受けた芸術・文化活動に企業や個人が寄付を行うと、税制上の優遇措置が受けられる制度です。国の支援としては、文化庁および茴日本芸術文化振興会による芸術文化振興基金や、総務省の外郭団体である卸地域創造、外務省の外郭団体の鵺国際交流基金の行うものなどがあります。また、国の事業とは別に、都道府県、市町村など地方自治体の芸術文化予算があります。
2015年6月19日:所属アーティストとマネージャー
マネジメント事務所が所属アーティストのために行う仕事内容の主なものとして、プロモーション、実務代行、スケジュール管理、営業活動(売り込み)が挙げられます。音楽事務所のマネージャーと話していると、「アーティストとは二人三脚でなければならないと、しみじみと感じました」とか、「ある瞬間に、共に育つのだ、と思いましたね」、あるいは「教え教えられる関係かな」、また「年齢や、音楽に詳しいかどうかなんてあまり意識しません。アーティストはマネージャーに真心があるかどうかを見るんですよ」などと、さまざまな言い方をします。一番印象深かったのは次のエピソードです。あるアーティストがどのようなきっかけかはわかりませんが、突然、演奏技術が目に見えて向上し、音楽性が豊かになり、急激に人気が出たことがありました。担当マネージャーには、どう考えてもその理由が思いつきません。非常に内容のある演奏ができ、鑑賞者も大いに満足してくれた演奏会の終演後、アーティストの機嫌がいいのでそれとなく水を向けると、相手は急に厳しい顔になりましたが、すぐに笑顔になって打ち明けてくれたので、ようやく事情がわかったとのことです。1年ほど前に一緒にお酒を飲んだとき、かなり突っ込んだ話題になり。けっこう厳しいことも言ったそうです。すると、アーティストが急に黙り込んでしまったので、ある一線を超えたために相手の逆鱗に触れたのかな、と感じたとのことでした。しかし、その後もそれまでとなんら変わることなく接してくれましたが、気にはなっていたのだそうです。「君と話していて、不意に自分の欠点が全部わかったんだよ。はっきりと、何もかも。だから僕はダメな演奏家なんだと、しみじみと実感した」と、そこでニヤリと笑い、「同時に、そう多くない長所も全部見えた。あの日、僕は別人になったんだよ。だから君は僕の救世主だと思ってる」アーティストとマネージャーの関係の本質に触れたエピソードだと思いますが、真心をもって接し、誠意に裏打ちされた言葉は、ちゃんと相手に届くということだと思います。同時に、これはすべての対人関係にも通じることではないでしょうか。
2015年6月19日:ビートの意識
楽器を演奏している時に自分がいまどんなビートを刻んでいるか意識したことはありますか。演奏をしているときに足でリズムを刻むかと思います。その刻む足も、いまが8ビートを意識しているか16ビートを意識しているかで、刻む回数が異なってきています。足の踏む回数を意識してみましょう。また、ギターでコードストロークをすると気にも、ギターのアクセントに合わせて足を踏むのではなく、ちゃんと拍子を意識した踏み方をしましょう。普段アクセントに合わせている人は非常に難しいです。足で刻むリズムは自分の居場所を確認するためにも、ちゃんと意識して感じるようにしましょう。
2015年6月13日:音楽ができるお店って意外とあります。
都内には音楽を楽しめるお店が意外とあります。音楽ができるといいますと、自分自身で演奏ができるということです。たとえば池袋にあるセッションバーだったり、新宿にあるオープンマイクのお店だったり、下北沢、高円寺、そのたもろもろです。ネットで検索をかけると意外とありますよ。お店で演奏するのってやっぱり楽しいです。ライブほどの緊張感もなく、オーディエンスがいるところで演奏ができますから。一人で練習したものを披露する場所があるとより普段の練習も頑張れるようになります。音楽は披露することが大事です。披露することをはじめは緊張やらで嫌なものと感じるかもしれませんが、慣れて自分に自信が持てるようになって、快感に感じられるようになりましょう。場数ほど最強なものはありません!
2015年6月6日:テレビにあわせてアドリブ遊び
テレビを見ていると、音楽は欠かせないものとなっています。そんな音楽をなんとか利用していくのが、このアドリブ遊びはおもいのほかハマります。まず何が楽しいかというと、メドレーで連数の曲をひくことができますCMなんかがそれですね。CMは格好の練習です。テレビの合間の暇つぶしにもなります。短い中でまずはキーを探さなければなりません。メジャーかマイナーかの判断もしなくてはなりません。最初は全然できないでしょう。でも慣れると本当にできるようになってきます。耳でキーを判断できるようになればアドリブももっと上手くなることができるでしょう。もしCMで難しいのであれば、自分の知ってる曲にアドリブをつけてみましょう。バッキングを聞いて、ルート音を手がかりにキーを見つけます。自分の知っている曲に違うメロディーを載せるのも結構楽しいです。アドリブもできないという人は、まずはスケールを覚えてみたり、頭の中で、自分が鳴らしたい音をイメージしてみましょう。想像がなければメロディーも作れません。最初は見つけたワンパターンのフレーズを繰り返してしまうかもしれませんが、それでいいんです。自分のすきなフレーズを繰り返していると、いずれあきて違う場所に指を伸ばすようになります。そこではまらない音、ハマる音を見分けていけば、どんどん上達するでしょう。
2015年6月6日:楽器に愛情を
楽器を使用している人に出会うと、色んな個性ある名前を付ける人に出会います。え、楽器にですよ?たとえば、ギターにナンシーちゃんとか笑。自分のギターをまるで恋人のように愛情を注ぐ人だっています。なぜなら楽器を演奏している人にとって、その人の楽器は絶対に大切にする対象だからです。楽器の名前の付け方は人それぞれで、色から、形から、すきな女性から逆にとったり、本当に人それぞれです。私は名前こそ付けませんでしたが、たまーにギターを抱いて寝ることもありますね笑。そのくらい大切なものなんです。楽器に限らず、自分の相棒となる道具は大事にするものですよね。往年のギターボーカリストのなかには、ギターを「死んだ木」と称した人もいますが…笑。特異な例は置いといて、楽器にはやっぱり愛情は注ぐべきでしょう。
2015年5月29日:音楽のモチベーション
音楽をしていると方向性の違いでバンドを解散することがよくあります。この方向性の違いというのは便利な言葉で、本当ななにか別に理由があったとしても、この一言で片付けてしまえばいいのですから。方向性の違い、この言葉のなかにはいろんな理由がありますほんとに。たとえば、やりたい音楽の違い。バンドメンバーは好きな音楽が似かよっているものです。それでも、完璧に同じ人が居るわけではありません。自分はもしかしてこっちがしたいんじゃないかと思ってしまったらもうバンドを続けるのは難しいです。次に、プライベートで仲が悪いメンバーがいること。バンドメンバーで音楽をする上で、コミュニケーションは必要不可欠です。なので音楽以前に人として嫌であれば一緒にやるのは苦痛でしかありません。一方で、音楽仲間を仕事仲間として、プライベートは干渉しないようなバンドもあります。それで成り立つのはプロフェッショナルだけでしょう。アマチュアバンドでは解散したほうが自分のためです。最後に、モチベーションの違い。アマチュアでバンドをはじめて、最初はプロデビューを目指します。切磋琢磨をしていく中で、どうしようもならない現実にぶつかり、やがて、音楽が辛くなってしまう人、音楽は趣味でいいやと思う人、何が何でもプロになりたい人。自分の将来を考えた時に音楽との付き合い方は人それぞれになっていきます。モチベーションの違を埋めるというのはできることではありません。音楽は表現の世界なので、自分の欲求を果たすものでもあります。自分のやりたいことを我慢するというのは難しいですよね。バンドメンバーは家族のように近しい人になります。普段見ることのなかった嫌な部分も見えてくるでしょう。音楽を目指すビジネスパートナーとして割り切ることもある意味賢明な選択なのかもしれませんね。一緒にやるというのは心強くもあり、足かせになります。たくさんのバンドを練り歩き、これから一緒に音楽をし続けることができる人を見つけるのは難しいことなのです。
2015年5月29日:ブッキングライブ、ホールレンタル企画ライブ
ブッキングライブとはライブハウスが主催して、日程が会う日に演奏者が入り込み、当日の対バンなどはライブハウス任せのスタイルです。チケットも、ノルマ制を採用しており、ライブハウスはそのノルマ分のお金さえよければよし、というスタイルです。このスタイルはライブを気軽にできるというメリットがあります。最悪自腹覚悟でいいなら尚更です。日程も比較的取りやすいです。一方で企画ライブ。それはあるバンドが、ホールをレンタルして、そこでワンマンをやるもよし、バンドを集めるもよし、チケットの値段も自由、ライブハウスは、ホールレンタル代金であとはバンド任せ。そんなスタイルです。ホールレンタル代等の出費を計算して、あらゆる利益をかんがえてライブを作り上げていきます。自由度が高い分、失敗する可能性もありますし、ブッキングライブじゃ考えられないくらいの利益が出ることだってあります。ほかにもメリットがあり、ブッキングライブだと、対バンするバンドがジャンルが全く違うこともあります。ちゃんとしたライブハウスであれば、ある程度実力やジャンルを揃えたりしますが、初心者歓迎のような敷居が低い(悪いことではありません)もあり、それはそれはカオスなメンツになることもあります。ある程度の経験を積んで、お客さんや知り合いバンドが増えたなら、企画ライブをやってみてもいいでしょう。最悪利益なしでもいいなら、チケットを安くして、お客さんを増やしてわいわいがやがやすることが目的でもいいと思います。
2015年4月24日:社会人サークルバンド
最近、サークルメンバー内で、バンド結成の動きが盛んになっています。ライブハウスでの演奏を目標に、コピーバンド、オリジナルバンドがいくつかあるようすね。いつくかの活動をこの目で見てきましたが、ここ数ヶ月でクオリティもいい感じに仕上がっていたように感じました。なかにはバンド経験無しのメンバーもいたりと、壁はたくさんありますが、ぜひとも初ライブをいいものにして欲しいところですね。バンドはアンサンブルの重要性を理解する上でもすごく大切な経験の一つです。カラオケにはないミスがあるので、そのミスをみんなでどうやって乗り越えていくのかなど、勉強するところがたくさんあります。ほかのパートの音を聴く重要性も感じることができます。そして、何より楽しい。演奏を披露するというのがとても楽しいのです。初ライブはおそらく悔いが残ることでしょう。そうして次のライブを目指してより良いものを作り上げるのです。何十回のスタジオの練習よりも、1回のライブ演奏の方がためになります。バンドが出来たら積極的にライブ出演をしていきましょう!
2015年4月24日:間違った練習法
わたしはいま、音楽を勉強しています。いままでは独学でやってきましたが、壁にぶちあたってしまい、専門家に教えてもらうことにしました。自己流で音楽を学んできた私は、どうやら悪い癖がついているようでした。素人目からは多少上手く映るのかもしれませんが、プロから見るとそれはまがい物の技術です。この悪い癖は直さなければならないものです。間違った道を極めた先に本物はないのです。音楽のズブの素人をスタート地点とします。そこから、間違った道と正しい道があります。わたしは間違った道を進んでしまいました。それぞれの道は決して交わることがありません。間違った道のわたしは、一旦その道を引き返してスタート地点から正しい道を目指さなければならないのです。この逆戻りの分、素人よりも一層上達の足かせになってしまっているのでした。自己流で正しい道を見つけられる人もいればそうでない人もいます。わたしはそうでない人でした。ここからの努力は、間違った癖を出さないこと、正しい方向へ進むこと、この二つになります。ふと気が抜けると悪い癖が出てしまうので、毎日気が抜けない練習です。本物の音楽家まで道のりはまだまだ長そうです。
2015年4月17日:人々を魅了する演奏に必要なこと
音楽で人の心を掴むことは、音楽家なら誰しもが成し遂げたいことだと思います。プロの音楽家は、お金を払ってでも見たいというファンがいるように、魅了する何かを持っています。この魅了する人がもっている特別なものは一体何なのでしょうか。まず一番必要なことは、その人自身に魅力があることです。音楽性云々の前に、その人が生きてきた人生を素晴らしいと思わせてくれることが大事です。そこで培われた人間性は、時にオーラとも呼ばれたりします。醸し出す雰囲気が特別ということです。つぎに個性。長い年月をかけて生み出され尽くしたような音楽の中で、なにかそのアーティストしか持っていない個性をプロは持っています。それは、見た目なのか、言葉のチョイスだとか、独特の発声だとか、オンリーワンななにかです。だれもできないことをできるから、その人は魅力的に見えます。つぎに、個性を裏付ける技術。歌は魂だから技術なんて関係ない、そういう人もいることでしょう。仮に、なにか歌で表現したいことがイメージであるとします。そのイメージが技術がなくても完璧に表現できるのであれば、それは技術はいらないのかもしれません。それが売れるかどうかは別にしてです。イメージを完璧に表現しても周りからの評価がなければ、それはあなたのイメージするものが稚拙でしかなかったということで、多大な評価を得られたのならあなたのイメージする世界がとても素晴らしかったということです。プロの音楽家がすごいと思うのは、やはりみんなができないことをできることがあるからだと思います。自分がそれらを超えたいという思うときに作り出すイメージはプロレベル、もしくはプロと同等の技術でしょう。それを表現する技術があれば話は別ですが、ほとんどの人がイメージする音を出せないから練習をすることになります。個性を思う存分表現するためにも、技術が必要なのです。技術があって強烈な個性があればそれは自ずとプロへの道ができます。トレーニングでは技術を伸ばすことができます。けれども個性を作り出す感性は人に教えられて上達するものではありません。残酷かもしれませんが、その個性がなければ音楽業界では生き残っていくことができません。それと大事なことがあります。技術は個性を超えることはあまりよくありません。常に技術<個性であることが大事です(高い水準での話です)。技術の押し売りを感じてしまうと、人の心は不思議なもので、嫌う傾向があります。技術は、あくまでも個性を最大限に引き出す術ということを忘れないでください。技術をこれみよがしに披露するのはまだまだ二流です。本当に上手い人は、技術の押し売りを感じさせることはありません。
2015年4月7日:初めてのライブ
バンドを組んだ!練習する!初ライブをしよう!音楽をするものはみんな初ライブというものを経験しています。初ライブの緊張感、ライブ経験者なら忘れることができませんよね。そしてほとんどの人が苦い思い出になっているのではないでしょうか。なぜなら初ライブで完璧に演奏をこなせる人などほとんどいないからです。後になってから、どうしてあんなミスをしたんだと悔やむことがほとんどです。「練習でならなんどもできたのに…」このセリフ、実に的を射ている発言ですね。練習では出来ていた。つまり、人に見せずになら演奏できるということですね。その言葉は単なるいいわけではなくたぶん実際そうなのでしょう。なぜ本番ではできないのか。それは人に見られる”緊張”以外の何者でもありませんよね。ライブステージに立つにはお金も必要ですし、お客さんもお金を払って見に来ているのです。お金が動くとなると動くはずの指もいろいろな思惑のせめぎたいで動かなくなってしまうのです。これはなにも音楽に限った事ではありません。スポーツでも、仕事でも、なんでも初めてのことは緊張しますよね。手元や仕草が落ち着かない店員の名前を見ると、研修中と書いているように、世の中すべての事柄で初めて間もない頃は苦戦するようになっています。でも、慣れていけば、必ず上手くなります。ほとんどの人がそうです。初めてのライブで経験者並みの演奏なんかできるわけがないのです。だからこそ、上手く見せようだとか余計なことを考えてはいけません。自分は初めてだから、ミスもするし、精一杯やるだけ。そういった楽な姿勢で臨むことが大事です。ミスしても反省するのは、ライブが終わったあと、ライブ中はミスをくよくよするのではなく次の演奏をしっかりとやること。ある意味開き直って自分の今をさらけ出すことが大事です。上手く見せようと思うと失敗した時に焦りが大きくなります。ミスは想定内なのです。最初はみんな上手く演奏なんてできやしません。でも、10回もしたらあなたは演奏はもちろん、観客あを楽しませようとするまで余裕を持つことができているはずです。焦らず、じっくりと。
2015年4月7日:女性の方の参加が増えています
最近のウォーターバグズクラブには、女性の参加も増えてきております。男性が多い音楽界の中で、参加して下さることは非常に嬉しい限りです。学生時代にバンドをちょっとやっていた人、逆に学生時代に音楽をせず悶々とした気持ちを抱えて社会人になってしまった人。やっぱり楽器演奏をしたい!そうして自分のお給料で楽器を買って参加する、という方もいらっしゃいました。私たちのサークルでは演奏技術は問いません。なので、楽器を買ってまだちょっと触っただけという人も歓迎です。初めはセッションについていくのは難しいかもしれませんが、上手な人はちゃんと教えてくれます。飲み会の席で練習方法を教えてもらったり、上手な人にお話を聞くことも非常に大切なことなのです。同じ楽器でも、ひとりひとり音楽のジャンルは違い、演奏スタイルは違います。たくさんの音楽人の中から自分がこんな演奏をしたい!と思える人がいたらぜひとも教えてもらいましょう。はじめましてのばかりの環境に飛び込むのは勇気がいることかもしれません。でも頑張って一歩踏み出してみましょう。なんか違うな、と思ったらその日限りでやめればいいですし、すごく楽しいと思えたらまた参加して見てください。ほとんどの人が一人参加です。ですので、みーんな初めは緊張してやってきました。何回も来ているうちに自分の居場所のように楽しむことができますよ。日によって毎回メンバーが違うのもいろいろな出会いが会って楽しいです。一期一会の出会いを楽しみましょう。
2015年4月4日:音楽の道を進む
先日、私たちのサークルに参加している学生が、音楽学校に行くことになりました。彼は社会人サークルに何人かいる学生の一人で、就職の前に一度本気で音楽を学んでみたいとのことでした。セッションではギターをやっているのですが、もともとは歌を歌いたくてそのためにギターを始めたそうです。一人で練習していてもつまらないので、サークルに参加してみようと思ったそうです。初めて来たのは1年ほど前でしょうか。最初はコードもあたふたしながら抑えていた彼も、今ではいろんなコードを弾くことが出来るようになっています。コードなんかは私が教わることもあるくらいです。本人は学生で時間があるからと謙遜していますが、毎日やるということはやはり上達の第一歩ということですね。また、家で一人で演奏しているよりも、他人に見せて演奏する方が、練習する気持ちが湧いてくるそうです。彼は、これから歌を勉強するということですから、いずれライブステージに立つことでしょう。楽しみです。このように、サークルに参加する人の中には、練習が目的という人もかなりいます。とあるベーシストの女性も、最初は全く引けなかったのに、半年後の現在はライブステージへ向けて練習をしているところです。もちろんサークル以外での彼女の練習の賜物です。一人だと、挫折してしまうところも、サークルに所属していれば演奏の上達もしがいがあるのでしょう。私自身は、コードをあまり知らずに演奏をしていたのですが、先述の通り、ギターの技術が上達してきました。ふと、サークルの常連さんを見渡せば、ほとんどの人が、参加当初に比べて上達しいます。嬉しいかぎりです。同時に音楽仲間もできて行くのもサークルの醍醐味の一つです。サークルの活動も3年目となりますが、さまざまな出会いと別れがありました。立ち上げた当初はこんなにも人が集まるとは思っても見ませんでした。私自身も運営をしながら毎日のセッションを楽しんでいます。今後も更に楽しい活動ができたらいいですね。
2015年4月4日:都内のライブハウス
東京にはライブハウスがたくさんあります。ライブハウスにはそれぞれに系統があり、演奏するバンドの傾向もきまっていたりします。そしてエリアごとに特徴があります。もちろんそれらが全てではありませんが大まかな特徴をまとめたいと思います。池袋エリア…ロック系、ビジュアル系が多い。最近はアニメ文化の街としてそういったジャンルも取り扱っている。少し離れていくとジャズバーがあったりする。都会と郊外が混ざり合った街である故か、音楽も雑居している。高田馬場はスタジオが多く、音楽が盛ん。ビジュアル系の聖地もある。新宿エリア…ジャズライブハウス・バーがいくつもあり、歴史は古い。歌舞伎町はロック路線、大久保は韓流路線、代々木はロック路線。表参道エリア…音楽はジャズ、洋楽が多い。町並みと合わせて、ライブハウスというよりはライブバーが多い。食事を楽しむことができるところがほとんど。大人な音楽街といったところ。渋谷エリア…ロック系のライブハウスが特に多い。オールジャンルで取り扱っている。クラブスペースとしても利用できる場所も多い。若者の街らしい。目黒エリア…ビジュアル系の聖地。数々のビジュアル系バンドがこの街から生まれている。下北沢エリア…ロック系のライブハウスが多い。古くから、芸術文化が色濃く残る街であるため、老舗のライブハウスが多々ある。中野~阿佐ヶ谷エリア…サブカルチャーの街のため、芸術に対しても関心が強い街。ロックやパンク系に強い。また阿佐ヶ谷にはジャズの老舗もたくさんある。吉祥寺エリア…近年人気の高い街として開発が進んでいる。前述の中野~阿佐ヶ谷エリアをより洗練させた印象。ジャズやロックに強い。四谷・神楽坂エリア…食事をたのしみながら音楽を聴くところが多い。四谷は古くは流しの文化が有り、実は現在も流しが存在する。大人な飲み屋街のんかでしっぽりと音楽を楽しむ場所。赤坂・見附エリア…音楽と食事を楽しむ街。大人の街。ジャズや、世界中の音楽を食事をしながら楽しむことが出来る。デートなどに楽しむことが出来る場所も多い。六本木エリア…六本木はジャズの老舗がある。食事とジャズを楽しむことが出来る。最近はクラブもできたりと、さまざまな文化が横行している。街並みが高級なので、音楽もおしゃれなものが多い。秋葉原・浅草エリア…秋葉原はオタク文化の聖地。アイドルが集まるライブハウス箱が多い一方、ロック路線にも強い。千葉県エリアのバンドが活動する場所として使用されている。浅草は、下町文化を色濃く出した、ジャズをしっぽりと楽しむ場所が多い。東京にはたくさんの音楽の街があります。音楽で上京するのにはこういった理由もあります。事前にライブハウス、街並みを知っておくのも悪くないでしょう。
2015年3月27日:詞先と曲先、どっちがいいの
曲を作るとき、どういう手順で始めたらいいのでしょうか。曲はメロディと言葉でできています。どっちを先に完成させるのか、これはしばし問題になることです。一般的に簡単だと言われるのは曲先です。曲を鼻歌で適当につくってそこに当てはまる歌詞を当てはめていきます。なぜこちらの方が簡単と言われるのでしょうか。それは、メロディーは変更しやすいからです。仮歌に、言葉をつけていく作業になるわけですが、メロディーに合うような語数を選んでいけば曲はどんどん完成されていきます。語感が微妙だなと思えば、メロディーをちょろっと変えてしまえばいい。このように微調節がしやすいのが曲先です。そのような性質であるがゆえに、曲を最初に完成させてしまうと、言葉が当てはめゲームのようになり、個性が感じられる歌詞にすることが難しくなります。次に詞先。詞先のいいところは言葉選びを自由にすることができます。そのメリットの反面、メロディーを付けるときに、字足らず、字余りになりやすいです。そしてそれを歌詞を変更しようとすると、意味がわからなくなったりと意外と難しいのです。これらを詞先曲先にわけずいっしょにどんどんやっていく人もいらっしゃいます。作曲にはさまざまな方法がありますが、正解はありません。曲作りの方法は人それぞれ向き不向きに合わせていってみましょう。それといろいろな作曲方法を持っていると、アイデアに煮詰まったときに、違う方法で活路を見い出すことだってできますよ。
2015年3月27日:いいライブハウスは固定客がつく
ライブハウスを巡っていると、ここはいいライブハウスだなと思うところと、だめだなと思うライブハウスがあります。いいライブハウスは、出演者に統一性があったりと、対バンの組み合わせがしっかりブッキングされていたりしています。こういうところは、バンドの音源を聴いて、ちゃんと審査しているのでしょう。あまりにも場違いなジャンルの場合はお断りしたりしているのかもしれませんね。悪いライブハウスは、その日の組み合わせが点でバラバラで、目的以外のバンドを聴こうと思えないブッキングをしています。急にビジュアル系のバンドが出てこられてもなかなか盛り上がることは難しいです。ここは手当たり次第ライブ演奏をさせているのでしょう。この御次世、出演を断ったりするのは経営的に厳しかったりするのかもしれませんが、目先の利益のみを見つめて、適当なブッキングばかりしていると、次第にライブハウスは廃れていってしまいます。良いライブハウスは、ブッキングは優れているので、バンドに対してではなく、ライブハウスに固定客ができたりします。特定の目当てのバンドがなくても、ライブハウスの空気感、オーナーの選考がすきで、ライブハウスを憩いの場所として来る人もいます。実直に経営をしていけば自ずとそうなっていくのでしょう。断ったりすることは、勇気がいることですが、オーナーのプライドが感じられますね。ジャンルをある程度揃えると、他の組みを見てみたいと思うようになります。そして、ドリンクをもう一杯…と新たな利益が見込めたり。ライブハウスは居心地も重要ということですね。
2015年3月27日:プレースタイルを確率
アマチュアバンドはステージ上の演出まで、なかなか手を回すことはできないでしょう。プロのメジャーバンドならステージ作りに多くの人が動いて、より魅力的なライブの演出をすることができます。アマチュアバンドはまずお金がありませんし、演出に対する集客力も満足とはいえません。そんな中で自分たちの魅力を伝えるためには、まず、演出の基本の「自分たちの魅力」で勝負なのです。これをお客さんに伝えることができなければもうどうしようもありません。プロのアーティストはこの魅力を持った上で、ステージ演出もこだわっていることを忘れてはいけません。ステージの演出の前に、まずは自分たちのプレースタールを確立することが先決です。アピールしたいのは、演奏テクニックなのか、ビジュアルなのか、あるいは、コミカルさなのか。プレースタイルが曖昧では、演出するにもその方向性が出てこないですからね。それが固まればあとは演奏中はもちろん、曲間のMCやメンバー紹介などの部分にも自分たちらしさをお客さんに十分理解してもらい、楽しんでもらえるような演出方法を考えることが大切です。
2015年3月20日:友人のライブへ向けての活動
友人がライブをするという話を以前ここでしたかと思います。私は時間があったのでそのメンバーの練習風景を見学してきました。話によると、ライブはチケットノルマのないところで、4月~5月に初ライブだそうです。以外に近いですね。メンバーの中には初ライブの人もいるようです。ライブっていうのはただ曲を完成させるだけではダメです。お客さんがいてのことですし、当日の流れも初めてだとどうしても緊張もします。そしてこの緊張感というのは実際にライブをしてみなければ体験することができません。10回のリハーサルよりも、1回のライブのほうが圧倒的に経験になります。そしてバンドマンなら経験するでしょう。失敗というものを。最悪のライブを。こんな経験も経た上でバンドというものは成長してくものです。逆に失敗せずに登っていって大きな舞台で初失敗をしてしまうより、早めに失敗して同じことを繰り返さないようにすることのほうが大事だったります。ライブの空気、緊張感を体験することは音楽をする上で非常に重要な経験ということです。私も時間が合えばライブを見に行こうかなと思います。その時は隅でひっそりと見学する予定ですが。期待と不安に胸をふくらませて、当日を待ちたいと思っています。
2015年3月20日:ファン以外も楽しませるライブ
わたしは数々合同ライブを見てきました。その中であまり良くないなと思ったことがあります。それは最前列に居座る、身内やコアなファンしか楽しむことができないバンドです。まず、演奏前のリハーサル。この時点で、目の前の知り合いとおしゃべりをしながら準備をして、始まってMC中にもその知り合いと盛り上がっています。極めつけは「今日は僕たちを見に来てくれてありがとうセンキュー!」と。いや、わたしは君たち目的ではないです。ワンマンライブならともかく、これはいろいろなファンの人がいるのに、そういう態度はあまりよくないなと思いました。ライブハウスを提供してくれた方への感謝の言葉もなく、自分語り、身内ネタ、後ろの方にいる観客、正直冷めてます。ロックは破天荒に生きていく、そういう時代は終わったと思います。たとえステージ上で派手にぶちかましても裏では礼儀というものを忘れてはいけないと。身内を連れてきて盛り上がるなら一般客を入れず適当にやればいいのです。こうした身内との馴れ合い感が目立ってしまうと、そのバンドは身内しか楽しませることができないんだなと思われることにもつながりますからね。いいパフォーマンスはその場ではじめて聴く人たちを虜にするようなライブパフォーマンスです。目的ではないバンドで盛り上がらせることができたら、それは素敵なライブパフォーマンスと言えるでしょう。
2015年3月12日:ベース女子が増えている…らしい!
「ベース?音出してたんだー」。ライブのあとに音楽初心者に言われるきつい一言。ベース弾きなら経験があるのではないでしょうか。ベースは縁の下の力持ち的な要素が大きいです。音楽をやっていない人には、ボーカル、ギターといった上に乗っかるわかりやすいものしか聞こえてないのです。ベースの音が聞こえてたとしてもそれをギターの音だと思っていたり。そんなスポットライトが当たらなかったベースに最近どうやらあるブームが起きているようです。それは「ベース女子」。自ら進んでベースという楽器を選ぶ女性が増えているそうです。ついにベースにスポットライトがあたる時が来たのでしょうか。ベース女子、小柄な女性がギターよりもスケールの長いベースを背負ったなんとも愛くるしい姿。大好きです。ベースが目立つようになったということもあるかもしれませんが、最近はガールズバンドがはやりでもあるので、そのおかげかベースもほかの楽器と一緒にちゃんと聞いてくれるようになったというのが一番大きい理由でしょう。可愛らしくベースを弾く姿に憧れをもつ女性も増えてきているのです。いつも日陰で音をだしていたベーシストさんはどう思っているのでしょうかね。そもそも音楽をやっていくうちにベースの大切さはどんどん知っていくことになるわけですが、なかなか初心者にはわからない楽器。それを選択する人は、どちらかというと、職人思考が強い人が多いですね。バンドをしたい。でも中央でスポットライトを浴びるのは嫌だ。パートによって性格が分かれるなって最近思っています。ギタリストや、ボーカリストは、スポットライトを中心で浴びやすく、ナルシストで、目立ちたがり屋がおおい印象。ドラマーはみんなのまとめ役なので、性格がいい人がおおい。ベーシストは寡黙な人。そんでもっていい人。なかなか癖のある人はギタリストに多い印象があります。偏見かもしれませんが笑。ともあれベース女子が増えること、音楽をする女性が増えることは素直に嬉しいことだと思います。どうしても男性が多い世界ですから。
2015年3月11日:ライブ一人参戦の巻
私はライブに一人で参加することがよくあります。音楽で盛り上がるときはまわりのひとと交流したというよりは、アーティストを見たいが為です。そのほうが人目を気にせず盛り上がれたりしますからね。でもそれはワンマンライブの時だけだと最近気づきました。いくつかのバンドが出るときに、演者交代の間の時間が一人だとなんともさみしいのです笑。みんな友達同士で談笑して次のバンドを待つなか、私は一人ライブ会場の隅で時間が過ぎるのを待つのです。だいたい携帯をいじって待っているのですが、ライブハウスは地下。電波が入っていないことが多いこと多いこと…。なかなかさみしい時間を過ごすことになってしまいます。今度もライブに行くのですが、予定が合わずまた一人になりそうです。だれかいつも一緒に行ってくれる友達がいればよかったな。
2015年3月11日:1ヶ月の迷作よりも10分の名作
曲作り。音楽活動をしていく上では欠かせない作業です。誰かに提供してもらうこともいいですが、やはり自分の言葉で表現をすることが音楽の醍醐味なのではないでしょうか。私は趣味で楽曲作りをすることがあるのですが、曲によってはすぐできるものもあったり、なかなか続きが思いつかない時があります。すぐできる曲はあるとき鼻歌が思いついて、それをメロディーにお越していくうちに、Aメロ、Bメロとあれよあれよと思いつくのです。そして、ものの数十分で1曲が完成してしまいます。一方で、なかなかできない曲は、ある一節がうかんで、これは名作になると意気込んだのに、次が思い浮かばず苦悩してしまいます。時間をかけて悩んだ末に出来上がった曲は自分の満足がいくことはあまりないです。この二つの曲を聴き比べてみると、別になんら遜色のないクオリティで、むしろ簡単に作ったほうが親しみやすく、自分も納得がいく仕上がりになっていたりします。音楽は音を楽しむと書きます。よく言われる文句ですが、これはある意味真理だと思います。考えてみると、簡単に作った曲はラフに楽しくリラックスした状態で作り上げました。そういう時に生まれる曲は、ムダがないスッキリとした楽曲になっています。時間をかけたものは、あれもこれもと、余計なアレンジを加えて雑味がました曲になってしまっています。そんなときは音を楽しむことは二の次で、最高の曲をつくり上げたいと思ってしまっていますね。最高の曲が出来上がる瞬間は、最高な曲を作らないようにしたとき。これが音楽の真理だということに私はたどり着きました。
2015年3月11日:プロミュージシャンの友達の話
友達の繋がりで、同い年のプロミュージシャンと知り合いになりました。この人は高校卒業と同時に某音楽専門学校に2年通い、現在フリーのサポートミュージシャンで活躍しているそうです。中学の頃は頭脳明晰で、進学高校に進みましたが、途中でギターにのめり込んでしまい、進学校出身でありながら専門学校に行きました。とはいいつつも学業も比較的できたようで、担任の先生からはプロなんか絶対に無理だと罵倒されたそうです。それでも結果的にギターの学校に入学を決意したということで、彼はもう行く運命にあったとでも言うべきでしょうね。専門学校時代は、ギター科にもさまざまなレベルがいるそうで、彼は同世代ならトップクラスだったそうです。一番うまいと思って演奏していましたが、ライバルができました。その人はロックギターをやらせればもう他の追随を許さないレベルだったそうです。彼は始めて負けを感じたそうです。そして、この時に目指す方向が決まりました。彼はいろいろな音楽を高校時代までやってきましたので、オールラウンダーになるという決意をしました。どのジャンルも平均以上、プロ平均の力を付けるという目標です。ライバルはロックを極めて専門のスタイルです。どちらもタイプは違いましたが、お互いに意識し合って音楽を切磋琢磨したそうです。卒業する頃にはその年のギターの2枚看板のような位置づけでした。ライバルはインディーズでそれなりに売れているロックバンドに誘われて、プロデビューを目指し頑張っているそうです。そして私の友達はオールラウンダーを活かして、フリーのサポートギタリストとして活躍しています。セッションバーでは雇われて講師兼演奏者として働いています。彼から音楽学校時代の話を聞きましたが、本当にレベルはまちまちだそうです。彼の入学時の実力以下で卒業を迎える人もいるとか。やはり学校は通うだけではダメなようです。本当にプロになるんだという志をもって学生生活を全うしなければ何者にもなれずただ無駄に2年を過ごしてしまいます。何事も本気でやらなければ成し遂げることは無理なのです。私も実は音楽学校に通おうかなと思っていたのですが、結局将来を考えて大学に行ってしまいました。心残りはありますが、後悔はしていません。なぜならそこで本当にやる気なら大学になんか行っていなかったからです。趣味でやるのが一番いいという決断だったのだと思います。一度きりの人生は選択したほうが正解なのです。戻れないものを公開しても仕方がありません。変えられない過去を悔いるよりも、変えられる未来を見ましょう。
2015年3月11日:東京の楽器街ランキング
東京には数多くの楽器店があります。私は地方出身なので、どこに楽器があるかわからない状態から、さまざまな楽器外を歩きました。そこからまず楽器を買うならここ!という街ベスト3を上げたいと思います。第一位は、「御茶の水」。ここは都内最大の楽器街です。楽器店がズラッと並ぶ楽器ストリートがあるのが特徴です。そこにはギター、ピアノ、管楽器、バイオリン、ドラム専門店、ブランド専門店、ありとあらゆる楽器店があります。初心者クラスから上級者クラスまで品揃えも豊富です。楽器を買うならこの街しかありません、といったアンタッチャブルな街と言えるでしょう。大学があったり、若者で賑わう街でもあります。食事をする場所も豊富で、楽器を見て、食事をして、一日を楽しむことができますね。第2位は「渋谷」。渋谷も楽器店が立ち並ぶ場所があります。渋谷というとスクランブル交差点だとか109を想像しますが、楽器店は反対側に位置します。ちょっとアンダーグラウンドがありつつも、楽器店が大量に並んでいます。渋谷は主にロックスタイルなお店が多いです。街の気質上それは仕方のないことかもしれません、また、渋谷の109方面にもクロサワ楽器があったりしますね。ポップスロック用の楽器なら渋谷でも問題ないでしょう。第3位は「池袋」。さまざまな文化が入り混じっている池袋では、最近は音楽の街としての一面もあります。ライブハウスがたくさんあるようで、楽器を手にした老若男女が歩く姿をよく見ます。じつは私は以前池袋に住んでいましたので、一番利用した街といってもいいかもしれません。池袋にはおおきく3店舗楽器店があります。一つはロックにひつような楽器が取り揃えられている店、一つはアコースティックギターもあるお店、一つは大手楽器店の信頼ある品揃えの楽器店です。この3店舗でロックポップスは完璧ですね。また、近くに音大があるので、バイオリン専門店などもあります。スタジオも豊富にあり、音楽活動をするならもってこいの街ですね。雰囲気としては渋谷よりはマイルドで初心者の方も行きやすい気がします。以上が私目線のランキングです。私は本格的に探す時は御茶ノ水、ふらっと立ち寄るときは池袋といった感じでしたね。渋谷はアクセスが悪かったのでたまたま行きませんでしたが、渋谷は普通に考えたらアクセスが非常にいいと思われます。楽器の多さは御茶の水>渋谷>池袋、町並みを含めた雰囲気の良さは御茶の水>池袋>渋谷、アクセスは場合にもよりますが池袋=渋谷>お茶の水、といったところでしょうか。また、番外編として、新大久保には都内最大級の中古楽器店があります。ここには珍しい楽器もたくさん置いてあります。近くにはアコースティックギターの代表ブランド「マーチン」の専門店などもあります。珍しい楽器探しにはもってこいの楽器店です。新宿にも新宿ぺぺという建物にはクラシックからポップスまで対応した楽器があったり、大手楽器店があったりと楽器店はありますね。さすが都内最大の待ちです。いかがでしたでしょうか。これから楽器を始めたいと思っている方には御茶の水をおすすめします。雰囲気、楽器の豊富さといった店で他の追随を許さない街です。おそらく歩くだけでも楽しめることでしょう。みなさんが素敵な楽器ライフになることを願っています。
2015年3月11日:バンマスは必要です
バンマス、これはバンドマスターです。バンドマスターはバンド演奏をまとめる内側でのリーダー、宣伝活動や予約などの外側での活動を行います。バンドの決定権がある重要なポジションです。まずバンドサウンドを作っていると、バンドマスター進める役がいないと、あれもいいよね、これもいいよね、と意見が飛び散ったまま終わってしまいます。あれもこれもいいのはたぶんどれもいいからです。その中からどれが決まってもいいけど、採用されなかった人に申し訳ない気持ちになるから言い出しにくいのです。そこでバンドマスターの出番です。バンドマスターだからという理由であなたは決定することができます。そうしたら、採用されなかった人も、穏便に気が済むことでしょう。そういう決定権があることで、何事も穏便に住みやすいのです。バンドマスターはあらゆる面で決定権がありますが、決して偉いというわけではありません。ここを勘違いしないでください。何でもかんでも独断で決めることが役割ではないのです。みんなの意見があってその意見を一つにまとめることが仕事です。バンドサウンドはメンバーみんなで奏でるものです。そこに優劣をつけてしまっては必ず不協和音が生じます。バンドマスターに適している人は、誰とでも仲良くなれておおらかな性格の持ち主がやるとなにかと角が立たずに進んでいくことでしょう。また、宣伝活動や、日程の確認などの雑務をバンドマスターはしなければなりません。そういった事をしてくれるバンドマスターにメンバーは感謝しなければいけません。そしてバンドマスターも俺がやって上げてるんだと高圧的な態度をとってはいけません。バンドマスターは任された役ではありますが、誠実な心をもって活躍してください。そういう姿をメンバーが見ることで、いろいろなサポートをしてくれるはずです。また、バンドマスターはめんどくさいかもしれませんが、バンドの動かし方や、ライブハウス関係者や、外のバンドと仲良くなれるチャンスをたくさんもっています。音楽活動をしていく上で、バンドマスターの経験は大いに役立つことでしょう。
2015年3月11日:練習はできないことをすること
楽器を初めて演奏する人にとっては全てが初めてのことでどこからやっても全て新鮮だと思います。毎日ができないことの繰り返しで途中で投げ出したくなる繰り返しの中、必死に練習をして楽器が弾けるようになります。基本ができるまでの壁を、私は第一の壁だと思っています。基本ができないと、まずその楽器の楽しさを感じることが出来ません。だからここまでに至る前に脱落してしまう人がたくさんいます。ポピュラー楽器は誰でも弾くことができるのです。特殊な才能なんていりません。あなたができないのは練習が足りないもしくは練習方法が間違っているだけなのです。地道な練習を繰り返した結果、基本の演奏ができるようになりました。初心者の域を抜け出した時、楽器演奏の楽しさもわかっていることでしょう。でも、周りにはすごくうまいギタリストがたくさんいます。あなたはその人たちを見て、もっと上手くなりたいと思うはずです。そうして、第二の壁を迎えます。基本ができて楽器の楽しさを知ったあなたは、今までの演奏レベルでもそれなりに楽しむことができていました。自分の好きなパターンもこの頃には見つかっているはずです。そんな時に、また、楽器を始めた頃のような苦しさをまた味わうことをしなければなりません。いや、前よりもっと苦しい練習かもしれませんね。練習を初めて見るものの、なかなかうまくいかないと、あなたは自分が得意な演奏に逃げてしまってはいませんか。何もできない時と違って、あなたには楽しい逃げ道ができてしまいました。甘い世界があるせいで、努力をうまくできなくなってはいませんか。自分の好きな演奏ばかりしていてももうその先に伸び代はありません。できないことを必死でやるから上手くなるのです。毎日の手癖もこれからは新しい技にするようにしてください。そのできない技をいつか得意フレーズにする、そしてまた新しいフレーズを練習する。この繰り返しをし続けることで、あなたは周りからも尊敬されるプレイヤーになり得るのです。できないことに挑戦すること。言葉以上に苦しいことですが、それを乗り越えた先にはもっと楽しい世界が待っています。
2015年3月10日:個人練習と合同練習の時間の使い方
皆さんは曲の練習と称してスタジオに集まってみたものの、対して上達も収穫もなく時間を無駄に使ってしまった経験はありませんか?おそらくほとんどのバンドマンが経験したことでしょう。合同練習は演奏のレベルを上げるのに必要不可欠なことです。しかし、間違ってはいけないのが、合同の場所では個人練習でできることを終えてからの練習です。例えば、ドラマーが演奏の流れを掴んでいなかったら、合同練習をしたところで、ドラマーの個人練習の時間になってしまうのです。ボーカルが譜割りを覚えてくるのも、個人練習。ベースが楽譜通り弾けるようになるのも個人練習。ギターもキーボードもそうです。そのような一人でもできる練習をスタジオに持ってきてしまうと、それは合同でうるさい中で個人練習をしているだけです。曲作りの際にも、スタジオでいいフレーズを生み出すのもいいですが、それでは時間が足りません。事前にテーマを決めてそれに合ったフレーズを考えてきてから、スタジオで披露するのがはるかにいいのです。ましてや、今の時代は音源の受け渡しはスグにできますから、フレーズをスタジオでなくとも受け渡しができてしまいます。そうしてある程度絞ってからスタジオで披露することで、曲の方向性が決まりやすいです。また、曲を作るときもですが、ベースのメロディーからみんなで考えて行こうとしても、必ずといっていいほど時間を無駄にします。音楽の嗜好は人それぞれでみんな違う考えがあります。それらの意見を全て考慮していたら決まるものも決まりません。ベースのメロディーは誰かが考えてきて、それを元に音を重ねていって曲をつくること、これこそが簡単でスムーズに行く方法です。メロディーが浮かんでないうちに、アレンジやフレーズを考えたとしても、それに縛られたらメロディーも思うように行かなくなるのです。メロディーは誰かが個人練習で作っていく。その音源を元にそれぞれが個人で案を考えていく、それを元に必要な音を探していく。スタジオは個人練習の場所ではありません。スタジオがただならひたすらいればいいですが、有料です。無駄に使うのは経済的ではありません。合同でしか意味がない練習をスタジオで行うようにしましょう。
2015年3月10日:某セッションサークルに参加してきました。
以前から気になっていた某セッションサークルに参加してきました。このサークルはアドリブではなく、邦楽の女性ボーカルをみんなで演奏するというスタイルでした。私は曲の練習をしていなかったのとりあえず見学をすることにしました。参加者が続々とやってきて最終的には30人以上いたと思われます。演奏は何人かで足跡なバンドを組んで演奏していきます。女性曲と謳っているだけあって、女性の方がボーカル参加で集まっていました。これなら楽器ができない女性でもカラオケ気分で参加することができます。演奏は曲が決まっているので、盛り上がり方も簡単に分かって比較的楽しむことができました。長い演奏をずっと聞くだけだと流石に飽きてしまいましたが、続いて飲み会がありました。最初は参加する気はありませんでしたが、参加しませんかと誘われてしまったので、これも社会勉強と思って参加することにします。飲み会はなんとなく音楽の話をしていましたが、あんまり空気に馴染めなかったので途中で帰ることにしました。このセッションの感想はおもっていたよりは楽しむことができたということです。そして私はアドリブセッションの方が好きだということを再確認することにもつながりました。新しい場所に行くのは緊張もありますが、勉強にもなってなかなかいいものですね。
2015年3月10日:オペラを鑑賞してきました
私は普段、ポピュラーソングを中心に触れてきました。そんなとき、職場の同僚のつながりで、知り合いの方が演出するオペラ舞台を鑑賞する機会がありました。今回のオペラは主役にオペラの勉強をしたいという女優をキャスティングをしていました。オペラは全編イタリア語で構成されており、オペラの予備知識がない私はストーリーを理解することができないので、単純に音に寄り添うことにしました。まず、初めての生オペラの感想は、演者の声のスゴさです。オペラは原則マイクを使用しません。それなのに、わたしの体が共鳴するような感覚に襲われるほどの芯のある声には驚きました。発声という分野においてはやはりクラシックが群を抜いていますね。ポップス歌手にも素晴らしい声の持ち主はいらっしゃいますが、それはまた方向性が違っていて、発声方法だけじゃない魅力というものが必要になるので。これでストーリーもわかったのならもっと素晴らしいものだと感じることでしょう。あと、主役の女優さんの方も頑張っていましたが、本職オペラの方に比べると、やはりレベルは違っていましたね。それはそうと人間の声は研磨するとあそこまで素晴らしい声になるのだと感心しましたね。
2015年2月27日:曲作りの手引き
音楽をやっている皆さんなら一度は曲を作りたいと思ったことがあるはず。でも、どうやって始めたらいいのかがわからなくて手を出さずじまいの人もいるでしょう。曲作り方法は人それぞれです。プロの作詞作曲家であっても、それはそうです。まず、一番の違いは、作詞先行か、作曲先行、か。一般的に簡単だと言われているのは、作曲先行です。作曲をした後にそれに合うような歌詞をおいていく方法ですね。おおかたのクリエイターはこの方法を採用しています。作詞先行は歌詞のリズム、意味にとらわれてしまうので、それに曲を合わせていくのは非常に難しいのです。しかし、日本においての歌詞は非常に重要な役割を果たします。吉田拓郎さん、鬼束ちひろさん、などなど、歌に意味を込める人というのは、この歌詞を先につくってしまい、その世界が絶対なるものである人もいます。どちらを先に作るのには特別決まりはありません。ただ作詞先行は何度が高いので、最初は作曲から始めるといいでしょう。そして、この作曲において、さらに作り方が細分化されます。イメージを大切にして作るか、思い浮かんだメロディーから作るか、コード進行なるベースを元にインスピレーションをもらってメロディーを付けるのか、作曲はこんなにもやり方があります。イメージから作る方法は、一見入口が広く簡単そうですが、広いからこそ、なかなか決まらないものです。コード進行から作るのは、コードのおかげである程度の曲の雰囲気が出来上がっています。しかしそれゆえに、メロディーの幅が狭まってしまうデメリットもあります。私はメロディー先行の作曲をおすすめします。この方法は、あなたの想像の限りで無限に広がっています。それは、仕事帰りでも、寝る前でも、朝起きた時でも、お風呂に入っている時でも、トイレにいるときでもふと思い浮かぶものです。この方法でメロディ-を仕上げたのなら、あとは伴奏をまとめるだけです。伴奏をつけられないよーという人もいるかもしれません。しかし、伴奏はある程度決まったものです。今はわからなくてもだんだんと理論を理解していくことが出来るでしょう。はじめからコード進行に頼ってしまうと、音楽力は伸びていきにくいです。難しても頑張ってみましょう。メロディーは本当に突如思い浮かんでくるのです。そういう日のために、作曲したいのなら常にボイスレコーダーを持ち歩いておくべきです。最近はスマホアプリで気軽に録音することができるので(便利な世の中になったものです)、それも有効活動をしましょう。また、作曲が行き詰ったときのために、いくつかの方法を用意しておくことがいいかもしれません。
2015年2月17日:緊急ニュース速報
只今、私が登録をしている社会人音楽サークルのジュークジョイントさんが閉鎖されるとのご連絡がありました。現在のところ、専用掲示板の流れから汲み取るに、内輪もめが原因のようです。とても悲しいお知らせになりました。そして今まで主催を行っていた主催者の方には、感謝の気持ちを言葉で伝えようとしても足りません。どうか今後も別の道でのご成功をされることを、陰ながら応援させて頂いております。
2015年2月17日:先日の音楽サークルについて
先日、社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんに参加してきました!とても楽しい活動が出来て、久しぶりに「音楽って楽しいなぁ~」なんて思いました。そして音楽サークル参加者の方々からバレンタインのチョコレートまでもらえて、なんだかここまで幸せな気持ちになれて、バチがあたるんじゃないかと思うくらいでしたwこれからも音楽サークルの活動は継続していきたいと考えています。そして音楽サークル、セッションバーの楽しさを皆様に伝えられればと思っています。
2015年2月14日:スタッフを同行させる
僕は音楽サークル活動にはスタッフが必要だと考えます。単純に自分たちがステージで演奏している最中に、物販席に誰もいないのでは不安ですよね?アンケートを配布、回収するスタッフや物販をするスタッフのように、ライブ当日に必要なスタッフももちろんですが、ホームページを作ってもらったり、CDのジャケットをデザインしてくれるスタッフなど、多くのエキスパートたちに手伝ってもらうに越したことはありません。もちろん、それらのスタッフを雇うのにお金を出せる音楽サークルは少ないと思います。最初は有志でお願いすることになると思うのですが、いろいろなことを考えてもスタッフは必死で探す価値があります。仕事ができるスタッフは、もはやメンバーの一員のようなものです。ライブによるチャージバックがあった時や物販が売れた時には、もちろんスタッフにも還元してあげるべきです。スタッフと一緒に、音楽サークルが大きくなっていくのを楽しみながらやっていければ良いと思います。また、自分たちに関わっている人間を増やすことによって、その人たちによる宣伝活動も自然としてもらえます。大袈裟に言うと、仮に100人のスタッフがいれば、スタッフが一人もいない音楽サークルより、ロコミで広がる可能性も一気に上がるのです。
2015年2月14日:デモ音源
広報活動として誰しもが、まず考えつくことに、「デモ音源」があります。昔はカセットーテープが主流で大量に生産するのも大変だったのですが、自宅で簡単にCDが焼けるようになった今は、コスト面や作業的にもかなり楽になったように思います。フライヤーやポスターなどの視覚的な広報活動ももちろん大切ですが、「音楽」はやはり、聴いてもらうことが一番効果的なのです。では、そのデモ音源を制作、配布するにあたって何点かアドバイスを紹介します。もらって嬉しいものにする当たり前のことなのですが、まずもらって嬉しいものにした方が良いに決まっています。CD‐Rに焼いただけで、曲のタイトルすら載っていないものをもらっても、僕はあまり聴く気になりません。きちんとした製品版並みのものとまでは言いませんが、それなりに見た目などにも気を遣い、「聴きたい心理」に持っていく努力は必要です。簡単なプロフィールやキャッチフレーズの書かれた紙を添付しておくのも効果的です。盤面にもプリントをするこの時代、CD‐Rは溢れ返っています。皆さんの家にも、盤面が真っ白なままの内容が何かわからないCD‐Rが散乱していないですか?一度その仲間に入ってしまうと、探すのがものすごく億劫になってしまいます。そうならないためにも、盤面ブリットは大切な作業です。できない場合はマジックで音楽サークル名を書いておくだけでもまるで違います。ライブハウスに持ち込まれるデモ音源には、歌詞カードがついていないものが多いのですが、僕は歌詞カードをつけることをオススメします。デモ音源を配布することのひとつの狙いとして、曲を覚えてもらうという目的があると思うのですが、ちゃんと歌詞を見ながら曲を聴くのと、そうでないのとでは、格段に曲を覚えてくれる率が違うのです。曲の内容や表現したいことも伝わりやすくなり、音楽サークルを好きになってくれる可能性も上がると思います。配布する場所や人に気をつけるせっかくのデモ音源です。コストもかかっているので、絶対に有効活用したいものです。有効活用するためには、どんな所でどんな人に配るのが良いのかを考えるべきです。極端な話をすれば、ロックー音楽サークルのデモ音源を演歌ファンのおじいちゃん、おばあちゃんに聴かせてもあまり意味がないのです。自分たちの音楽を、どのような世代のどのような場所に集まる人が欲しているのかを考えることが必要になってきます。 動員に繋げるための情報を載せる、これはもう当たり前のことですね。ホームページやマイスペースのアドレス、ライブ告知、連絡先、メールーアドレスなどの情報を載せなければ、デモ音源を配る意味がありません。最近ではQRコードを載せている音楽サークルも多いです。
2015年2月14日:お客さんが来たくなるキャッチフレーズ
自分たちの音楽サークルにキャッチフレーズはありますか?CDの帯によく書かれてあるようなキャッチフレーズです。この「キャッチフレーズ」があるのとないのとでは、大きく営業の成果に違いが出てきます。良いキャッチフレーズに人間の心は動くのです。お客さんの興味を惹くようなキャッチフレーズを作ることは宣伝の第一歩になります。キャッチフレーズはほとんどの場合一文です。「売り文句」と言っても良いと思います。大きな会社は新商品の発表の際、この「キャッチフレーズ」を作ります。それがビールでも車でもエアコンでも、それにあったキャッチフレーズがついています。ちょっと注意してみれば、看板や電車の中吊り広告など、いたるところでキャッチフレーズを目にすることができます。そのほとんどがコピーライターという職業に就いている「プロ」が考え出しているものです。「なるほど!」と思うような広告を目にしたことが、皆さんにもあるのではないでしょうか?キャッチフレーズはその一文で音楽サークルのカラーや表現したいこと、売りどころを表わさないといけません。そのキャッチフレーズを考えるということは、今一度音楽サークルのカラーや表現したいこと、売りどころを再確認する作業にもなります。そして一度キャッチフレーズとして世の中に出してしまったら、自分たちもその言葉に対して責任を持たないといけません。たとえば、エアコンメーカーが「省エネナンバーワン」とうたっているのに、実際使ってみてそうでなければ誇大広告になりますよね?実際のCDやライブがキャッチコピーに沿っていなければ、それは誇大広告になるのです。自分たちが作ったキャッチコピーに沿えるように、自然と音楽サークルも努力すると思います。また、キャッチフレーズがあることによって音楽サークルのイメージが明確になり、営業しやすくなります。「これだ!」と思えるキャッチフレーズを考え出しましょう。
2015年2月13日:レコーディング手順
レコーディングをするにあたって、皆さんはどれだけの計画性を持って当日を迎えているでしょうか?もちろん、曲やアレンジがキチンと仕上がっていることは言うまでもないのですが、どの曲からどの手順で録るかまで綿密に計画されているでしょうか?行き当たりばったりのレコーディングは、絶対にうまくいきません。その時その時のアイデアを取り入れるのは有効にしろ、ある程度の計画性がないと時間がいくらあっても足りないのです。まず、どの方法でレコーディングするのかを決めましょう。大きく分けて、2パターンあります。それは、「一発録り」と「バラ録り」です。ジャンルによって向き不向きがあるとは思いますが、ロックー音楽サークルやバングー音楽サークルのように勢いが大切な音楽サークルは1発録りで、歌モノや個々の音に対して細かい作業が必要となってくるジャンルの音楽には、バラ録りが適していると思います。一発録りとは、「いっせいのーせ」で全員が演奏をする録音方法のことを言います。ヴォーカルはあとでかぶせる場合が多いのですが、基本的にはライブで演奏するのと同じです。クリックも使わないことが多く、音楽サークルの勢いを重視して多少テンポーのゆれも気にしないで録ります。時間の短縮にもなるし、初級者音楽サークルでも音楽サークル本来の良さが出やすいレコーディング方法です。一方、バラ録りはその言葉のとおり、各楽器をバラバラに録ります。一発録りとは違い、個々の音にほかの音がかぶることがないので録り直しや編集がしやすくなります。バラ録りは、一発録りと比べて上級者向きです。まず、クリックに合わせてドラムが演奏しないといけません。そうしないと、ブレイクやキメがある曲で、あとにかぶせる楽器がうまく演奏できないからです。ドラマーならわかると思いますが、クリックに合わせてドラムを叩くのは、並たいていのことではありません。できて当たり前思われるこのことが、本当に難しいのです。僕の経験から言うと、たとえクリックに合わせて演奏ができても、ノリやグルーヴがなくなっていることが多いです。これでは良い音源とができるとは思えません。それゆえにバラ録りは、かなりの上級者向きの録音方法になります。バラ録りにするか1発録りにするかは、音源を作る上で重要な選択になってきます。自分の音楽サークルの現在の実力や、やりたいことを考慮した上で、レコーディングの当日までには確実に決めておかなければいけません。時間とお金があるのなら、両方試してみるのも良いかもしれません。クリックに合わせて演奏ができないからという理由だけで1発録りという、安易な発想も避けたいものです。
2015年2月13日:作品の方向性
レコーディングをするということは、ひとつの作品を作るということです。望んで失敗しようと思っている音楽サークルはいないと思いますが、失敗しないためにある程度の準備をしなくてはいけません。その中でまず大切になってくることは何でしょう?それは、コンセプトとイメージです。「またここでもか」と言われるかもしれません。しかし、レコーディングをするにあたっても、一番大切な事柄は「コンセプトとイメージ」なのです。コンセプトがしっかりしている作品は、それだけで大きな力を持っています。音楽サークルによっては、アルバムごとにそのコンセプトを大きく変えているものもあります。自分たちの芯を貫きながら変化を見せていくことは、お客さんを飽きさせないためにも必要なことだと思います。また、これから作る作品に対してのイメージを、音楽サークルで持っておくことが大切です。もちろん、すべてがイメージどおりになるとは限りません。いや、イメージどおりにならないことの方が多いでしょう。しかし、イメージに近づけるように努力することが音楽サークルの成長に繋がるのです。一度レコーディングしてCDになってしまった音源は、あとから修正が効きません。今後、その音を不特定多数の人間が聴く可能性があります。十年後、百年後だってそのCDが聴かれる可能性があるのです。いかにミュージシャンにとって責任重大なことか、わかってもらえたでしょうか?だからこそ、安易な気持ちでレコーディングに臨んではいけないのです。そもそもイメージがない状態でレコーディングに入ってしまうと、レコーディングエンジニアを困らせてしまうことになります。本人たちですらどのような音にしたいのか決まっていないのに、エンジニアがどうして良いのかがわかるはずもないのです。作品作りは、レコーディングースタジオに入った瞬間から始まるのではありません。作品作りとは、コンセプトを立てイメージするところから始まるのです。それゆえに、全体の音の完成形をイメージしてからレコーディングに臨むことは、とても大切になってきます。音のことについてよくわからないのであれば、「このアーティストのこのアルバムのような音にしたい」といった感じでも良いと思います。常日頃、自分たちの作品を念頭に置きながら、いろいろな音楽を聴くことも大切です。
2015年2月13日:苦手をなくす
皆さんは自分の苦手部分をどれだけ知っていますか?もちろん、音楽サークル参加者として得意な部分を理解して、それを伸ばしていくことも、とても大切です(それが個人のキャラクターに繋がります)。しかし、自分の苦手な部分もしっかりと知っておくことが音楽サークル参加者には必要なのです。プレーヤーとしての一番の伸びしろとはどんな部分なのでしょう?真剣にそのことを考えてみた時に、「苦手部分」ではないかと僕は考えます。そもそも苦手な部分は、自分ではあまり見たくないものです。それから逃れようとするのは人間の悲しい性なのです。人間はどうしても得意分野で勝負したくなるものです。だからほとんどの人は、自分の苦手部分を探すことすらしないのです。それでは逆に、自分の苦手部分が自分の得意部分になったらどうでしょう?ドキドキしませんか?ミュージシャンとして、苦手分野を他の部分でカバーしていかなければいけないのであれば、一度真っ向から挑んでみてはどうでしょうか?もともと苦手だった部分が普通にこなせるようになるだけでも、大きな自信になることは間違いありません。
2015年2月13日:コピーする技術
僕は技術を上げる方法として、コピーをすることをオススメしています。ではなぜ、コピーをしたら演奏技術がつくのでしょう?それは、そこに正解があるからです。自分たちの音楽サークルの曲には正解がありません。間違っていても、意図してそうしていると言い切ってしまえばそれが正解なのです。たとえヴォーカルが音程をはずしていても、それが自分たちの音楽サークルの正解なのです。しかし、コピーする曲はそうではありません。実際に鳴っている音が正解なのです。そして、収録されているCDが実際に市販されていて売れているということは、世間的にもその曲が「正解」と認知されているのです。特に、自分たちが好きな曲やリスペクトしているアーティストの曲は、そこに好きになる要素や売れている要素がいっぱい詰まっているはずです。音質やニュアンスまで完全にコピーするつもりで練習してみたら良いと思います。自分たちの音楽の幅を広げてくれるに違いありません。多くの曲をコピーしたという経験は、音楽サークルにとって宝物になります。併せて、さまざまなアーティストの曲をコピーすることをオススメします。偏ることなく、興味のあるさまざまなジャンルに挑戦してみたら良いと思います。同じ音楽サークルや同じジャンルの曲ばかりをコピーするのはオススメしません。自分たちの音楽性を広げるという目的のひとつが損なわれてしまうからです。さまざまな曲をコピーすることが、音楽サークルのオリジナリティに繋がると僕は考えます。
2015年2月13日:憧れのアーティストが自分たちの楽曲を演奏したら
僕は毎日、多くの音楽サークルを観ています。そんな僕が、どんな音楽サークルを観た時に一番残念だと感じると思いますか?それは、曲は良いけど演奏が下手な音楽サークルです。これは本当に残念なことなのです。僕がそのような「曲は良いけど演奏が下手な音楽サークル」によく言う言葉があります。以下のような感じです。「たとえば、自分たちの曲をそのままのアレンジで尊敬している音楽サークルが演奏したらどうなると思う?自分たちの曲なのにその音楽サークルが演奏した方が確実に良い曲に仕上がると思わない?それって悔しくない?自分たちより自分たちの曲をより良く表現できるってことは、自分たちに演奏力がないってことでしよ?だからうまくなろう!」この言葉をかけると音楽サークルは想像してくれます。自分たちの曲をミスターチルドレンがやったらどうだ?とか、ザゼンボーイズがやったらどうだ?とか、ザバースデイがやったらどうだ?といった感じにです。「絶対に自分たちよりうまくカッコ良く演奏してくれるに違いない」その想像に演奏が下手な音楽サークルは悔しがります。そこで僕は、「せめて自分たちの曲ぐらいは世界で一番上手にカッコ良く演奏できるようになろう」と言うわけです。スタジオーミュージシャンになりたい人は別ですが、極端な話、音楽サークルマンは自分たちの作った曲さえ上手に演奏できれば良いのです。スポーツカーに荷物が載らなくても誰も怒らないし、ダンプカーのスピードが出なくても誰も怒らないのです。音楽サークルマンは楽器に対してオールマイティである必要はないのです。自分の音楽サークルの曲が最高の演奏でお客さんに聴いてもらえていれば、誰も文句は言わない。自分たちが自分の音楽サークルのスペシャリストであればそれで良いのです。
2015年2月13日:音楽サークルノート
サッカーや野球のチームには「監督」がいます。そして、その監督はチーム全体の現状を把握し、どんな練習をしたら効率的かを考えて練習のカリキュラムを組みます。僕はこのように音楽サークル練習もできれば順調に演奏力がつくのではないか、と考えます。しかし、実際は音楽サークルに監督がいるなんて話は聞いたことがありません。だから、僕は音楽サークルノートをつけてみることをオススメします。話し合いにより、毎回の練習のカリキュラムをノートに書きます。まず現状を書き、それを改善するためにこんな練習をするといった感じです。いくつかその例を挙げてみました。このような感じで問題点とそれに対する改善案と練習方法などを書くことによって、今の練習がどの部分を良くするための時間かをメンバー全員で共有することができます。音楽サークルノートをつけるにあたって一番大切なのは、今現在の改善点に気づけているかどうかということです。前にも書いたとおり、改善点が見つかっていない練習はただの現状維持の場になってしまいます。毎回のスタジオ練習の音源を聴いて改善点を見つけることが重要になってくるのです。また、スタジオの時間前に集まって、これからする練習内容が把握できているのと、そうでないのとでは、その日の練習成果が大きく変わってきます。その日のスタジオの内容がわかっていたらセッティングをしながらでも、これからする練習に対するイメージを膨らませられるのです。音楽サークルノートは成長の過程を残しておく意味でも非常に有効です。併せて今後の音楽サークルの予定や会議した内容も記しておきましょう。話して記憶に留めるだけでなく、記して見える形にしておくと、振り返った時や確認する時に大きく違いが出てきます。また、メンバーそれぞれが自分の発言に責任を持つ手助けにもなると思います。
2015年2月13日:名刺がわりの楽曲
ところで、あなたのバンドには名刺代わりになる曲はありますか?名刺代わりになる曲とは、「僕たちはこんなバンドです」といったようにバンドとしてのカラーを最大限に生かしきった、いわゆる「推し曲」です。僕はよくバンドメンバーにこの質問をします。すると時々、メンバーそれぞれの思っている曲がバラバラだったりするのです。メンバー全員に個別に同じ質問をして即答で同じ答えが返ってきたら、おそらくその曲がそのバンドにとって、「名刺代わりになる曲」です。しかし、全員の答えが揃っていなかったり、即答ではなく時間があっての返答ならば少し問題です。それは残念ながら全員が思う「名刺代わりになる曲」ではないのかもしれません。もしそんな曲がないのであれば、まずそういう曲を作る努力をしてみましょう。たとえるならば、「もしも誰かに1曲だけしか聴かせることができないならばコレでしょ」といったそんな曲です。間違いなくその曲によってバンドの方向性も定まり、大きく成長することになるでしょう。「名刺代わりの曲」は、さまざまな営業活動にも有効になってきます。レコード会社やライブハウスに送る音源は多ければ良いというわけでもないのです。基本的に音楽業界で働く人は忙しい人が多いです。忙しいにもかかわらず、それぞれがいろいろなバンドの音源を聴く機会がとても多く、バンドに対して何曲も聴くだけの時間を割くことができません。そんな中、自分たちの名刺代わりの曲が明確にあれば、どんなシチュエーションでもその曲を引っ張り出してきてアピールすることができます。出会いは一瞬の出来事なのです。その「名刺代わりの曲」によって自分たちのバンドに興味を持った音楽関係者は、勝手に他の曲も聴いてくれるはずです。名刺代わりの曲。これもかなりの重要事項です。
2015年2月13日:バンドのキャッチフレーズ
コンセプトやバンド名が決まったら、次はキャッチフレーズを考えてみましょう。イメージとしてはCDの帯でよく見る短い文章です。これはプロフィールではありません。重要になってくるのは自分たちのバンドをひと言でどう紹介できるかです。たとえば、友達に「どんなバンドやってるの?」と聞かれた時に、皆さんは、「○○なバンド」と簡潔に即答できますか?このような場面に、「ロック」だとか「ポップス」といった大まかなジャンルを言ったり、「○○みたいなバンド」と実在するバンドを引き合いに出した返事だと興味すら持ってもらえません。そんなふうに興味が持てないバンドに、人はお金を払って観に来たりしないのです。誰もがその音楽を聴きたくなるようなキャッチフレーズは、バンドメンバー内での意思統一になるばかりではなく、集客にまで繋がるのです。ここでも車や飲料水のCMの応用ができそうです。世の中にはキャッチフレーズを考えるだけの職業=「コピーライター」という仕事がありますが、バンドにもその要素が必要だと思うのです。どのような言葉が人の心に響きやすいのかを考えることは、歌詞を考える上でも良い勉強になります。テレビCMや電車の中吊り広告などを参考にして、バンドのキャッチフレーズを考えてみるのも良いと思います。以前、このアドバイスをしたバンドが、「キャッチフレーズを作ることによってバンドの方向性がしっかりと定まって、ライブ活動や曲作りがスムーズになった」と言っていました。ひとつではなく多くのキャッチフレーズを考えてみても良いと思います。キャッチフレーズの数は、そのままバンドの魅力の数になります。その中でも「これだ!」と思うものをフライヤーやポスター、CDの帯につけてみましょう。すぐに効果は出ないかもしれませんが、後々、必ず成果となって現われてきます。
2015年2月13日:唯一無二のバンドに
僕は、「売れたい」と言うバンドに対して、「バンドは商品だと思え」とよく言います。もちろん、バンドはひとつの表現手段であり芸術だと僕は考えています。しかし、バンドを仕事にする」ことを目標にしているバンドマンは、それだけでは駄目なのです。仕事にするということは、自分たちのバンドに対して、お金を払ってくれる人がいなくてはなりません。そう考えると、バンドは車や飲料水と同じなのです。ひと言で車といっても乗用車やトラック、バス、スポーツカーというようにさまざまな種類があります。音楽もそれと一緒です。音楽の中にバンド音楽があり、その中に口ックやパンク、ポップス、ジャズ、ファンクといろんなジャンルがあるのです。テレビCMを見ているとさまざまな車メーカーがあることに気がつきます。そして、各メーカーは自社の車に興味を持ってもらおうと必死です。この車はこんな部分が優れているとうたったり、デザイン性を推したり、低燃費をキーワードに使ったりと、車ごとに宣伝文句を考えた上で商品が作られているのがわかります。バンド音楽を商品とするなら、制作段階である程度の売りどころが自分たちで認識できているかどうかも大切になってきます。「自分たちの音楽には他のバンドにはない○○といった特徴がある」と言い切られたら、それだけで僕はそのバンドに対する興味が湧いてくるし、聴いてみたいという気持ちになります。とは言っても、そう簡単に「売りどころ」が見つかるわけではありません。多くのバンドがそのことで苦しんでいるのです。それではどうやって「売りどころ」を見出すの か?その一番の近道が、メンバーの特性を知ることです。自分も含めて、メンバーそれぞれの人間性や音楽性を深く知ることが、「売りどころ」を見つける鍵になるのです。ところで皆さんは自分のバンドメンバーの特性をそれぞれいくつ言えますか?僕はメンバーの特性はそのままバンドの売りどころに繋がると考えています。演奏技術はさておき、楽器を手にしたばかりの初心者バンドでも、バンドーメンバーの長所をそれぞれのメンバーが探していくのは大切な事柄です。そして、メンバーの特性や長所が見つかったら、それをどんどん本人に伝えていくべきです。言われた本人は褒められて悪い気はしないだろうし、それによって自分の特性をより一層伸ばそうとするはずです。その積み重ねがバンドの「売りどころ」に繋がるのです。もちろん、曲作りのセンスが良いとかドラムのリズムーキープに安心できるといった曲や楽器に対する特性も「売りどころ」に繋がりますが、音楽以外の趣味や生活スタイルに注目するのも忘れてはいけません。メンバー内に料理上手がいたり、尋常じゃないくらいのヘビースモーカーがいたりするのもれっきとした特性になるのです。バンド音楽は人間が作り出す音楽です。それらの個性とも呼べる特性のひとつひとつがバンドの「売りどころ」に繋がる可能性があるのです。ご存知のとおり、歴代のロックースターと呼ばれる人たちは、一筋縄ではいかない個性の持ち主ばかりです。メンバーの特性がわかったら、次はそのメンバーで何かできるのかを考える。すぐには見つからないかもしれませんが、考えないのと考える機会を持つのとでは大きく違います。自分たちにしかできないバンド音楽がその延長戦上にあるのです。さてここまで話した上で、売りどころを考えるにあたり気をつけなければいけないことがあります。それは、模倣ではなく、唯一無二を目指すということです。要は、「○○ っぽいバンド」では駄目なのです。先駆者にはどうやっても勝てません。模倣では本物を越えられないのです。そう考えるとバンドも「隙間産業」なのかもしれませんね。これまで絶対になかったオリジナルのものを、バンドは生み出さないといけないのです。このことからも、少なくともメンバーそれぞれの特性を自分たち自身で理解しておくのは大切なことなのです。
2015年2月13日:バンドにコンセプトをもつ
音楽で何かを表現するにあたって、コンセプトやイメージはとても重要な事柄です。芸術作品や文学作品でもこの「コンセプト」がないと、受け手には何も伝わりません。当然です。そこにそもそも伝えたいことがないのですから。伝えたいことがないバンドは、スタジオ内で完結していれば良いという話になってしまいます。ライブをしたりCDを作ったりする必要はありません。時々、こういった話をバンドにすると、「コンセプトがないことが僕らのコンセプトです」と言うひねくれたバンドマンがいるのですが、それは単に自分たちの音楽から逃げているだけのような気がします。何も表現しようとしていない音楽に、僕は何の興味も持てません。世の中には本当に多くのバンドがいて、バンド音楽以外にも数多くの音楽が存在します。そんな中で勝負をしていくのに自分たちのバンドのコンセプトすら語れないのでは、音楽で成功するのは絶対に無理です。僕はオーディションを受けに来たバンドに、「バンドのコンセプトは?」とよく聞きます。即答できるバンドは滅多にいません。この事柄はバンドをしていく上で、どんな時でも大切になってくると思っておいてください。曲作りの時、CDを作る時、ライブをやる時、ツアーで全国を回る時、その他バンド活動のすべての時に、表現者としてとても大切になってきます。
2015年2月12日:バンドが売れる三つの条件
音楽業界の不況が嘆かれている昨今、多くのバンドマンの目標である「音楽で飯を食べる」ということが、本当に難しい時代であるのは確かです。さまざまな場面や場所で音楽関係者が口を揃えてそう言います。しかし、この世には音楽で成功している人は確実に存在しているのです。人生はたった一度しかない。それならば、しかるべき努力をして、その数少ない人間の一部に自分がなってやろう、とは思いませんか?成功したいと思っているバンドマンに一番大切なのはその気持ちです。とにかくバンドマンには、その覚悟と野心が必要なのです。さて、ここで問題です。絶対に売れるバンドとはどんなバンドなのでしょう?売れるバンドの要素としては数多くの事柄が挙げられます。僕は、その要素は大きく分けて3つあると考えます。この3つが揃ったらもう売れるしかない。僕はそう言い切れます。それは何だと思いますか?こんなに簡単に答えを言ってしまって良いのかわからないですが、ここではズバリ言いましょう。それは、次の3つです。・曲がものすごく良い・曲を最大限に表現できる演奏力がある・ライブがものすごく良い。この3つが揃えばバンドは確実に売れる。言葉にすると難しいことは何もないのです。この3つがなかなか揃わないからバンドは苦労するのです。逆に言うとこの3つのうち、どれかひとつでも欠けてはメジャーで売れることは、ほぼないに等しいです。まれに例外もありますが、それはこの3つのうちどれかが本当に飛び抜けている場合に限ります(たとえば、ライブーパフォーマンス自体がそれほどすごくなくても、曲と演奏力がずば抜けていたら、それは良いライブになりますよね?結果、バンドは3つの要素を持っていることになります)。ぜひ、覚えておいてください。
2015年2月7日:音楽サークル本日開催
お久しぶりです。本日は今日開催される音楽サークルのご案内をさせて頂きます。まず、社会人音楽サークルを池袋で開催されているジュークジョイントさんです。こちらの音楽サークルも初開催から、間もなく1年が経とうかとしています。そしてこちらのサークルはなんと横浜でも開催が始まる模様です。更なる拡大が楽しみなこの音楽サークル、ジュークジョイントさんの活動から目が離せません。そしてもう一つ開催されるのが、社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんです。こちらのサークルは私自身も定期的に参加しているサークルです。本日も開催されますので私も参加する予定です。最近更新作業が出来ていませんが、音楽についてのコラムを今後も書いていく予定ですので、是非チェックしてみてください。
2015年1月14日:ゲストや飛び入りがもたらすもの
ライブでは飛び入りやゲストの出演があるものです。有名人の飛び入りならばお客さんは喜びますが、バンドも有名でなければ、飛び入りも誰なのかわからないという場合であったならば、お客さんがどう思うのかという観点で考え直す必要があるでしょう。たとえばこういうケースです。あるバンドがライブハウスで演奏をしています。そこにはそのバンドを聴きに来たお客さんが大勢集まっています。そこにバンドの知り合いのミュージシャンがやってきました。バンドのメンバーはせっかく来ているからとステージに上げて1曲一緒に演奏しました。これ、ライブハウスではよくあることなのですが、お客さんにとって嬉しい行為でしょうか?実はお客さんにとっては余計な飛び入りが入ったと思うのが普通なのです。なぜならば、そこに集ったお客さんはそのバンドを聴きに来ているのですから、余計な人が1曲やったら嬉しいはずがないのです。それでも飛び入りをする場合、出演者はどうあるべきなのでしょうか?私はこう思っています。飛び入りするのであれば、そのバンドよりも素晴らしいステージをすべし。そうでなければステージに上がるな。おそらくこれは正解です。そうでなければ「あの飛び入りいらなかったよねー」と思われるじゃありませんか?バンドとしては「こんな人がいるので紹介しますね」という意味合いであっても、その飛び入りがバンドの魅力を下回ったのならば「別に紹介する必要なんてなかったのでは?」ということになりかねません。だからこそ、「この飛び入りの人ってすごいね」とか「ヘーこんな人いるんだねー」とお客さんに思ってもらえる人だけをステージに上げる、それ以外は知り合いのミュージシャンが来ていても上げない。こういうことです。さらに、飛び入りをしたいのならば、「絶対に飛び入りのコーナーは思いっきりもっていくべし!」であります。その自信がない人はステージに上がってはいけません。そんなことではお客さんの記憶にも残らないと思います。ただし、歌唱力や演奏力でそのバンドよりも劣っていたとしても個性で上回る方法はあります。たとえば、ギターで飛び入りしたのなら、そのバンドのギタリストにギターパドルを仕掛けます。相手のほうが明らかにうまくてもです。頭の上にギターを持っていって弾いたり、歯で弾いたり、パフォーマンスで盛り上げればいいのです。これによってそのバンドのギタリストも負けじと歯で弾いたりしようものなら大成功。つまり、お客さんにとっては普段は見ることのできないシーンを飛び入りの人がもたらしてくれたことになり、その飛び入りの人を賞賛するようになるのです。どうすればお客さんにとって一番良いのかをしっかり考えた上で飛び入りしましょう。
2015年1月14日:その日の「キーワード」で
ライブをやりなれている方々はよくキーワードによるMCテクニックを使用します。キーワードというのは、その日のライブにおいて重要な鍵を握る言葉のこと。たとえば、対バンのライブにおいて最初の出演バンドがこんなMCをしました。「えー、ギターの山田さんは明日、三十路を迎えます」そう言ったとたん、客席から大きな拍手が巻き起こりました。ボーカリストはせっかく拍手をもらったわけだからと、その拍手を受けるカタチで還暦についてのMCで多少ひっぱっています。拍手をもらった話をひっぱるのはよくある流れです。さて、次に2バンド目のバンドが登場します。前のバンドが「三十路」でひっぱっていたことを受けて、やはり三十路にまつわる面白い話題を客席に提供しています。こうなるともうその日のキーワードは完全に「三十路」となります。もしもその後にまだ出演バンドがいて、さらにそれを上回るような三十路卜ークができるようならおそらくしてくると思います。ところが、MCが得意でないバンドだったりするとそのキーワードには触れてきません。触れたくてもできないからです。仮に言ったとしても気の効いたことを言えないとマイナスイメージにもなりかねませんし。3バンド目がキーワードを言わない、もしくは言ったがはずしてしまったとなるとどうなるでしょう?3バンド目が流れを停めてしまったことで「ちょっと浮いた感」を感じてしまうお客さんが出てきてしまうのです。どういうことかと言いますと、2バンド目も同じ話題で盛り上げてきているわけですから、ずっとライブを聴いているお客さんとしては「3バンド目もきっと言うのではないか?」と無意識に思っているのです。お笑いのトーク番組などでもその日のキーワードで落とすパターンを見受けますが、あれはその日の空気を読んでいるからこそできる技。これができないと「おまえ、何であの場面、あれで持っていかへんねん!」と番組終了後につっこまれないとも限りません。つまり、その日のライブがそういう流れになっていることをしっかり理解できるかどうか、そしてさらに気の効いたトークが言えるかどうかが「この人頭いいね」とお客さんに感じてもらえるかの別れ目なのです。もちろん、「俺たちはお笑い芸人じゃない。演奏しに来ているんだ!」と思われる方もいるでしょう。しかし、そこでひとこと気の効いたことを言えたらあなたの株は急上昇。「演奏もいいけど、トークもいけているね」ということになってしまうわけです。さてここで大事なことをひとつ。2バンド目までそういう流れになっていたのに、3バンド目の方々がライブを観ていないで気がつかなかったということがあってはならないということです。「自分たちの出番はまだだから、どっかで飲んでいよう」なんて人、いますよね。こういうバンドに限って自分たちのことを知らないお客さんにはうけなかったりするのです。ロック系ライブハウスの対バンなどの場合、多くのバンドが自分たちの演奏時間まで外に出ていたり、あるいはライブの開演時間ではなく自分たちの演奏時間にお客さんを呼ぶというスタイルなので、出演者の方々はこうしたキーワードについてまったく考えたことすらないでしょう。ところでなぜMCが得意なボーカリストはキーワードを察知してしゃべるのでしょうか?実はこれは客席コントロール技のひとつであるからです。空気を読むのは「あの話がうけたから、俺も話そう」というだけではありません。対バンで3バンド目に出演する自分たちのことを、2バンド目までのお客さんは知らないからです。ところが、知らないバンドなのに同じ話題をしてくれたらどうでしょう?お客さんにとって少しは身近な存在に感じてくれるとは思いませんか?そう、これはある種の心理作戦なのです。見知らぬバンドを少し身近に感じてくれるとどうなるか?そうです。ライブの反応がまるで違ってくるのです。つまり空気を読むことは盛り上げテクニックのひとつなのです。対バンでライブをやる際は見知らぬお客さんがいます。でも自分の知り合いにしか拍手をもらえないようなバンドがいかに多いか。自分のバンドの知り合いしか楽しませられないバンドならば対バンでライブをすること自体が間違いだと言っても過言ではありません。自分の身内にしかうけないのなら本来、ワンマンもしくは貸切でやるべき。「聴かせてやっている」ではなく「聴いていただいている」、しかも知らない人も聴いてくださっているのだと考えられるようになれば、確実にあなたのライブの仕方が変わります。そしてこれまでに感じたことの無い拍手を経験することになるはずです。
2015年1月14日:お客さんが少ない時
せっかくのライブなのにお客さんが少ない!そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?しかし、「お客さんが少ないから盛り上げにくいなあ」と嘆いてはいけません。そういう時にはそういう時なりのライブの方法があるのです。まず、お客さんが少ない状態を思い浮かべてみてください。たとえば100人入るライブハウスに10人しかいないとしましょう。こういう場合は、まずお客さんのテンションが低いことを想定してライブを行います。「今夜も盛り上がっていくぜー!」なんて最初から叫んだら、その後「しーん」とした空気が漂うのは想像できると思います。引すを狙ったテクニックとしては使えますが、それはライブステージング術を心得ている人がやって成功する技ですので、まずは定石通りに行きましょう。お客さんが少ないステージに立つ前に、まずは次のように自分たちの気分を変えます。「今日はガラガラだけど逆に緊張しないで演奏ができるぞ」と。大勢が見ていると緊張のあまり、普段の練習の成果が出にくいことがありますが、空いていれば落ち着いて弾けるのです。まずは自分の気分をそのように落ち着かせてみます。次に考えなくてはならないのはお客さんの気持ちをどうコントロールしていくかです。お客さんが大勢いるときは大勢へ向けてのトークをしますが、少人数の時には少人数向けのトークへと変更する必要があるのです。どういうことかと言いますと、「みなさん今夜は思いっきり楽しんで下さーい!」と大勢の前で言うのは自然でも、ガラガラの状態で同じように大声で言っても反応が薄くなる、つまり、満員と少人数では客席の反応が大きく違うわけです。わかりやすい例を書いてみましょう。先生が教壇の上から一番後ろの生徒にも聞えるように「この問題わかる人手を挙げて!」と大声で言ったとします。それに対して「はーい!」と生徒が反応している様子は思い浮かべやすいですよね。でも、生徒が最前列に5人しかいなかったとします。先生は同じようなテンションで大声で言うでしょうか?そうです。それぞれの生徒には小さな声でも十分聞えますので、普段話しかける時と同じような音量で話しかけるはずです。つまり、大勢の時は「はーい、わかる大いますかあ?」と大勢に投げかけるように質問しますが、5人しかいなければ、「えーと、これ山田君わかるかな」とその人の顔を見ながら話しかけていく。生徒のほうも自然に話しかけるような音量で先生に答えることになるのです。ところが、ライブに慣れていないバンドはここを勘違いし、少ない人数でも大勢いるかのようなテンションでトークをかましてしまいます。「ライブだからこういう風にしなければならない」と大間違いのステージを展開してしまうのです。こうなると客席との温度差が出てきてしまい、盛り上げようとすればするほど会場は寂しい空気に包まれていきます。そのため、人数が少ないライブのときは、スタートラインをお客さん目線に合わせてライブを始め、それから徐々にこっちのペースにはめていく方法が最適なのです。最初のメンバー紹介も大声で言わずに、それぞれのお客さんの顔を見ながら、「今夜はライブハウス○○にお越しいただきありがとうございます。じゃあ、最初に紹介しておきますね」と、はじめましての挨拶くらいのテンションにしておきます。メンバー紹介をしたらすぐに曲を始めてしまうのはありがちですが、「今日はまず場を和ませたほうが無難かもしれないな」と感じたら「自分たちはどんなバンドでこんな曲をやりますね」というところまで説明するのもありです。後は、曲によってうまくMCをしていけばいいのですが、お客さんに問いかける時は前述の先生のように「こんな体験した人いますかあ?」などと大声で言わないで、「そちらのお客さんはこんな体験したことはありますか」とさりげなく、直接話しかけるようにします。これは最初にお客さんのテンション・に自分たちが合わせてしまえば、お客さんとの楽な会話につながり、10人のお客さんはまるで最前列に5人しかいない生徒たちと同じようにライブに集中してくれます。そして、少ない人数だと盛り上がらないのかというとそうではありません。5人でカラオケに行って大盛り上がりした経験はおありでしょう。最初は「俺、歌うの後でいいよ、誰か先に歌ってくれる?」みたいな空気だったのに2時間後には「延長お願いしまーす」なんて言っている。つまり、徐々に楽しくなっていけばいいのです。ライブでステージにいるあなたはそれを先導し、最終的には「今日はお客さんが少なかったけどすっげー楽しかったなあ」というライブになればいいのです。このように状況に合わせたステージングさえできれば、お客さんが入ろうが少なかろうがいつでも楽しいライブが可能になるのです。ぜひ実践してみてください。
2015年1月14日:裏方への挨拶は絶対
これまでステージの上でのステージング術を中心に書いてきたのですが、「ステージング術」はなにもステージの上でだけ必要なことではありません。ここではライブハウスに入ってからライブまでの間にしておきたい重要なことについて書いてみようと思います。最初にしておきたいこと、それは挨拶です。「挨拶なんて常識でしょ」と思っておられる方は文字通り常識人でありますが、ライブハウスでは意外としていない方が多いのではないでしょうか?もしもお店のスタッフとの最初の会話が「もっとモニター上げてくれます?」だった場合、お店の人はどう思うでしょう。もしかするとそんな失敬なバンドには「真剣にPAをやってあげよう」とは思ってくれないかもしれません。場合によっては「モニターを上げるよりもあなたのギターの音を下げてくださいよ」とPAさんが言い返す可能性も否めません。最初の会話がこんなことでは気持ちよいライブはできにくい雰囲気になってしまいます。常識的に考えれば、まず最初に出演者の側から「今夜出演させていただく○○です。よろしくお願いします」という挨拶があってしかるべきです。そうすればライブハウスの方も「ようこそおいでくださいました。今日、PAを担当します山田です。こちらこそよろしくお願いします」となるわけです。もしも対バンがあるのなら、その方々への挨拶も絶対に欠かせません。こんな簡単なことができないバンドがライブにおいて見知らぬお客さんを相手に楽しませることができるでしょうか?ライブハウスに入ったら、本番の前にはリハーサルがあります。実はその晩のライブはリハーサルから始まっていると言っても過言ではないのです。なぜリハーサルからその晩のライブが始まっているのか?これについて解説していきましょう。これはことライブハウスに限った話ではありません。披露宴にせよ、会社の集いにせよ、学生の集いにせよ、見知らぬ方々が集まる場所の空気が最初から和やかムードということはまずありません。まず誰かしらの挨拶があり、紹介のコーナーがあったりして徐々に和んだ空気になっていくのです。この挨拶や紹介がなければ、見知らぬ者同士ですから、その場の空気は張り詰めたものとなり、その場はシーンと静まりかえってしまうかもしれません。「バンドだから挨拶なんていらない」なんて格好をつけていると、この張り詰めた空気をおのずと演出してしまうことになるのです。リハーサルに対バンの方々がいようものならなおさらです。このリハーサルの時間に出演者全員とお店のスタッフ全員が和やかムードになっておくとライブにおいて大きなプラスの効果が生まれてきます。と言いますのも、とかくライブというのは緊張しがち。空気が張り詰めていようものならばなおさら緊張してしまうかもしれません。ゆえに、リハーサルからの和やかムードそのままでステージに上がれればそれに越したことはないのです。また、対バンの場合、バンド同士が和やかな空気になっておいたことでそれぞれのステージにおいて「今夜は初めてお会いした○○バンドさんと一緒ですが、リハーサルで聴いてすごくかっこいいと思いました」というMCが両者から飛び出したりもします。こういうMCによって対バンなんかにはまったく興味が無かったはずの双方のお客さんも和やかムードになっていくわけです。それとライブハウスのPAさんはその晩のライブの音を決められる方です。その方とのコミュニケーションが和やかにできていると、リハーサルの段階で「こうしたら良い音になりますよ」というアドバイスもしてくれるかもしれません。何しろそのお店の音を一番知っているのがそのお店のPAさんです。わかりやすく極端に書くと、バンドのギターの方が勝手に「俺はいつもアンプをフルボリュームにしてやっているから今日もこれでいいのだ」と爆音でやってしまったとします。そんなとき、PAさんは「うヘー、ギターが大きくて音のバランスとれないよ。けどまあ、あいつら態度悪いし、下手に注意するより、このままのほうがいいかな」と思っているかもしれません。でも和やかムードであれば「もう少し音量を下げてくれたら最高のバランスで出せますよ」と言いやすい雰囲気になるのです。つまり、良い音にしてもらうためにもまず、挨拶は欠かせないということなのです。バンマスやボーカリストは場の空気を作るということをいつも念頭においておく必要があります。バンドのメンバーの中には内気な方もいるかもしれませんので、気軽にお店の方や対バンの方と話せる雰囲気をバンマスが作ってあげるのです。すると内気なメンバーもライブで緊張しないで済むわけです。というわけで、ライブに限らず、緊迫した空気から楽しい雰囲気に変えるには、まずは挨拶や紹介が欠かせないということなのです。「俺たちは音で勝負だ」はもちろん結構なことですが、常識とステージング術を兼ね備えていたらきっともっと素晴らしいバンドになれるはず。たとえば、お客さんよりもバンドのほうが偉いと思っているミュージシャンがいたり、お店の対応が良くなかったり。一般の商売ではそんなことはあり得ませんものね。あるロック系のライブハウスではスタッフとなった若者がガンガン辞めていくそうです。おまけに出演者も定着せず、常に募集をかけていたのだそう。聞けばいつも現場はギスギスした空気であったということです。おそらくこれは出演者側とライブハウス側の双方に前述したような常識が欠けていたということだと思います。つまり、空気がギスギスするか和やかになるかは最初が肝心。しっかり挨拶さえしていれば、そこからコミュニケーションが生まれるのです。ぜひ、みなさんでライブハウスを和やかな空間にして誰もが楽しめるお店にしていこうではありませんか。
2015年1月14日:有名曲はやっぱり盛り上がる
みなさんは有名なバンドやミュージシャンのコンサートに行く機会も多いと思います。たとえばクラプトンのコンサートを思い出してみましょう。ある年のコンサートは全曲ブルースのアルバムを出した後だったのでブルース中心のコンサートでした。ご存知のようにクラプトンはブルースが大好きで、有名な黒人ブルースマンの曲をよく演奏しています。コンサート会場である武道館にはぎっしりのお客さんが詰め掛けていましたが、クラプトンが演奏しているブルースナンバーをご存じないお客さんが多いのか、盛り上がりがいまひとつでした。ところがです。最後に「愛しのレイラ」のイントロを弾いたとたんに全員が総立ち状態で大盛り上がりになりました。これはなぜだかおわかりでしょうか?そうです。みなさん、よくご存知の曲だからです。演奏していたブルースナンバーも有名な曲ではありますが、ブルースマニアのみなさん以外にはどうもピンと来なかったのでしょう。天下のクラプトンであっても、レイラのイントロまでは大盛り上がりはしなかったのです。これはその日のお客さんのノジが悪かったということではありません。何しろレイラが始まったら総立ちになったのですから。さて、今回はこれを踏まえて「選曲」という面からステージング術を考えてみたいと思います。あなたのバンドは当然ながらクラプトンよりも無名です。しかも全曲あなたのバンドのオリジナル曲を演奏しているとします。曲。という点だけを考えてみたときに、お客さんは大盛り上がりしてくれるでしょうか?ちょっと意地悪な質問でしたね。しかし、クラプトンの例からおわかりいただけるように選曲はとても重要なものなのです。クラプトンはもしかしたら「日本のお客さんはレイラを演奏しないと納得してくれない」と考えて本当はブルースだけやりたかったのにファンサービスでレイラを演奏したのかもしれません。ローリング・ストーンズだってそうです。新しいアルバムからいっぱい演奏したいのにも関わらず、それを大幅にカットしてもう何十年も前にやり飽きたかもしれない「サティスファクション」や「シャンピン・ジャック・フラッシュ」を演奏します。あきらかにファンサービスです。何を言いたいのかといいますと、世界で最も有名なミュージシャンでさえもやり飽きてしまったかもしれない曲を演奏してお客さんを楽しませようとしているということです。当店、ルースターの1号店には毎晩プロミュージシャンが出演していますが、その方々の選曲は実は8割以上がカバー曲。私が頼んだわけではなく、みなさんそうしているのです。これはなぜなのでしょう?もうおわかりいただけたと思いますが、お客さんのことを考えてそうされているのです。ところが、アマチュアバンドが一晩に何バンドも出演するライブハウスではこの比率が逆転して、9割がオリジナル曲です。つまり多くのアマチュアバンドはお客さんのためではなく、自分たちが自分たちのためにやりたい曲を演奏していると言えるのです。この違いはいったいどういうことなのでしょうか?実はアマチュアバンドの方々はこういうことを誰も指摘してくれないがゆえに「どうしたらよいのか」がわからない、というよりも「考えたことがない」という状態にあるのです。生演奏を仕事にしている方々は体験でわかっていますが、アマチュアバンドはその体験をしていないうえに、仕事ではないから気がつかないのです。ライブハウスの人がしっかり指導してこなかったことも原因でしょう。だから、まずはこれまで書いてきたステージング術はもちろん、「選曲をどうするか」を念頭において欲しいのです。全曲オリジナル曲をやる必要がないのならば、あえてオリジナル曲で勝負する必要があるのかどうかから考え直してみるのです。そこに集っているお客さんたちは何歳くらいでどんな客層なのか?選曲は、まず厂先にお客さんありき」の発想で決めていくのです。見知らぬお客さんを自分たちのライブに巻き込み、そして喜んでもらう一番大切なポイントは「どんな曲を演奏するか」です。しかし、どうしてもやりたいオリジナル曲がある場合はどうすればよいのでしょう?実は有名曲の合間に挟むことでよりオリジナル曲は目立つのです。その曲をやる前に「私たちはみなさんご存知の曲だけを演奏していますが、実はどうしても聴いて欲しいオリジナル曲があるのです」と言うだけ。すると「そんなにやりたいオリジナルってどんな曲なのかな?」とお客さんは思ってしまうからです。有名曲でお客さんを楽しませながら自分たちのどうしても聴いてもらいたい曲をちょっと混ぜる。ローリング・ストーンズのコンサートと同じ考え方ですね。実際のところクラプトンもストーンズもカバー曲だらけです。「これまで散々ライブをやってきたのになんかいつも盛り上がらないんだよなあ」と思っているあなた。ぜひこの方法を一度お試しいただきたいと思います。
2015年1月14日:MCはスタッフの代弁者
アマチュアバンドが出演する多くのライブハウスは対バン制を行っています。対バンの良い点は自分たちのバンドを見に来たお客さん以外のお客さんにも見てもらえる点です。ところがせっかく対バンで行っているのにバンドが変わるたびにお客さんが入れ替わってしまう現象がよくあるのです。というより、これはロック系のライブハウスでは当たり前の現象とすら言えます。なにしろ出演者が「僕たちの出番は3番目なので21時くらいの出演です」という他の出演バンドを無視した告知をしているのです。ほとんどの出演者がこんな調子ですから、自分のお目当てのバンド以外も見てみようと開演時間からライブハウスに入っていたとしても「俺たちのバンドを見に来てくれてありがとうー」だったり、「じゃあ、新曲やりまーす」「みんなもうCD持っているよねー」など、いかにもそのバンドのファン向けのMCをするバンドばかりが登場していたのでは、せっかく最初からライブハウスに居るのにつまらない思いをしてしまいます。なぜ、知らないバンドの演奏は面白くないのでしょう?それは自分だちとは関係のないお客さんを無視するステージングをしているからです。「他のバンドのお客さんを無視しているつもりはない」という意見もきっとあるでしょう。しかし、そういう方に限って見知らぬ方を楽しませるステージングの方法を知りません。知らず知らずのうちに見知らぬお客さんを遠ざけるMCを繰り出しているバンドがいかに多いか。多くのバンドは自分の近況とCDの宣伝、そして他店でやるライブの宣伝なんかをしていますよね。果たしてその話題は見知らぬお客さんに喜んでもらえるMCでしょうか?「MCというのはそういうものでしょ?」と思っていませんか?そういうMCは有名なバンドがやるから通用しているのであって、知らないバンドがしていても聞き流されてしまいます。多くのバンドがそういうMCをしているので、それが当たり前だと勘違いをしているに過ぎません。自分がお客さんとしてライブに行ったときのことを考えてみてください。あなたは知らないバンドがそういうMCをしていてもCDはいちいち買わないし、「何月何日にどこそこでライブをするのか、行かなくちや」などとは思わなかったはずですよね。私がお客さんだったら「先々のことよりも、せっかくライブハウスに来たのだから今、この場を楽しませてくれ!」という気分になります。それにも関わらず、きっとあなたも同じMCをしてきたはずなのです。極端な話、CDが欲しいのであればライブ後に直接尋ねたり、ネットで調べたりして買うわけですから、わざわざ言わなくてもいいのです。もしも今、あなたが客席にいるとして、隣にいる知らない方に直接「僕のCD買ってくれますか?」と言えますか?とても言いにくいですよね。でも、そんな言いにくいことをステージ上で客席全員に言っている、それが現実なのです。つまりよく考えると大変失礼なMCを平然と行っているのであります。これを回避するためにはどのようにしたら良いのでしょう?好ましいのは「今夜はライブハウス○○へお越しいただきましてありがとうございます」という具合ですね。対バンの場合はさらにこのように続けるのが望ましいでしょう。「先ほどの○○バンドさん、とても素晴らしかったですね。○○バンドさんにもう一度大きな拍手をどうぞー。さて2番手は我々山田太郎バンドが皆さんのお相手です。では最初にメンバー紹介から」こんな具合です。ロック系のライブハウスにお客さんがつかないのはこういう指導をライブハウス側が出演者にまったくと言っていいほどしてこなかったこと、そしてなによりも出演するバンドがお客さんを楽しませるノウハウをまったく知らないまま演奏しているからなのです。ジャズなどのライブハウスには一般のお客さんも常連のお客さんも訪れます。もちろん、へたくそな演奏では論外ですが、前述したように「今夜はライブハウス○○へお越しいただきましてありがとうございます。今夜のお相手は○○バンドです」とMCするのは自分のバンドを見に来てくれた方以外、つまり見知らぬお客さんに対してそのライブハウスのスタッフになり代わって「来ていただいてありがとうございます」とMCで言っているのと一緒。この姿勢こそが大切。本当に店のスタッフではないわけですから、心底そう思っていなくとも大丈夫。そう、言葉だけでいいのです。このMCをする理由はお客さん全員を巻き込むための最初のステップと考えてください。しかし、これこそが見知らぬお客さんへの配慮につながっているのです。
2015年1月14日:メンバー紹介からがライブの始まり
星の数ほどあるライブステージング術ですが、まずは基本中の基本のメンバー紹介について書いてみましょう。ひとつたとえをあげます。小学校に新しい担任の先生がやってきたという場面を思い浮かべてください。教室に入ると先生は「わたしのなまえはー」と言いながら黒板に名前を書いて自己紹介をしますよね。もしも、新任の先生が自己紹介無しにいきなり「はい、32ページを開いて」なんて言ったら生徒たちはどう思うでしょう?そうです。ひいてしまいます。でもこんな先生はまずいないですよね。ところが、多くのバンドはメンバー紹介もなしにいきなり1曲目を演奏するのです。それで曲が終わったら見知らぬお客さんは大拍手するでしょうか?そうです。よっぽどすごい演奏か、もしくは超有名バンドでもない限り、拍手するのは身内と、気のいい人だけかもしません。披露宴のスピーチにしても「ただ今ご紹介に預かりました山田太郎でございます。私と新郎とは……」と、必ず自己紹介からスタートしていますよね。どんな集いでも紹介から始まるのに、ライブだけ挨拶はいらないということはありません。もしもあなたが知らない身内だらけのライブにうっかり行ってしまい身内ノリのライブを見せられたらどうでしょう?「来るんじゃなかった」と思うはずです。ところがそんなライブをしているバンドが世の中には星の数ほどいるのです。ではどういう挨拶が望ましいのか。当店の出演者のほとんどは頼みもしないのにこう切り出しています。「今夜は○○にお越しいただきましてありがとうございます。今夜のお相手は山田太郎バンドです。まずはメンバーを紹介させていただきましょう。オンギター、鈴木一郎、オンペース…」とこんな具合です。実に自然な始まり方ですよね。これがそんなに重要なことなのかと思われるかもしれませんが、これが実はその晩のライブを成功へと導く最初のステップ。効果は絶大なのです。まずここで重要なのが、最初に店の名前を出しているという点です。世の多くの方々は店の名前など出しません。何も疑わず、「今夜は私たちのバンドを見に来てくれてありがとう」という切り出し方をしてしまうのではないのでしょうか?この違いは大変大きいのです。「私たちのバンドを見に来てくれてありがとう」と言ってしまうと、そのバンドを知らない方には「別にあなたのバンドを見に来たわけではない」と思われてしまいかねません。ところがお店の名前を言うと、ファンの方にも初めての方にも両方に挨拶していることになるのです。たとえば、落語を聴きに行くとしましょう。落語家は「多数お運びいただきましてありがとうございます」と言いますよね。決して「私の落語を聴きに来てくれてありがとう」とは誰も言わないのです。ゆえに、落語家が続々出てきても全員の落語を聴くのが当たり前になっているのです。ロック系の対バン式ライブハウスに来たお客さんが知り合いのバンドしか聴かないのは、挨拶が自分中心だからです。ジャズ系のライブなどは、ほとんどお店の名前を出す挨拶から始まります。さらにこの挨拶の良いところはただメンバーを紹介しているだけには留まっていないところです。というのも、まだ一曲も演奏していないにも関わらず、メンバーの数だけお客さんから拍手をいただけてしまうのです。まだ演奏していないのに拍手が取れれば、もうその晩のライブは成功したようなもの。つまり最初が肝心なのです。ライブも学校の授業もスピーチもある意味、共通した部分があります。学校で苦手だった科目を思い出してみてください。先生が面白くない授業をしてはいませんでしたか?逆に得意な科目は先生の教え方がうまく、楽しい授業ではありませんでしたか?披露宴のスピーチで思いっきりうける人とスピーチそっちのけで歓談されてしまう人とがいますよね。この差はいったいどこにあるのでしょう?別に笑わせる必要などはありませんが、ライブの空気を自分たちのペースにできるのかどうか、これが重要だというわけです。
2015年1月7日:シンセとMIDIはベストなパートナー
MIDI(ミディと読む)とはMusical Instrument Digital Interface の略で、世界共通の「楽器用デジタル規格」というところだ。楽器あるいはコンピューター間で音楽的データをやりとりするためのもので、専用のMIDI端子によって接続される。つまり、基本的にこの端子さえあれば、楽器の種類やメーカーに関係なく、お互いにコミュニケーションが取れるわけだ。このMIDIによるシステムアップの例をあげてみると、シンセサイザーキーボードのMIDI出力、音源モジュールのMIDI入力⇒アンプ十スピーカーまたはテープデッキなどのライン出力、コンピューター⇒リズムマシーン⇒音源モジュール⇒ライン出力などが一般的。最近はギターシンセサイザーもかなり使われつつあるが、恐らくMIDI対応になっているはずだ。少し前まではMIDIという言葉自体アマチュアには無縁に近いものだったわけだけど、現在ではロックやその他の音楽ジャンルにかかわらず、サウンドメイキングに欠かせない存在になりつつある。
2015年1月7日:デジタルキーボードとMIDI
ロックにもデジタル機器が欠かせないというのは、すでに説明した。それは、コンピューターでありシークェンサーであつたわけだけど、もつと身近なものにもデジタル機器は浸透している。ギターやベース用のエフェクターと、キーボードだ。エフェクターについては他の項に詳しいので、ここでは主にキーボードについて考えてみよう。デジタルキーボードの代表格といえば、やはりシンセサイザーだろう。シンセといえば、MIDIである。この説明に入る前に、デジタルとはどういうものか、ちよつと予習しておくことにしよう。ではアナログとデジタルの違いとは?デジタル時代といわれて、もうずいぷん時間が経った。この時間を表わす時計、これがデジタル化されるのがいちばん早かったかも知れない。そして今では、CDに代表されるオーディオ、家電製品なんかもかなりデジタル式になっている。デジタルって、一体なんなのだろうか?デジタルが電子式なら、対して機械式はアナログという。これらの違いは、時計に例えてみると分かりやすい。昔ながらの針で時刻を示すのがアナログで、数字で時刻を表示するのがデジタル。つまりデジタルは、量を数字のデータに置き換えているわけだ。この原理を、楽器に当てはめてみよう。複雑な音楽の信号をそのまま処理するんじゃなくて、一度簡単な数字のデータに変換してから、加工したり保存したりするのがデジタル方式ということになる。しかも、これをあるフォーマットに従 って行なえば、違う楽器や機械の間でも、データのやり取りが簡単にできるようになる。あとで元の信号に戻せばいい。データだけが行ったり来たりしてるわけだから、原理的に音そのものは増えもしないし減りもしない。近頃話題のDAT(デジタルオーディオテープレコーダー)が、何回ダビングしても音が悪くならないからという理由で、1回しかデジタルコピーできないように決められたのは有名な話。だって、元の音の全く同じものが、無限にできることになっちゃうから、CDを作る側にとっては驚異というわけだね。いささか本題から外れてしまったが、デジタルの威力がお分かり頂けたと思う。
2015年1月7日:アレンジのコツ
ロックの場合、アレンジは非常に重要な意味を持っている。というか、リズムやサウンドに基づく音楽は、全てアレンジガそのまま曲のイメージを決めることになるわけだ。ただし、現実問題として手っ取り早いのは、既存のロックバンドをお手本にすることだろう。これは余談だが、歌謡曲のヒットナンバーの多くを手掛けたアレンジャーが、あちらの有名バンドのサウンドをまんまパクッていたことは公然の秘密。また、アメリカンポップスの古いレコードをコレクションして、その中からフレーズやアレンジを拝借してくるミュージシャンもいる。今はデジタル、コンピューターのサンプリング時代。利用できるものはどんどん利用することこそ、アレンジのコツかも知れない。といって、何でもかんでも取り入れればいいというわけじゃなくて、例えばヘヴィメタル風の曲にするなら、それ相応のアレンジを選ばなければならない。アコースティックギターなどは、まず要らないわけだ(別に入れてもいいけどネ)。次に、いくつかのパターンをあげておこう。まずはヘヴィメタルハードロック。基本的に8ビートあるいは12ピート(取りあえず4ピートのシャッフルとみなしてもいい)のブギで、リフ(即興的なフレーズ)を多用する。イントロや間奏などに使うと効果的だ。大音量で演奏するため、凝ったパターンよりシンプルな方が望ましい。ツインリードなども効果的。参考にするバンドは多数。それからアメリカンタイプのロック。本場では、少なからずカントリーまたはブルースの影響が見られる。サザンロック(サザンオールスターズではない!)風なら、よりハードロックに近く重厚なサウンドで、リズム&プルースノソウルの雰囲気も取り入れるリズムはブギか8ピート、R&B風なら16ピートだ。ドゥービーブラザーズやオールマンブラザーズバンドがお手本。ウエストコースト風なら、サイドギターにエレアコを使い、カントリーの味付けをするといいだろう。リズムは8ビートか2ビートがメイン。イーグルスの演奏に全てがある。
2015年1月7日:ロックには伝統的な曲作りの方法がある
ロックが生まれてきた過程を、考えてみよう。アメリカにおいて白人の音楽だったカントリーミュージックに黒人のプルースガ合体しでロック&ロールが生まれる。イギリスにおけるビートルズの出現により、R&Rにアーティスティックな感覚が盛り込まれるようになる。それガアメリカに逆輸入されて、より高度なロックが生まれる。同時期アメリカでも社会派のフォークソングがボプディランによってロックと結合され、フォークロックが生まれる。ドラッグとインド宗教の流行によっでサイケデリックロックが、クラシックにアプローチしたアートロックが出現し、精神的で難解なロックが一世を風靡する。アメリカ独自のカントリーがロック化しでカントリーロックとなり、さらに南部のブルース色を強力に押し出したロックが台頭する。これらのパワーに大人が目覚め、自分達もロックを楽しむための洗練されたアダルトオリエンティッドロック(AOR)を作り出す。サイケデリックから派生した大音量ロックと、ブルース色の濃いナザンなどを取り入れたイギリスからハードロックが登場する。そしてハードロックにさらにショー的要素やパフォーマンスを加えたヘヴィメタルが流行する。あまりに高度化、洗練されたロックや商業主義に反発を感じたイギリスの若者達が、ハチャメチャなパンクロックをやり始める。なぜ、長々とこんなリサーチをやってみたかというと、ロックにはこれだけの(実際にはさらに多くの)要素がつまっているということを認識して欲しかつたからだ。ロックのハートを知らなければ、ロックは作れない。目先のバンドだけお手本にしていては、進歩がない。演歌などの歌謡曲がプロの仕事だとすれば、ロックはよりアマチュアの延長に近いことが、歴史的にも明白である。ロックには作詞のところで述べたように、こうしなければいけない、という決まりはない。しかし、こうしたほうがいいというセオリーはある。
2015年1月7日:バンドには、リズム感とのりが大切
日本人に欠けているのは、リズム感などと言われていた時代があった。ま、現在中年以上の人ならともかく、ロックをやろうなどというヤングにリズム感の悪い人は、もはやいないと信じたい…ただし、実際アマチュアバンドの演奏を聽いていると、どう考えてもリズム感ガイマイチじゃないかと思われる時がある(一部のプロもそう)。それは、先天的なリズムオンチというわけじゃなくて、バンドとしてのアンサンブルが乱れていることに大きく関係している。世界的に一流と言われるバンドは、個々の楽器のテクニックを抑えても、バンド全体のコンビネーションが実に素晴らしい。決めるべきところはビシッと決め、ゆるめてもいいところは適度にゆるめる(ソロなどの時)。この辺のサジ加減が絶妙なのだ。そして、演奏にメリハリがあり、決して一本調子にはなっていない。彼らはどこをどう演奏しているのだろうか?リズム感とのりという観点から少し眺めてみよう。キメ(ブレイクやシンコペーション)を、一糸乱れず決めるバンドの楽器が、全部一緒にブレイク(休符で音を止める)したり、シンコペーションしたりする箇所で、各楽器ガバラバラにならないようにする。ユニゾンで同じフレーズを弾く時も、ずれたりしないようにピッタリと重なる。リズムセクションが完全にそろっているある意味では前の条件に共通しているけど、例えばギターのコードカッティングが、ドラムスやベースの刻むリズムに完璧にシンクロしている。しかも、全く同じパターンじゃなくても、小節内のピートがそろっている。シャープかつタイトなサウンドを心がけるギターが甘い音を出そうとするあまり、こもったサウンドになったり、ドラムスが重厚なリズムを叩きだそうとし過ぎて、モタモタたりしていない。この辺は、ミディアムテンポ以下の曲で、よくアマチュアがおかす過ちだ。特にライブでは、普段よりシャープ過ぎるかなと思う程度で、かえってちようど良いものである(会場の残響や反響による)。サウンドやプレイにメリハリをつけるギターなら、ソロとバッキング用のトーンセッティングを変える。ピックアップを切換え、ピッキングする位置やタッチも微妙に変える。当たり前のようだ が、意外こ最初から最後まで同じセッティングで通しちゃうバンドを見かける。プロは、神経質過ぎるぐらいに、演奏中でもボリュームノブとトーンダイヤルに指を持っていくのだ。PAに出る以前の音をバランス良くまとめあげる今のライブは、PAなしでは成り立だない。観客はバンドの演奏をPAを通した音で聽くから、ある程度の補正はできる。でも、だからといって依存し過ぎては、いけない。ステージの上でプロが出している音は、非常にスッキリとまとまっている。だから、PAを通してもいい音に聞こえるわけだ。彼らの演奏を生音で聽くチャンスガあれば分かるけど、とにかくキレがいいのだ。普段の生活から、リズムを感じる。リズム感が抜群といわれる黒人たちを見て欲しい。街を歩く時にも、リズムを取っている(ように見える)。これはクラシックの話だが、ある指揮者はオーケストラののりが悪いと、毎晩のようにディスコへ行くという。もちろん、リズム感をキープするためだそうだ。クラシックにしてからがそうなのだから、ロックをやろうと思ったら、毎日がリズム、リズムで埋め尽くされなければいけない。
2015年1月7日:コンピューターミュージックとリズムマシーン
今や、日常生活にコンピューターは欠かせない存在となっている。これは、音楽の世界でも同じだ。現在あるほとんどの音楽が、コンピューターのお世話になっている。余談だけど、クラシックはコンピューターなんか関係ないと思ったら大間違い。録音はデジタルテープレコーダーだし、古い録音からCDを起こす(再プレスする)なんて場合にも、コンピューターを使ってアナログテープからデジタルへ変換しているのだ。さて、ロックはどうだろう?ま、CDになっている限り、デジタルつまりコンピューターがかかわってないものはないということになるけど、演奏そのものについて言うと…大きく人間が演奏したものと、機械(つまりコンピューターだネ)が演奏したものに分けられる。機械の演奏ですぐ思い出すのは、昔からあるリズムマシーンだろう。例えばロックというボタンを押すと8ビートのリズムでズンチャン、ズズチャンとやったり、ボサノバなんていうボタンを押すと今度はズンチャチャ、ズチャーチチャと洒落た16ビートのリズムを刻んでくれる。機能としては比較的単純なものだけど、実はプロのレコーディングなどでも大いに活用されているんだ。今はマルチ録音だから、全部の楽器を一度に演奏することはあまりない。ドラムスは後回しにしてギターだけ先に入れる(録音する)こともあるわけだけど、そういう時にリズムが取りやすいようにとか、テンポを決めるためにリズムマシーンの音を一緒に入れてお くわけだ。曲が完成していらなくなったら、そのトラックだけ消すだけで、問題ない。でも、せっかくだから、このリズムマシーンの音を曲そのものに利用できないだろうかって思うよネ?実際、そのまま曲に入れちやった例もある(スティーリーダンというバンドの『DO IT AGAIN』など)。でも、ハッキリ言って、リズムマシーンの音は少々貧弱だ。それに、比較的単純なリズムしか演奏できない。そこで、コンピューターにリズムを覚え込ませ、それを自由自在に組み合わせて複雑なリズムを演奏させたらどうだろう。そうすれば、ある曲の始めから終りまで同じパターンを繰り返すんじやなくて、ちょうど人間が演奏しているように、イントロはそれらしく、エンディングもカッコよく終わることができるわけだ。ドラマーがやるように、途中でフィルイン(アドリブで演奏すること)も入れられれば言うことない。そんな、頭のいい機械があるのかって?今はある。聞いたことがあるかも知れないけど、シークェンサーというマシーンだ。シークエンス(SEQUENCE)とは「連続する」といったような意味だから、自動で連続演奏してくれるコンピューターのようなものとでもしておこう。最初はシンセサイザーの周辺機器として使われていたけど、現在はシンセに内蔵されているものも多い。ただし、値段の方も高く、アマチュアには高嶺の花だったのも確か。しかし、最近小型でお手頃価格の製品も登場しており、シンセ内蔵のものや大型機も真っ青の機能を備えているものがある。うまく使いこなせば、ヘタなバンドは必要なくなってしまうほど…取りあえず頼りになるセッションメンバーのような機械としておくことにしよう。
2015年1月7日:コンサートのあいさつ
「皆さん、こんにちは(こんばんは)!○○○○です(自分達のバンド名)。」いちばんよくあるセリフだが、いきなり言うよりも、数曲演奏してからの方が自然。また、この後に「○○○○でした」というように、演奏した曲目を紹介しておくのもいい。そして、「では、次は○○○○」と、曲目を言って続けるわけだ。「ヤア、元気?こんなにたくさん来てくれて、アリガトウ。今日は、目一杯気合を入れて頑張ります。よろしく」アマチュアらしく、謙虚に迫るのも手だ。少しきもいけど自信があれば、英語でキメてみるのもいい。ただし、それに見合った演奏ができればの話だけどね。「のってるかい?」ぐらいはよく使われるセリフだが、「オマエらものれヨ」な どと強制するのはよくない。最近のお客さんはクールだから、それならもっといい演奏をしろ!という感じで逆効果になりかねないからだ。あくまで、演奏で聴かせておいて、MCでトドメをさすわけ。「サンキュー、どうもありがとう。では、次はブルース(またはスローテンポ、アップテンポ、バラードとかレパートリーに応じて)を、お送りしましよう。聴いてください。○○○○(曲名)」コンサートは、始めから終りまで同じリズムやテンポの曲で通すことは、まずない。節目で、こんなMCを入れてみると、メリハリがつく。曲名を言う時には、一語ずつ区切つてゆつくり言うと、結構サマになるから試してみて。「それでは、この辺でメンバー紹介と行きましょう|皆さんから向かって右側から(左側からでもよい)、ベース、○○○○(名前。以下同じ)。ドラムス○○○…ギター○○」という感じで。また、担当楽器の前に「オンベース」とか、「オンドラムス」と言うようにONを入れると、かなりプロっぽくなる。それぞれの楽器のちょっとしたソロをはさみながらやるのもいい。メンバー紹介って、意外と大切なのだ。「○○○○は、ついこの間10回目の挑戦でやっと車の免許を取ったんですがなどと、おもしろおかしく、最近起こったエピソードなんかをちょこっとはさんでみよう。これで客席がなごめば、シメタものだ。「いよいよ、最後の曲になってしまいました。今日は、どうもありがとう」(拍手や歓声があれば、それに応えて) YEAH!じゃあ、最後も張り切っていこうかア!」大体ラストの曲というのはアップテンポののりのいいのが多いから、このセリフの後半にイントロがかぶさるようにして始まると、効果的。観客の手拍子を 誘う、なんてのもいいね。「THANK YOU、また会いましよう。さよーなら(またはBYEBYE)」簡単に済ませる、よくあるパターン。このMCの後にすぐステージから引っ込めるなら、意外とカッコいいものなのだ。「THANK YOU SEE YOU NEXTOODAY(次に出演予定の曜日を入れるとよい)。また○○日にお会いしましよう。 BYE-BYE!」ライブハウスなどのライブでは、次に出演するスケジュールが決まっていたりすることが多いから、それを言っておく。また、自分達以外のバンドが次に出る場合は、「この後は、○○○の演奏をお楽しみください」などとやっておくのもいい。バンドどうしのマナーや、ちょっとした心づかいが、ライブを楽しくする。
2015年1月7日:ライブでの司会のおしゃべりの重要性
ライブコンサートでは、演奏を聞かせると同時に、よりオーディエンス(聴衆)をのせるための工夫も必要だ。これを演出という。ただそれだけなら、バンドをやっている限り、誰でもできるよね。今の時代は、それプラスαが必要なんだ。つまり、ライブ=ショー、コンサート=エンターテイメントと割り切って考えなくちゃいけません。そこで、演奏をより引き立てるためのおしゃべりを、レパートリーに加えよう。一般的に言う司会つてヤツだ(あくまでバンドの中での話)。曲目紹介、メンバー紹介はもちろん、曲と曲との合間のつなぎ、それにいまいち客席がのつていない時のペースメーカー的な役割まで司会はこなさないといけない。だから、マスターオブコンサートの意味で、「MC」って略して呼ばれることが多い。となると、MCは演奏と違った難しさがある。実例からすると、バンドメンバーの中で一番ヒョウキンな者とか、冗談のうまい者が担当することになっている。どうしても適任者がいなければ、バンマスが責任を取るようだ(笑)。しかし、MCがうまければ、さっきも言ったようにライブそのものを盛り上げることができるけど、度が過ぎると、かえってイヤミになってしまう。バンドのイメージにとってマイナス要因になったりしたら、それこそコトだ。その辺のバランス感覚を普段から養っておくようにしたいものだね。プロのコンサートなどに出かけたら、演奏だけじゃなくて、MCも研究してくるといいんじゃないかナ。
2015年1月6日:ライブに適したエフェクターを選ぼう
電気楽器は、その音を増幅するための機材、つまりアンプが必要だ。そして、バリエーションに富んだ音作りをしようとすれば、どうしてもエフェクターがひず必要になってくる。現在市販されているエフェクターには、音を歪ませるディストーションまたはオーバードライブ、音の伸びを良くするコンプレッサー、音が回転するような効果を出せるフェイザー(フェイスシフター)、好みの音色を自由に作り出せるトーンコントロールの親玉みたいなグラフィックイコライザー(略してグライコなどという)、エコーをつけるディレイまたはリバープなどがある。ふつうこれらは1種類の効果につき1個が必要になるから、いろんな効果を一度に使いたいというときには、何個もつなげなければならないことになる。スタジオやふだんの練習ではそれでもいいけど、ライブつまりステージの上では、なかなかそうはいかない。やってできないことはないが、セッティングが意外に面倒だし、一発勝負のライブでは、いついかなるアクシデントが発生するとも限らないのだ。実際に、ほとんどハプニングという感じで、エフェクターが突然イカレでしまうことだってある。また、いくつものエフェクターをつなげると、信号が通りにくくなって、音質が悪くなってしまうこともある。ふだんは気がつかなくても、ライブでは大きな音をPAから出すために、それだけアラが目立ちやすくなるからだね。では、こうしたトラブルを防ぐにはどうしたらいいんだろうか?それは、できるだけ少ない機材で大きな効果をあげられるようにするということだが、エフェクターに関するかぎり、そんな便利なものがあるんだろうか?答えぱある。すなわち、マルチエフェクターを使うのだ。いくつかのメーカーから発売されているが、ほとんどのエフェクター効果を1台で出せるようになっているものが多い。最新の機材らしく信号をデジタルで処理しているため、何10種類ものサウンドをメモリーできるし、当然音質が悪くなることも少ない。ギター用からベース用、キーボード用など、その楽器に適したエフェクトを組み合わせた専用型もある。形はちようど単機能のコンパクトエフェクターをつなぎ合わせたようなフットペダル型から、プロが好んで使うラックマウントタイプ(オプションでフットスイッチも付けられる)の2タイプがある。どちらを選ぶかは、機能や好み、それに財布と相談して決めよう。一般的にはラックマウントタイプの方が機能的に優れていることが多く、その分お値段も張る。しかし、以前に比べればかなり安くなってきているので、アマチュアでも決して夢じやないんだね。というわけでマルチエフェクター1台あればほとんど間に合うのだが、それ以外にもあれば便利というエフェクターは…ボリュームペダルとノイズゲイトぐらいかな。ボリュームペダルは演奏中でも手を休めずにフットペダルで音量を調節できるし、ノイズゲイトは大音量でプレイしても、ギターやアンプ、エフェクターから出る雑音(これが結構ある)を目立たないようにカットしてくれる。マルチエフェクターによっては内蔵している場合もあるから、確かめておくといいね。
2015年1月4日:レパートリーを作ろう
バンドの編成が決まったら、レパートリーを作ろう。ただし、結成したばかりでは、なかなかまとまらないはず。そこで、メンバー各自がやりたいと思う曲を持ちよって、取捨選択していくという方法をとるといい。もちろん、この時点でバンドの方向性はある程度かたまっているだろうから、それにそったものであることはいうまでもない。しかし、まずは何でもやってみよう的な精神も大事。ヘヴィーメタルを目指すからといって、ブルースをやっちやいけないという法律はない。むしろ、いろんなタイプの音楽を経験することによって、最終的にやりたい音楽のコヤシにするぐらいの気持ちでチャレンジしてみるのも、いい心がけだ。むしろ、未熟なままオリジナルばかり売りものにして自己満足するよりも、有名バンドのコピー曲でもいいから、完璧に演奏できるようにするべきである。最初はコピーをいくつか用意し、オリジナルをじよじよに増やしていく。最初はコピー曲7に対してオリジナル3ぐらいの比率でもいい。オリジナルをレパートリーに持つということは、すなわち作曲するということである。曲を作るには音楽的なバックボーンガないと、結局ひとりよがりでレベルの低いものが出来てしまう可能性だって大きい。コピーしまくって、プロのノウハウを身につけようじやないか。それと、おすすめは、有名曲やヒット曲を自分達なりの解釈でアレンジして演奏すること。以外と勉強になるし、ライブでも受けるものだ。プロのレコードには、他人の曲を独自のアレンジで演奏したカバーバージョンなるものがよく入っている。これと全く同じことなんだ。
2014年12月27日:バンドの成功が個人の成功
どんなものであれ、成功したバンドというのは、その基盤にバンドワークがある。それが最もよく語られるのはスポーツの世界だろう。バンド内に起こる化学反応、バンドが一丸となった時の強さ…、そういったことに関す るコメントのないスポーツ番組は珍しいぐらいだ。例えば、アメリカンフットボールのポジション、クォーターバック。このポジションはスター・プレイヤーであることが多いが、彼一人で試合に勝てるわけではない。経験豊富なコーチ陣、ラインマンやレシーバー、その他各プレイヤーの努力があってこその勝利である。そのように、すべての構成要素がうまくいって初めて、そのバンドに成功がもたらされる。バンドでの行動とは、努力と報酬を分かち合うことを意味するのだ。スポーツと音楽には、そういう部分で似通ったところがたくさんある。だが音楽ビジネスにおけるバンドワークの場合、各人が様々なレベルで稼働しているので、一概には言えない部分も出てきてしまう。バンドのメンバーは、お互いが音楽的にも人間的にもうまくいってないとやっていけないし、マネージャー、アーテイスト事務所、レコード会社などと良い関係を築く必要も出てくる。音楽におけるバンドというものは、こういった人々すべてによって形成されているからだ。これは、セッションプレイヤーも同じこと。ナッシュビルを拠点に活動している優秀なとあるセッションベーシストは、こう語る。「ここナッシュビルでは、バンドワークが大事だよ。そのためにもセッションリーダーは、相手がやりやすい方向を示しつつ、仕切りたがり屋な自分をうまくコントロールしなければならない。でもその結果、一人の時よりずっといい成果が得られた時は、満足感が全然違うんだ」バンドプレイヤーになるのを拒否したとしても、遅かれ早かれ、結局はそのことで悩むことになる。憤りに満ちた、どうしようもないエゴを持つアーティストは、自分の意見が通らなければ話にならないと思っているから、他人の意見など耳に入れない。だが、そんな人もすぐに気付くのだ。傲慢と極度のうぬぼれは、バンドワーク精神を助けることなどあり得ないし、成功をもたらすこともない。せいぜいあっと言う間に人との疎遠を招くだけである。ところでメンバーをまとめ上げるには、どうすればいいのだろう?どんなプロジェクトにも責任者が必要だから、まずはリーダーを決めることだ(ソロアーティストの場合は、自分かリーダーになる)。中心となる一人が指揮を取るようにすれば、全体をまとめ上げるのも、それぞれへの役割分担もやりやすい。それに実際、バンド内には一人や二人、構想力や洞察力などに優れた者がいるものだ。各メンバーからの意見も、リーダーがいれば、より効率良く活動にプラスしていける。ここで単純ながらも重要な、ビジネス上の原則を述べておく。まず、共通の目標に向かって進むことのできるメンバーを揃えること、仕事を分け合うことで利益も分け合う、自分に与えられた仕事は人にも割り振る。以上のようにすれば反発は避けられると思うが、逆に個人レベルの問題を引き起こす場合があるかもしれない。そうなると、バンドの均衡が崩れる恐れもある。し かし、それぞれが公平に扱われていると感じていれば、少なくともバンド全体の成功を目指そうという気が起こるはずだ。バンドの成功は、個人にも成功をもたらすということを肝に銘じておこう。もちろん、あらゆる関係が思い通りにいくとは限らない。時には、メンバー・チェンジが必要なこともあるだろう。僕の経験(しかも一度ならず)では、従業員がコロコロ変わるという状況は確かに好ましくないのだが、その人のやる気が失せてしまったら、交替させるのもやむを得ない。理由が明らかなら、直接的な対処が関係者全員にとってベストとなることもある。だからこそ、仕事の内容をはっきりさせておかなければならないのだ。みんなが気持ち良く働けるよう、バンド内の境界をはっきりさせよう。バンドワークに妥協や調整は付きものだが、人数の多さは何よりの強みとなるのである。
2014年12月26日:ライブハウスに出よう
現実的には、ライブハウスに出演することは、レコードデビューをめざすためにはあまり効率的な方法とはいえないかもしれない。たまたまライブに業界関係者がきていて、デビューが決まるというようなことがないとはいえないし、ライブハウスで業界人の注目を集めるほど動員を伸ばすのは、アマチュアにとってはかなりむずかしい。ただし、デモテープを聴いて気に入った場合にたずねることのひとつに、ライブ活動はやっているかということがある。ライブパフォーマンスにすぐれていれば、それはアーティストの大きな魅力になる。メジャーで活動してもライブをおこなわないアーティストはいるか、ライブ活動はプロモーション上、ますます重要な要素になってきていると思う。なぜなら、まずライブ告知が雑誌やテレビラジオで宣伝されたり、ライブでプレイした映像かオンエアされることも大きなプロモーションとなる。さらに、CDを聴いて気になった人がライブに来る。ライブで獲得したファンは、そのアーティストの新作リリースごとに必ず買ってくれるような、いわゆるコアファンとなっていく。そして、友人や周囲にライブの感動やそのアーティストの魅力を伝え広めてくれる重要なクチコミの発信源となってくれる。寿命の長いアーティストは、必ずや多くのコアファンをつけている。ヒットを出しても、その後ほとんど忘れられてしまうアーティストを思い出すのはむずかしくないが、そういったアーティストのファン層は流行に付和雷同してなんとなくCDを買っただけというグレイゾーンばかりで、コアファンがつかなかったということになる。コアファンを獲得できなかった理由のひとつは、地に足がついたライブ活動ができなかったということもあるのではないだろうか。ネット上での音楽配信が開始されるなど、CDという音楽のパッケージが今後、どう変わっていくのかまだわからないが、ライブの感動はライブでしか得られないという事実は、いかに技術が進歩したとしても、しばらくは動かしがたいはずだ。だから、これからはライブが魅力的であるかどうかがアーティストに問われる時代になってくるのだ。逆にいえば、CDで聴くぶんにはかなりいいのだけれど、ライブパフォーマンスがイマイチというのは大きなデメリッ卜になる。デビュー後にライブパフォーマンスを徐々に鍛えていこう、というのはアーティスト育成の時間的ロスが多い。完璧ではないにせよ、ある程度のパフォーマンスができるというのは、デビュー前のバンドの大きな魅力になる。デビューの半年近く前から、そのアーティストの業界へのプレゼンやプロモーションははじまる。マスコミ関係者にライブパフォーマンスを見てもらうということにもなるが、そのときに、ライブに魅力と動員力があるというのは関係者に可能性を感じさせる大きな要素になる。ライブを魅力的なものにしていくためには、まずは場数を踏むしかない。数をこなせば、舞台度胸もオーディエンスの心をつかむ勘どころも心得るようになるのである。いかにスタジオでリバーサルを重ねても、いざステージに立つとまったく感覚か違うのは経験者ならわかると思う。十回のリハーサルより一回のライブのほうが、よりバンドのライブパフォーマンスを鍛える。まず十曲のオリジナルができたら、ライブハウスに出演のアプローチをしよう。ライブハウスは、どこでも新人を募集している、まずは電話して、単刀直入に出演したい旨を伝えてみょう。ただし、ライブハウスならどこでもいいというわけではない。ライブハウスによっては、あるジャンル(パンク、ラウド系など)はまったく出演させていない場合もあるし、あるジャンルの巣窟のようになっているライブハウスもある(ビジュアル系の登竜門だった目黒の鹿鳴館など)。そうでなくても、どこのライブハウスでもある程度のジャンルの志向性や偏りがあるものだ。音楽性が合わないライブハウスに出演依頼をするのはむだ骨になることも多いし、逆に傾向の似たバンドが多く出ている場合、共演バンド(対バン)も組み合わせやすいので出演できる可能性が高い。対バンに動員力があれば、自分のバンドにもファンを獲得するチャンスも生まれる。音楽的傾向というのは、店のポリシーやブッキングマネージャーのセンスなどによって決定されていくので、出演スケジュールを見て感じとるしかないだろう。たとえば東京で音楽性のはっきりしたライブハウスをいくつかあげるならば、前述のビジュアル系なら目黒の鹿鳴館。ギターの弾き語りなら渋谷アピアといったライブハウスもある。まずは、自分の音楽性に合ったライブハウスを探すことからはじめよう。出演希望を伝えて、テープ審査でOKが出るところもあるし、名の知れたライブハウスでは、オーディションライブを受けなければならないところもある。出演がOKになれば、スケジュールが出てノルマぶんのチケットが渡される。ライブハウスや、その企画によっても違うが、二十枚から三十枚、一枚千五百円から二千五百円といったところだ。つまり三万円から七万五千円程度の営業ノルマをバンド自身が負うのである。このチケットは定価で売らなければならないし、売れ残ればそのぶんはバンドで負担しなければならない。それに加えて機材費を払わなければならない場合もある。もちろんノルマ以上に動員があれば、それはバンドのギャラになる。しかし、このノルマをこなすというのはけっこう大変な仕事だ。一、二回なら付き合いで友達も来てくれるだろうが、それ以上は純粋にファンにでもなってくれないかぎりむずかしい。動員を増やすためには、会場アンケートからDMリストを作ったりして、ライブがあればそのときに次のライブの告知ができるように逆算してブッキングをおこなう。デモテープを売ったり配ったりもする。最近ならばホームページも有効だろう。ホームページにプロフィールやライブスケジュールを載せる。メールを受け付ける。客層が重なりそうなライブがあればライブハウスにフライヤーをまきにいく。ストリートライブをやって、ライブハウスに行きそうもないようなオーディエンスにもアピールしてみる。そんな地道な方法で動員を上げていくしかないが、のちに君がメジャーでブレイクしたら、そのときの経験や努力はむだにならないし、ライブハウス時代の君を知るファンは、ずっと君についてきてくれるはずだ。ライブ活動をつづけていけば、ライブハウスのブッキングマネージャーや自主企画をやっている人から出演依頼かあったり、共演したバンドから誘われたりして、だんだん活動の輪が広がっていく。ノルマを難なくこなせるようになり、多少ながらも報酬を得なから、月二、三回のライブができるようになれば、活動は軌道にのってきたといえる。巻末に、主要都市のライブハウスのリストと音楽的傾向、出演条件を掲載したので参考にしてほしい。
2014年12月24日:洋楽と邦楽のあいたにある可能性とは
日本のポップス、ロックが、アメリカ、イギリスなど洋楽の模倣のうえに成り立っていることはいうまでもないだろう。以前は演奏力、オリジナリティー、サウンドープロダクショソなどで洋楽にかなうアーティストはほんとうに数が少なかった。しかし、最近はフジロックといった洋楽と邦楽が区別なく出演するフェスティバルで、洋楽アーティストに負けないパフォーマンスができるバンドも増えてきた。コーネリアスはいうまでもなく、最近、マッドカプセルマーケットもイギリスのプロダクションと契約を結ぶなど、海外でも評価の高いアーティストも増えてきている。以前は中学生くらいまでは日本のヒットポップスを聴いていて、高校生くらいになると邦楽はバカにして洋楽を聴くようになるというのが、リスナーの趣味志向の一般的な変遷だったのだが、最近は洋楽・邦楽区別なく聴くリスナーも増えてきている。では、ほんとうに洋楽と邦楽の壁はなくなったのだろうか。たとえばR&B、ブルース、ラテンミュージック、ヒップホップといったジャンルの音楽は、体型の違いなどによってオリンピックで日本人がどうやってもかなわない競技種目があるように、欧米のアーティストのクオリティーに、まだまだかなわない。けれども、ここ最近、いままでのように洋楽をコピーして、追いつき追い越せの発想ではない、新しい感性と発想をもったアーティストが多く現れている。彼らは、日本人による、日本人のための、日本人によるオリジナルな洋楽を作ろうとしているかのように思える。たとえば料理の輸入食文化が日本の嗜好性に合うように明治以降百年かけて変化したように、音楽もバックボーンは輸入文化であっても、日本のオリジナルになってしまったポップミュージックが現れてきたと感じるのだ。洋楽にビッグスターが出てこないということは、ここ数年言いつづけられている。洋楽のヒット曲も年に数えるほどしかない。東京ドームでの公演も往年のベテランアーティストばかりだ。こういった洋楽不振の理由として考えられるのは、楽曲のよさをまずはメロディーに求める日本人の音楽嗜好にたいして、最近の洋楽アーティストではメロディーの魅力でブレイクしたアーティストは少ないということだ。しいてあげれば、オアシスくらいだろうか。いまや、洋楽のメインストリームとなったヒップホップは基本的にメロディーはない。最近のR&Bのバックトラックで使われる過剰なまでのシンコペーションは実験的ですらある。このように、ここ十年のあいだに欧米マーケッ卜と日本のマーケッ卜の音楽嗜好に、大きな差が出てきているのではないだろうか。そんなコンテンポラリーな洋楽が日本人の嗜好とは離れはじめてきた一九九七年に英語が占める割合が多い歌詞、そして失われた一九六〇年代サウンドを再現することで評価を得たトーレヨハンセンをプロデュースに起用したアルバムでブレイクした。同時期、カヒミーカリイも徹底した洋楽アーティスト的なイメージで音源とビジュアルか貫かれた。日本人か曖昧なイメージと知識しかもたないが、大きなあこがれをもつ想像上の失われたフランスの歌姫を完全に作りあげていたように思う。六〇~七〇年代のどこか過去の洋楽における既聴感のあるサウンドと歌詞・メロディーを巧みに構築しているけれど、パクリや懐古主義的古くささがまったくなく、むしろいまの時代に新鮮と聞こえるサウンドを作りあげた。それは過去のファッションが現代の新しいモードになるようなものかもしれない。その歌詞はほぼ英語。日本語であったとしても英語と聞こえるような歌詞、いまの洋楽では聞くことができなくなってしまったフックのある覚えやすいメロディー。それは、いまの洋楽には求めてもいないバーチャルな洋楽だったのではないだろうか。洋楽のコピーを単純にめざしていくのではなく、既存の洋楽を日本のマーケットに合ったものにカスタムしていく、そして音楽的にも洋楽に匹敵するクオリティーのある作品を作る。ユーザーは洋楽・邦楽という意識はなく、ただたんにいい音楽だから支持するということになる。私がいまもっとも求めているのは、このようなアーティストなのだ。私は以前から、メディアやレコード店、レコード会社などすべての音楽業界が洋楽と邦楽という壁をなくしてしまえばいいと思っているのだが、こういったアーティストが次々と出てきてくれれば、それも夢ではなくなるかもしれない。
2014年12月24日:自分でCDを出そう
いまやインディーズレーベルとはいっても、メジャーと変わらない規模のところも増えてきている。ビジネスになるのでインディーズとはいっても大手プロダクションが運営していたり、メジャーのレコード会社の資本が入っていたりすることも多い。メロコアやスカコア系のアーティストをリリースしている系列会社だし、ワーナーインディーズネットワークは、その名前のとおり、メジャーメーカーの傘下にある。インディーズの初期のメンタリティーだった、誰も気に入らなくても、俺はこの音楽が好きだから自分の貯金をはたいてでもリリースしてやろうという精神をもちつづけているようなレーベルは、むしろ少なくなってきているのが’現状だ。そんなただのスモールメジャー、あるいはメジャー予備軍になってしまったインディーズからリリースすることは、すでにデビューしているということとほとんど変わらなくなってしまっているのが現状だ。だからこそ、本来のインディーズ、あるいは、もはや死語になってしまったが「自主制作」に立ち返るのもアーティストとしての第一歩を踏み出していくときに忘れてはいけない行為なのではないか。僕も以前はよく、新しい才能との出会いを求めてめぼしいインディーズのCDを買いあさり、それが出会いやデビューのきっかけになったこともあったけれど、最近はクレジットを読んでいくと、「このマネージメント、あるいはこのレコード会社とすでに関係があるな」ということがわかって興ざめしてしまう例も多い。だから、最近は大型レコード店のインディーズコーナーのイチオシのCDは、あまりチェックしない。むしろ地方に行ったときに、その地方でしか流通していないような、いわゆる前述の自主制作とおぼしきCDやカセットをチェックするようにしている。レコーディングの経費は、機材の進歩と低価格化によって工夫しだいでアマチュアでも手が届く額になった。ジャケットのデザインもコンピューターでおこなえばプロのデザイナーなどは必要ない。CD製造を請け負う会社はこまかなことでも相談にのってくれる。インディーズの流通を専門におこなう会社もある。インディーズを紹介するメディアも増えてきた。以前に比べれば、状況は雲泥の差になっている。とはいっても自分だけでCDを作り、宣伝して売るのは大変な労力だ。それでも、それをやっているということだけでも僕は評価するし、そのアーティストの自分の音楽を伝えたいという姿勢や本気を感じるのだ。CDは、経費的にもちょっと大変だというのならばカセットでも最初はかまわない。ただ、レコード店によってはカセッ卜を扱っていない場合もあり、流通的にはデメリットもあるが、手軽さという部分では捨てがたいものもある。あるソローユニッ卜で活動するアーティストがいる。アコースティックギターの弾き語りで、ボサノバやジャズ、フォークをうまくミックスした高い音楽性をもっていて、デモを聴いてさっそく会ってみた。彼と話したところ、活動を始めたころはカセッ卜をコピーして店においてもらうなどして二百五十本ほどを売ったという。なかなかの努力だと思う。その成果もあり、インディーズからミニアルバムをリリースすることにもなった。自分でレコーディングからマスタリング、ジャケットデザイン、宣伝、納品、集金まで一回でもやってみることは君がプロのアーティストになったときにきっといい経験になると思うのだ。
2014年12月23日:音楽と時代性
音楽には、そのときどきの音楽的傾向がある。ここ最近のロックバソドは、曲調はスローでマイナー、沈痛な面持ちの歌声、そしてサビではディスーションーギターが炸裂という、いわゆるレディオヘッドーフォーマッ卜にのっとったものがいちばん多い。そのつぎに多いのは、メロコアと呼ばれるエイトービート主体のものと、ヒップホップの要素が入ったミックスチャー系が半々くらいだ。女性ボーカルでは明らかに椎名林檎、鬼束ちひろに影響を受けたと思われる、絞りあげるようにマイナーなメロディーをドラマティックに歌いあげる情念系ともいえるタイプのものがいちばん多く、同じように最近の歌謡R&B的なものも多い。男性ボーカルはミスチル、奥田民生に影響を受けただろうと思われるものが多い。流行して影響を受け、その音楽性を取り入れて、ある程度のオリジナルを作るのに二年くらいはかかるだろう。だから、三年くらい前にブレイクしたアーティストに影響を受けた音楽性をもつ曲が増えるというわけだ。僕はこのような、いまから二、三年前に流行したスタイルをまねた曲には、よほど高い音楽性がないかぎり、興味を示せない。なぜなら、二番三番煎じまではともかく、あるジャンルのアーティストが過剰供給になると、そのタイプの音楽性には新鮮さがなくなってしまい、そのジャンルは音楽性の良し悪しとはべつに、過去の流行になってしまうからだ。ほかにも男性二人、楽器はフォークーギター、グループの名前は日本語、そしてプロフィールには「どこそこの路上でやってます」と書かれたデモがいまだに多い。いうまでもなく、そのスタイルのオリジナルはゆずだが、そのフォロワーも数多くデビューし、ブームとしてはすでに沈静化している。それでも、そのスタイルでメジャーをめざそうというのは、あまりにも時代の流れに無頓着すぎると思うのだ。ゆずがなぜ、デビュー当時にあれだけ騒がれたかというと、完全にすたれたと思われていたアコースティックーフォークーデュオというスタイルが、そのときにひどく新鮮だったからで、それをいまさらやられてもなんの新鮮さも発見もない。同じように、ビジュアル系と呼ばれるロックバンドも聴く気がしないというのが正直な気持ちだ。ポップスやロックは、ジャズやクラシックとは違い、時代とともに音楽もマーケッ卜の嗜好も変化していく。それは悪いことだとは思わない。なぜならポップスは流行歌だからだ。時代によってユーザーがなにを新鮮に感じるかは、半年ごとに変わるといってもおかしくない。育成、デビューに時間がかかれば、そのときは旬だった音楽も、デビューする時期には時代遅れになっている可能性は高い。一九九〇年代以降、七〇年代のように革新的な音楽性が毎年現れることは少なくなっている。いまの音楽的クリエイティブとは、過去の音楽をリニューアルしたりほかの意外なジャンルと組み合わせたりすることなのかもと思うことが多い。だから、新しいジャンルが現れ、それが音楽シーンに定着するのではなく、過去のものだけれども、いまになってなぜか新鮮に響くものが流行になる。たとえば、デビュー当時のレニークラビッツ、ゆず。流行に色目を使えといっているのではない。音楽性が時代性と合わないと、そのアーティストの音楽性が高い低いとは別の次元で正当に評価されなくなるのだ。たとえば、ウルフルズがデビューした一九九二年はバンドブームが去ったばかりで、「バンド」というだけでほとんどのメディアが相手にしてくれなかったのを覚えている。そのため、彼らはその魅力が理解されるには四年の月日が必要だった。音楽シーンが一年後にどういう状況になっているか予測することはむずかしい。業界の誰も予想しなかった音楽性をもったアーティストが、いきなりブレイクしてしまうこともめずらしくない。それは、子どものサッカーのように、ボールのまわりに人が集まり、取りあっているときにポロッとこぼれたボールを蹴った人間がゴールを決める。それと似ているような気がするのだ。三木道三のレゲエなどが、その例にあてはまるだろう。彼らがマーケティングを狙って、その音楽性を志向していたのかというと、そんなことはない、ただ自分の信じる音楽をやっていただけだと思う。ただ、いま現在、ブレイクしたアーティストがいて、そのフォロワーがいく人もいるようなシーンの音楽をあなたがめざしているのなら、一年もたつとその音楽性やスタイルにマーケッ卜はなんの新鮮さも感じなくなっている可能性は大きい。ゆずが好き、椎名林檎が好き、彼らをめざしたい、それはそれでかまわないが、いまからそれをやるなら、彼らと同じことをやっていては誰も振り向いてくれない。彼らもやったことのないことができなければ興味をもたれることはない。そこを自覚できずに子どもサッカーのようにボールを取りあっても、ゴールを決めることはできないと僕は思うのだ。
2014年12月23日:音楽以外の才能もアピールしよう
音楽の才能がある人間は、不思議とほかの芸術にも才能があることが多い。天は二物を与えるのだ。いちばんよく耳にするのは美術の才能だろう。美術大学や専門学校などで美術の専門教育を受けた経験をもつアーティストも少なくない。あるいは、落書きのようなイラストであっても、不思議な絵心があるアーティストも多い。数えあげればきりがないのだが、美術大学や専門学校出身のアーティストでは松任谷由実、石井竜也、草野正宗。元フリクションのツネマツマサトシという芸大出身のすばらしいギタリストもいる。長渕剛の絵と詩を書いた作品集は、その音楽性にも相通じるものがある。藤井フミヤの「フミアート」という展覧会。イラスト集を出したシャーベッツの浅井健一。また味のあるイラストを描くところでは忌野清志郎。ウルフルズのトータス松本は、バンドの状況があまりよくない時代、漫画家で稼ぎ、単行本も出している(ちなみに、彼はミシンを踏んで衣装も作れる)。ナンバーガールの向井秀徳は映画を監督するのが夢だが、バンドのビデオなどの映像作品はデビューのときから彼の監督で作られている。次に、思いあたるのが文章の才能である。これは作詞という作業と地続きといえるものだが、ピアニストの山下洋輔がエッセイで人気を博したという不思議な例もある。辻仁成、町田康は作家として最高の賞を獲得し、高い評価を得ている。大槻ケソヂ、忌野清志郎のエッセイも、アーティストが書いたという枠を超えておもしろい。演技の才能を発揮したアーティストとしては、めんたいロックの看板バンドのうちの二つ、陣内孝則、石橋凌の二人が俳優に転身して活動している。前述の町田康もいくつかの主演・出演映画がある。演劇家として、その才能を開花させた元有頂天のケラというのもいままでなかったケースだ。つまり、才能のあるアーティストは、音楽以外の才能にも、センスをもっていると思うのだ。写真、美術、パフォーミングアート、学問、それはなんだってかまわない。音楽活動をする場合に、音楽以外の部分をあえて隠す必要はまったくない。
2014年12月23日:プロにならずに音楽活動をつづける
音楽はあくまで趣味であり、生活を支える収入は別にもっていて音楽活動をつづけるライフスタイルも音楽マーケッ卜の成熟、インディーズの確立などでできるようになってきた。必ずしもミュージシャンであること=プロでなければならない、という公式も成り立たなくなってきている。たとえば、吉野大作というアーティストがいる。いまのオルタナティブーロックのオリジナルともいえるサウンドを八〇年代はじめに志向し、メジャーとの契約があった時期もあるが、その当時から予備校の漢文の講師という肩書をもちつついまもマイペースで音楽活動をつづけている。小西康陽なども絶賛し、作家の野坂昭如と競演するなど最近評判の高いクレイジー・ケンバンドのリーダーであり、元クルスという長いキャリアをもつ横山剣も地元の横浜で貿易の仕事しながらバンド活動をつづけている。七〇年代から活動をつづけるフォーク系のアーティストで、おそらく音楽活動からの収入に多くを頼ることなく、音楽活動をつづけている人の名前をライブハウスのスケジュールで見かけることもある。最近のバンドでは、イベントの主催者として知られる倉山直樹率いるマーブルダイアモンドは、プロにはならず、仕事をしながら本気でバンド活動することを活動の基本にしているという。そのほうが責任や自由が自分の手元にきちんとあり、快適だからだそうだ。成功できず、マネージメント、レコード会社の契約も切られ、そのとたんにバンドも解散、音楽活動は完全にやめてしまったという話を聞くと、なんとなくいたたまれない気持ちになる。音楽を作りたい、演奏したい欲求があれば、経済的な問題とは別にそれなりの努力は必要かもしれないが、音楽活動はできると思う。土木工事の現場仕事でもしながら、また狭いライブハウスで音楽活動をやる状況になってもかまわないと発言するバンドを僕は信用する。そもそも、いろいろなバックアップがなくなっても活動をつづけるぐらいの音楽への情熱がなければ、人を感動させるような音楽は作れないのではないだろうか。その点音楽サークルは気軽に拘束も無いので趣味でやるには理想的な環境である。
2014年12月19日:社会人音楽サークルに参加してみよう
社会人になるということ、それはそれまでの人生にあった、クラスや、友達と離れて新しいコミュニティで活動することになります。それは今までのようなクラス単位での活動もなくなり、ましてや、部活動などもありませんから、社会人同士は社会人同士の付き合いしかない、そんなことがよくあります。そんな人たち、社会人をしていてどこか毎日に不満を持っている人が集まるのが、社会人サークルです。形式としては大学生のサークルと同じような感覚です。社会人サークルと検索すればいまや沢山のサークルが存在しています。アウトドアをしたり、単に集まって飲み会をしたり、趣味のあう人で集まってみたりと形式は様々です。私はそんな中で、音楽を主体としたサークルを運営しております。皆さんがこのホームページを見ているということは、「社会人 音楽サークル」「東京 バンドサークル」このような文章で検索したのではないでしょうか。音楽をする機会…学生時代はバンドを組んで活動していた人も、社会人になって練習する時間もなく、互いに合う時間すらあまりない中、ごく自然に解散、もしくは空中分解というのはよくある話です。仕事を始めてから楽器を触っていないひと、いますよね。私たちの音楽サークルには楽器を学生ぶりだという人もよくいらっしゃいます。演奏をしたところで学生の頃のように披露する場もない、ましてやメンバーが集まらない、そんな人が、気軽に演奏したいという気持ちで、私たちのサークルに参加してくれているのではないでしょうか。ここではとくにきまった課題曲もなく、失敗しても誰も文句も言わず、自由にフランクに演奏ができます。そんなところに居心地の良さを感じてくれている人は、何度も来てくださっているようです。どこか学生の頃に戻ったように感じることができるのも魅力の一つですね。私自身も運営という立場でありつつ非常に毎回を楽しみにしております。仕事中も(もうすぐ土曜日だなぁどんな人が来るのかなぁ)と楽しみにしています(仕事をちゃんとやりましょう笑)。そういった週末に楽しみを持つことで毎日を有意義に過ごすことができています。前はなんとなく休日を過ごしてしまい、いつも間にか月曜日になっていた、そんなことが多々ありました。けれども今は目的ができましたので、1週間を大切に感じています。そして、毎回初参加の方がいらっしゃるということが嬉しいです。メンバーは流動的なので、新しい人達とおはなしすることはとても刺激的です。実はすごく近くに住んているなんてこともあったり、同じような仕事をしていたり、そんな共通点があれば、全く関わることのないような職場に勤めているとの驚きの会話だったり、参加してみなければ生まれなかった出会いに毎回感謝しながら運営をさせて頂いております。音楽が好きな人は東京近郊だけでもこんなにたくさんいて、そんな人と友達になるなんて、素敵ですよね。これからもみなさんの憩いの場所となるよう運営に全力を注ぎたいと思います。
2014年12月19日:初めての楽器
これから楽器を始めようと思っている方、いますよね。初めての楽器購入はどのようにして行ったらいいのかも、何がいいのか悪いのかさえわからないと思います。値段も1万円くらいから、100万円近いものもあったり、なにがなんだかかわかりませんよね。そんな中で私が提案するのは、自分がいいと思ったものを買うということです。私の場合はギターを専門にしているのでギターで考えていきたいと思います。ですが他の楽器においても同様の考え方が出来るかと思います。ギターを調べていると品名の評判が溢れています。確かにそのような楽器の評判はそんなに外れることもありませんが、あくまでも主観でしかないです。まずは楽器屋さんに言ってみるということでです。まずは自分が出せる値段を決めます。一般的に値段と楽器の良さというものは比例していきます。本来楽器というものは職人が月日を重ねて作り上げるもので、30万だとか、50万のような値段は決して高いものではないのです。しかし、初心者の方で、これから続くかもわからない楽器をそんなに大金で買うのはちょっとためらってしまいます。そのような考えから、人的コストと、材質的コストを極限まで抑えた生産で生み出されるギターが1万円などの安価なモデルです。このくらいの値段なら気軽に手が出せますよね。そこで値段でおすすめするのは、最低ランクから一つ上がった、3万円~5万円のギターです。1万円ぐらいのモノになると、今度は引き心地だとか、作り込みの部分で余りにもひどいものがあります。でも初心者からしてみればそれが悪いギターということさえわかっていない状況です。安いものほど弾くにくかったりするので、弾きにくいギターで挫折してしまってはもったいないです。そこで安心できるのは3~5万円で、かつ、ちゃんと名前の知れている安価ブランドであるとなお良しです。次に見た目。楽器は見た目で判断するものじゃない、だとか言う人もいるかもしれませんが、初心者からしてみれば、高いのも安いのもなんか違うねーぐらいしか思わないものです。だからこそある程度は見た目で絞ることも大切です。そして見た目は楽器練習のモチベーションにもつながります。自分がかっこいいと思うものだと手に取る時間も多くなりますからね。音に関しては、やはり、プロのミュージシャンが使っているのは総じて数十万するギターです。なぜと言われると、それは音がいいからです。値段が高いほどいい音が出る。それは確実なことです。手間をかけて、いい材を使用して、それはいい音がするのは当たり前です。ですが、管理の方法などによってはこの定義が崩れるものもあります。例えば、10年前に買われた30万円のギターを、湿気の多い押し入れにしまいっぱなしでほとんど引いていないものと、10年前に買われた3万円のギターを毎日のように弾いてあげて、ライブでも使いまくって、使用後の手入れ、保管場所も吟味して使い込まれたギターを比べるとどうでしょうか。一概には言えませんが、あるときはこの3万円のギターというもののほうがいい音を出しているかもしれません。ギターは弾き込まれるといい音を出すようになると言われています。ヴィンテージキターが高いのもそういった理由があります。3万円のギターでもいい音を奏でるギターは必ずあります。もちろん30万円のギターをちゃんとした管理の下で使用すればそれのほうがいい音はします。楽器屋さんで選ぶときに自分は弾けないし、どうしようと思った時には、店員さんに弾かせるというのも手です。店員さんは楽器がまともに弾けるので、自分の音で考えるよりも、決めやすい場合もあります。また、自分が弾く音を聴くのと、オーディエンスとして聴く音はまた変わってきます。観客になって聴いたときにいい音がしているということも考慮すべきことです。まとめると、3万円から5万円で(これは自分のお財布と相談して決めましょう)、見た目がかっこよくて、店員に弾いてもらった音でいいなと思ったもの。こういう順番で、考慮していくと、自分が本当に欲しいと思っているものに出会えることでしょう。最初は安いギターでも全然問題ありません。事実、すごく演奏が上手い人でも、あまりこだわりがないひとがは2万絵程度のものというひともいます。けれども技術があると、それは一気に数十万円する音になってしまいます。初心者の30万円のギターより、プロの3万円のギターの人のほうが聞く価値があるのです。まずは自分が愛着をもって弾き込む事が出来る楽器を選んで、充実したミュージックライフを作り上げていきましょう。
2014年11月28日:テンポを理解して演奏に取り込む
本のコピー譜や自分で書いた譜面これらに、メトロノームなどで計ったテンポ数字を自分で書いてしまいましょう。もちろん、テンポを数字で知らなくても、だいたいで練習は可能ですが、あえて数値を確認することで、メトロノーム練習に取り込みやすくなるのはもちろん、音楽のスピード感を体が覚えていきます。すると、ステージ上での速く弾き過ぎ遅く弾き過ぎを回避できるようになります。また、自分の歩くテンポはどれくらいなのか?を知ってみるとか、CD音源の楽曲のスピードを計ってみたりして、テンポというものを数値としても認識しておき、それをステージ上で発揮すれば、迷いがなくなります。そして、それに慣れていくと、テンポ・キープにもつながるのです。
2014年11月28日:ギターのピッキングスピード
口では、右手のピッキングのスピードで言葉を言えません。例えば、スティーヴ・ヴァイの弾く最速フレーズを口で唄うには、どうしてもごまかして言うしかないでしょう。メトロノームに合わせでタカツクタカツクと16分音符で言うのは、限界ですが、ギターではそれ以上のスピードで弾くことは可能です。つまり、口で唄えるフレーズは、絶対にギターで弾けるということです。自分の弾くフレーズを同時にマイクで唄うギタリストがいますね。それは、アドリブでも可能です。ということは、適当なメロディを唄ってみれば、それがオリジナルなアドリブであり、それをギターで表現できることが、ギタリストの役目と言えるのです。コピー・フレーズを習得するにも、まずは声に出して、口で言ってみましょう。そうすれば頭に浮かんだフレーズを即座にギターで弾けるギタリストになるのです。
2014年11月28日:テンポキープのワンポイントアドバイス
ソロであれ、合奏する際であれ、演奏中に足踏みする人と、しない人がいますよね。それの違いはあるのか?という問題です。ノリというものが点を基本としているものの、その点ぱ想定する架空のクリックであると書きました。そして、そのクリックを足で鳴らすか鳴らさないかは、人それぞれです。それが邪魔だと感じる人もいますし、あった方が合うという合奏仲間もいるでしょう。ただ、1つだけ言えること。それぱ初心者は常に足踏みをしながら練習した方がいいということです。高度な意味での上級コースでは、裏拍を踏むという練習もありますが、初級コースでは、まずテンポ・キープの練習として、表拍で足を踏むクセを付けた方がよいでしょう。そこを超えて、テンポ・キープできるようになったら、足踏みは自由と考えて構いません。
2014年11月28日:自分の演奏を理解する
音を録音して貯め込んでいくことは、上達のコツとして効果的であることが分かってきましたか?そして、その方法は、自分の出来る範囲で行えばOKです。カセット・テープ・レコーダーしか持っていない人は、それでいいのです。また、MTRやコンピューターで行うDTMと呼ばれる制作でも、機材ノソフトの操作を把握すれば、かなり楽しい音楽制作になります。昨今では、インターネット上に自分の音楽をアップすることも簡単になってきました。こうして、人に発表するという目的を持ったり、聴いてくれた人からの感想が来たりして、また上達していくのです。僕が演奏している20年前のテープを聴くと、笑ってしまいます。それは現在上達しているから過去のプレイが笑えるのです。また、逆にこのころの方が勢いがあってロックしてるなあなどと反省することもあります。それが上達のポイントです。古くなったテープも捨てずに、保管しておきましょう。
2014年11月28日:演奏の練習効率
週に1日だけ7時間練習するよりも、毎日1時間練習する方が上達します。そして、どうせ練習するなら、なるべくメトロノームを使って練習しましょう。上記の計算で言えば、1年間に365時間練習できることになります。その365時間、メトロノームを使用した人と、全く使用しなかった人では、差が出ることは理解できますね。もちろん、練習の中には、本番同様にメトロノームなしでする練習もありますので、現実にぱすべての時間でというのは無理ですが、普通の練習をしていく際には、なるべくメトロノームを使用しましょう。そのためには、常に自分が普段ギターを弾く場所から手の届く位置にメトロノームを置き、いつでもスイッチが押せる状態にしておくことです。もちろんメトロノームで練習するの次の段階として、メトロノームで練習して録音して聴いてみるを行えば、さらに向上します。
2014年11月28日:暗譜について
譜面を元に楽曲を覚える必要のある場合に、ただ、その譜面を眺めているだげという暗譜法があります。クラシックの指揮者は、これを1日数時間やるそうです。例えば、自分がトライすることに決めた曲は、自分の手で1枚の紙にコード進行だけを書き写します。で、その紙を30分眺めます。なるべく、日にちをかけて。もちろん、実際のプレイでも、その紙を見ながら覚えていくわけですが、それ以外に、本番でライブ譜面を見なくても、自分の演奏しているセクションが、今、紙のどの辺りを弾いているかを映像として思い出せるようになります。視覚としてイメージを脳裏に焼き付けることで、曲の流れを把握できるようになるわけです。
2014年11月28日:ギターの弦についてのアドバイス
昨今では、さまざまな種類の弦が売っています。ゲージ違いはもちろん、コーティングされているか否かや、メーカーごとの特色もあります。自分が使う弦を決める、これは大切なことです。弦を買ってきて張り替えたら「今、張ってある弦はこれ」とメモして、分かる場所に保管しておきましょう。そうすれば「あ、この弦いいな、何張ったんだっけな?」と確認することができます。こういったことの繰り返しの中で、自分に合った弦が分かってきます。さらには、そうして使ってきた弦の感想までをメモつておくのもよいでしょう。インターネットのブログに書き込むのも便利ですね。「009だと音が緇いけど、011だとチョーキングしにくいなあ、010はどうかな?」などと常に考えていくことで、自分の使用する弦が決まり、それによってプレイ・スタイルも決定されていくのです。
2014年11月26日:いろいろな人がいるから面白い
サークルには様々なルーツのひとが集まります。洋楽、邦楽、そこからポップス、ジャズ、ロック、クラシック、さらにはフュージョン、パンクロック、ヘビメタロック、ソウル、R&B、ファンク、ディスコ、など種類を数えたらきりがありません。普通は同じ音楽を好きな人同士が集まりますが、音楽サークルはそうではありません。このようなさまざまなルーツを持つ方が一緒に演奏をします。自分の音楽だけをひたすら好きな人にとってはいやかもしれませんね。でも音楽サークルの魅力はそこにあります。自分の知らない音楽的ルーツを持っている人との演奏を刺激的に感じて、新たな自分の音楽というものを確立していくこと、人の音楽を柔軟に受け入れていくことが楽しみの一つです。自分の音楽がすべてと思っている人はもう一度考え直させられるかもしれませんね。だからこそ、音楽の話でぶつかり合ったりすることもあります。音楽には今までの自分の生き方から好きな音楽も決まってきます。だからこそ好きな音楽きらいな音楽というものが生まれるわけで、それは仕方のないことです。だからこそ人が好きな音楽を軽蔑することはナンセンスです。その人にとって一番の音楽を聴くことがもっとも自然なのです。そういう意味では、音楽のお話はふわっとしていてもいいかもしれませんね。音楽を抜いてもさまざまな人がいます。東京で活動している社会人は、東京出身だけではありません。いろいろな地方からやってくる街なのです。そんな人々が音楽であつまっているわけで、バラエティーに富んでいます。経歴も職場も年齢も何もかもが違う人たちが集まってこのサークルは成り立っています。サークルに参加してみようと思わなければありえなかったであろう出会いはとても刺激的です。もしかしたら以前に素通りしたかんけいかもしれないような人と友達になっているかもしれません。実際に、ある常連さんは、プライベートの楽器屋さんで出会ったそうです。そんな一期一会もあるから面白いですよね。私は音楽のお話をするよりもプライベートなお話をするほうが好きです。それこそ、恋愛事情やらとかも好きだったりします笑。友達を増やしたい人、ぜひ参加してみてください。
2014年11月22日:常に弾き続けるのではなく
セッションをしていると、同じパートの人が何人かいたりします。そのようなときは一緒に演奏する人ともちつもたれつの関係が大切です。たとえば演奏にはバッキングという伴奏演奏があります。コードさえ覚えていれば気軽に参加できる一番簡単なセッション参加方法です。バッキングは演奏の基になる重要なパートである反面、演奏のメインは他のリードに預けます。そのため音量が大きすぎると演奏の邪魔になってしまいます。一番私が思うによろしくないなというの思うのは、バッキング担当が二人以上いるの永遠に弾き続ける人です。罰金が一人でも成り立ちます。そこに何人かで重ねることで音量を上げて盛り上げることはできますが、常に数人で一気に鳴らしていると非常に騒音に近くなってしまいます。それと単調なバッキングをずっと引いているのは自分自身も疲れてしまいます。たとえば他の人がバッキングを弾いている間はすこし休憩したり、頭だけ音を出したりします。そうするとバッキングの渋滞がなくなってスマートな演奏になります。そしてところを見て自分がバッキングを始める、それを感じ取った他のバッキング担当は今度は自分が休憩する、このように一演奏のなかにも休憩があってもいいのかもしれません。そのようにまわりの音を聞きながら演奏すると耳もよくなるし、聞く側にもなれて演奏がもっともっと楽しくなります。エンドレスにバッキングをして、自分のバッキングがすべてになってしまうのはあまりいい傾向ではありあません。なので、周りの音を聞きながらもちつもたれつの演奏を心掛けるようにしましょう。そのほうがあらゆる面でメリットがあります。
2014年11月21日:クラシック楽器への憧れ
私はクラシック楽器への憧れがあります。このような楽器は親がやらせたとかそんな理由から始まることが多いようです。私の親は音楽と無縁でしたから全く音楽に触れ合わないまま幼少期を終えてしまいました。クラシック楽器は楽譜通りに弾くのが正義の世界です。そんな日常を小さなころから過ごしていると、耳が確実に肥えてきます。そこから生まれる才能こそが「絶対音感」なるものです。他の音と比べることのなく、単音でこれはどの音階なのかを充てることができる能力です。この能力にも性能の差がありまして、半音弱のズレを感じ取ることができないレベルから、ヘルツを感じ取るほどの高性能な絶対音感まで様々です。研ぎ澄まされてくると、雑音が多い雑打音からも音程を詳しく読み取ることができるようになっていきます。この絶対音感は時には邪魔になるようで、たとえばカラオケでキーを変更したとき。普通の人からすれば高さが変わったなーという感じですが、絶対音感の人が知っている局だと、原キーと変更後のキーがこんがらがって非常につらいそうです笑。全く違う曲に聞こえるとか。それと街中での雑音にも音程を感じ取ってしまうと、それは苦痛でしかなくなることもあるそうです。前に私が出会った絶対音感の人は、知っている曲なら弾いたことがなくとも即興で演奏ができる人でした。実際に見るとすごいですよ。最上級になると、7和音くらいはすべて読み取ることができるそうです。すごい世界です。クラシック楽器はそのような才能育成でのいみでもすごいですが、やっぱり楽器も高いし、演奏できる人が少ないという点ですごく魅力的です。よく考えてみると、珍しい楽器を弾ける人は魅力的に見えてしまいます。バイオリン、ハープ、二胡、三味線…民族楽器も好きですね。ないものねだりをするのが人間という生き物ですが、私も小さいころから音楽の英才教育というものを受けてみたかったなという気持ちは今でもありますね。
2014年11月15日:音楽サークルに参加します
今週は久しぶりに音楽サークルに参加することができます。旧友がたくさん参加するそうなので非常に楽しみです。この旧友に会えるというのが音楽サークルの魅力でもありますよね。音楽サークルの参加者として出会った人と、何度も演奏して仲良くなって、なかなか参加できずに会えない日が続いていて、たまたま日があって半年ぶりに再会。まるで学生時代の旧友に出会うような感覚です。久しぶりに合う人と演奏するのも楽しいし、もっと楽しいのは演奏会の後の飲み会です。ここさは音楽以外の話で、今の仕事の状況や最近なにしているかだとか、たわいもない話をすることができます。職場のつながりもない、生活してきた場所も違う、僕たちは音楽だけでつながっていて、それだけなのにこんなになかよくなっているという素晴らしい関係です。音楽でしかつながっていない友達だからこそ、普段生活での立場も関係ない平等な関係で、音楽を純粋に楽しむことができることができます。なかなか参加できない日が続いていましたが、今日のように定期的には今後も参加していきたいと思っています。
2014年11月10日:直感的に音楽に触れる
演奏家は他人の演奏から学び、それを自分の演奏に応用させていくものです。何もかも自分だけで習得したなんて人はいません。 生まれてからたくさんの音楽を耳にし、誰かが開発した楽器を使って「ドレミフアソラシド」を中心として演奏している以上、完全なるオリジナリティは存在し得ないのです。 「自分は独学で弾き方を覚えた」という演奏家だって、何らかの音源を練習をしながら演奏方法を見つけていたのであって、発明したわけではないです。 独学というのは「誰にも習ってない」という意味です。だから、むしろ独学だという人こそ、練習をたくさんやってきた演奏家ということです。 もう1度書きます。楽器演奏は人の演奏から学んで自分の演奏に応用させていくものです。人の演奏を参考にしても感性は鈍りません。むしろたくさんの音楽を知ってこそ、その大なりのオリジナリティが構築されていくのです。他の山に登ってみてはじめて自分の山が見えてくるのです。
2014年11月10日:有名な曲から学ぶ
せっかく時間をかけて楽器の練習をしたのですから、自分の今後の音楽的な資産として活用したいものです。 例えば何曲も楽器の練習していくと、「待てよ、この曲とあの曲ってキーは違うけどコード進行は同じじゃないか?」とか、 「この曲の平ウタの部分とあの曲のサビの部分をつなげても違和感ないんじゃない?」など、曲の成り立ち方についてのいろいろな発見や、ある種の法則みたいなものがだんだん見えてくるようになります。 分かりやすい例としては、「平ウタ部分よりもサビの部分の音数が少ない」とか「メロディの跳躍が大きいとか(「あ→あ~」で1オクターブ離れた音に飛ぶような)。これをヒット曲の楽器の練習に置き換えてみると… そうです、ヒットする曲の音楽的な法則がなんとなくつかめてくる可能性があるということです。 ただし漫然と楽器の練習をやっていたのではこういった感覚は身に付きません。興味とか好奇心が大事なのは言うまでもないですが、たまにはある曲のパッキング・パターンを別の曲のパターンに差し換えてみるなど、楽器の練習資産を元に遊んでみてはいかがでしょう。
2014年11月10日:真似たいミュージシャンの特性
通常は自分の好きなアーティストの曲の練習にトライするわけです。そんなときはと1曲だけを練習するよりも、せっかくですから2曲以上やってみましょう。 やっているうちに、そのアーティストの弾くフレーズに関してだんだん練習プロセスに要する時間が短くなっていくことに気付くと思います。 それはアーティストの手癖とか、よく使うポジションなどが経験的に分かってきて、より答えが見つけやすくなっていったからです。 つまりそのアーティストの「手癖を盗んだ」ということです。それと、好きなアーティストのインタビュー記事などは読んだ方がいいですよ。 その受け答えの中に演奏に関する情報が掲載されていることが多々あります。また、例えばCHARのインタビューを読めば、エリック・クラプトンの名前が出てくるでしょうし、 エリック・クラプトンはロバート・ジョンスンというブルース・ギタリストに影響を受けていることが分かるというように、そのアーティストのルーツをさかのぼっていくことで練習の際にも役立ちます。そして音楽的な引き出しの数を増やすことができます。
2014年11月10日:いろいろな練習方法をチャレンジ
諸般の事情(集中できる、アーティストになりきっている姿を見られたくないなど)から、ギターの練習は自宅で1人でやるのが基本ではありますが、1人きりで煮詰まるくらいならば友人の力をうまく借りるのもいいと思います。それは友人と同じ曲のギターの練習を競争でやってみるとかでもいいし、「このフレーズどうしても聴き取れないんだけど、分かる?」と話を振ってみるのもいいでしょう。ギターの練習競争の利点は「もう無理」となったとき、競争相手の顔を思い浮かべていつもよりちょっとだけ余計にガンバれるところです。また仲間に助力を仰ぐ利点は、耳の特性とか、聴き取り方の癖、ギターの練習プロセス自体の慣れ具合などから、人によってそれ ぞれ聴き取りやすいフレーズとそうでないフレーズというのがあるからです。仲間の存在を活用すると、自分で自信満々でギターの練習したはずの音が違っていたり、合っているかどうか不安だった音が2人とも同じだったり、ということがよく起こります。ちょっとした工夫が上達への足がかりになり、練習時間を延ばす秘訣になります。結局のところ、楽器の上達は練習時間と比例しやすいので、あらゆる方法で練習してみて楽しみながら上達していきましょう。そうすれば音楽サークルで楽しめることも出来るのです。
2014年11月10日:コード名が無いコードを真似る
ギターの練習をし終わると、その曲のことは完全に忘れます。忙しいときは1ヵ月で30曲ぐらいギターの練習している月もありましたので。ただそんな中で、おもしろいコード進行に当たるとうれしいものです。「これはよくできてる」と感心して、それが自分の作曲に活かされたりもします。ギターの練習をしていて楽しいのは「コード名がつかない」演奏に出会ったときです。これが多くの自分の作曲のアイディアにつながっているのですが、TENSAWというバンドの横内健亨(タケ)さんのギター・演奏が開放弦を勘で入れる演奏でした。それとCHARさんです。そしてもう1つ、映画『バグダット・カフェ』のテーマでジェベッタ・スティールの「コーリング・ユー」という曲のキーボード・パートをギターでコピーしてみたときもおもしろかったです。ギターだと左手の押さえ方は難しいことこの上ないのですが、そうした違う楽器の音をギターの練習してみることも勉強になりますよ。
2014年11月10日:6/8拍子や3連の4/4拍子
セッションにおいて、全体のリズムを理解するということは必要不可欠です。3拍子っぽいのに、そうとも言えない拍子の曲があります。主にリズム&ブルースで使われる6/8拍子で、譜面上では8分音符が6個で1小節という書き方になります。この拍子の場合はドラムのスネアの位置に特徴があり、フレーズの頭から机をたたいてみて、ひと区切りが「卜、卜、卜、スネア、卜、卜」というように数えられれば6/8拍子というわけです。これを無理矢理3/4拍子で捉えると「トン、トン、トン」十「スネア、トン、トン」という2小節でひと組の倍テンポのフレーズに置き換えることもできますが、やはり素直に6拍でフレーズの区切りがあり、4拍目にスネアが入っていれば6/8 拍子と考えましょう。またこういうタイプの曲ではアルペジオのフレーズが6拍でひとかたまりになっていることが多いですから、それも聴き分けのヒントになります。なお、この6/8拍子はさらにテンポを下げて数えると「トトト、スネアトト、トトト、スネアトト」のように各拍が3連符の4/4拍子と考えることもできます。これについては正直、どちらで拍子を認識するかは好みになるかもしれません。 ドラムのレクチャーのようですが、他の楽器パートも理解しておかないと駄目なスキルです。
2014年11月10日:ジュークジョイントさんの活動内容の変更について
最近忙しくて音楽サークルの情報を書くのがお留守になっていました。先日、池袋の社会人音楽サークルのジュークジョイントさんからの連絡で、「今後大幅な運営方針の変更がある」との連絡がありました。このサークルの主宰者の方が、プライベートな理由から引越しをされるそうで、その為に事務的な運営だけで、実質的な活動をサークル参加者に譲渡するとの内容でした。私自身、このメールを頂いてから、「どこまで人の為に活動できる方だろう」と関心してしまいました。私自身も音楽サークルでの演奏が大好きなので、このジュークジョイントさんが一度なくなるかも知れないという危機の時には、内心ハラハラしていましたが、問題ないようでよかったです。そしてお知らせメールの中には、今後、ジュークジョイントの横浜支部設立の企みも記載されていました。今後ますます活躍が期待できる、社会人音楽サークルのジュークジョイントさんから目が離せなそうです。
2014年11月10日:まずは真似っこから
自分の能力というよりも、まずは人間の限界があります。極端に言えば、ギターで6弦3フレットを押さえつつ1弦12フレットを同時に押さえるのは不可能、というように無理なことは無理なのです。スピードで言うならば譜面にすれば32分音符はあり得ますが、テンポ=200で32分音符を弾くことは不可能です。ということは、半速に落とした音源でギターの練習したフレーズが本来のテンポで弾けないならばそのギターの練習が間違っている可能性があります。アーティストがどんなに超絶技巧を持っていようと人としての限界があるからです。その一方で、ギターの練習の結果自体は正しくても自分の演奏力がフレーズの難易度に追いつかずに弾けない、というケースもあります。ギターの練習の目標が譜面におこすではなくその曲が演奏できることにあるならば、もうこれは練習で克服するしかあUません。ただ、どうしても弾けない箇所は自分なりの解釈を加えて弾けるフレーズに変えてしまうことも悪いことではないと思います。ギターの練習を単なるオリジナルのコピーで終わらせず、自分だけのカバー・バージョンを作るという、クリエイティブな行為にまで発展させたとも言えるからです。音楽サークルの活動においてはアドリブでの演奏テクニックがあったほうが断然楽しめます。始めは難しいかも知れませんが、根気よくがんばってみましょう!
2014年11月10日:分かりにくい音の探し方
曲の中では同じフレーズが出てくるものです。くり返しの気持ち良さが音楽の基礎だからです。ただし1曲の中には同じセクションでも聴き取りやすい箇所と聴き取りにくい箇所があります。それに途中で気がつくと時間を無駄にしたことになりますし、「ここさあ時間かけてギターの特訓してたのに、この後に同じ演奏でもっと聴き取りやすい箇所があったじゃん」となり、精神衛生上あまりよろしくありません。またモチベーションも大いに低下してしまいます。例えばバンド・サウンドの曲で時々あるのが、1番2番はドラムもベースもあって歌っているセクションが、最後の大サビの前でギター1本で歌うアレンジというもの。この場合、ギター・パートをギターの特訓するには、そのドラムとベースがない所でやれば楽だったハズです。また、楽器編成は同じでも、なんとなくサウンドのミックス具合で目標の楽器音が聴きやすい箇所もあります。つまりギターの特訓の際は1箇所に固執せず、分かりにくかったら曲全体を聴き直してみて聴き取りやすい箇所を探してみるという頭の柔軟性が大事と言えるでしょう。このような練習の積み重ねが音楽サークルで楽しくギターを演奏するコツでもあるのです。
2014年11月10日:練習を諦めない
ギターの練習でコードを聴き取る際は順番通りに最初からやっていけばよいというものでもありません。あくまで分かりやすい箇所からやり始めればいいのです。 曲によって違いはありますが、おおむねイントロよりもAメロが、Aメロよりもサビがメロディアスな流れの上で分かりやすいコード進行になっています。つまりコードについては最も分かりやすいのがサビなわけです。ギターの練習初心者は、無理せずサビのセクションから手を付けて、以後それを手がかりにAメロにチャレンジしてみましょう。 またAメロとサビのコード進行を聴き取ることができたら、イントロや間奏やエンディングはそれらで使われたコード進行に似ていることが多く、さらに転調していない限りイントロの最初とコードとエンディングの最後のコードは同じである場合が普通です。つまり、コード進行のギターの練習ではどこかのセクションで使われていたものが、そのまま(あるいは一部だけ変えられて)使われているケースが多いため、手がかりさえつかめれば、以後は芋づる式に次々と分かってくるというわけです。
2014年11月10日:練習に備えての準備
ギターの練習プロセスは常に同じ場所、同じ態勢で行いましょう。楽器を構えるポーズと共に机のサイズも各自にとってのやりやすさがあります。椅子に座った方がやりやすい人、あぐらが向いている人、機材を右に置く人、左に置く人、ピアノの上に置く人、さまざまなスタイルが考えられるわけで、それは自分好みで決めてください。決めたスタイルを続けることでギターの練習に対する意欲が持続します。またプロセスに入る前に、あらかじめ必要になりそうな物は全部手の届くところに用意しておきましょう。具体的には紙3枚以上と筆記用具は必須です。筆記用具についてはボールペンでもシャープ・ペンでも鉛筆でもかまわなく、鉛筆なら削る手間を考えると2、3本用意するとよいです。私の場合はボールペンだと時々インクが漏れ溜まって右手が汚れるので鉛筆を使っています。なお、ペンを持ち替えるのは面倒なので消しゴムは使わないと決めるのも1つの考えです。そんなに万全にしなくてもかまわないと言えばかまわないですが、結局、立って取りにいくことになります。ちょっとの工夫が楽器上達への足がかりになるはずです。
2014年11月9日:ギターの練習機材
ギターの練習プロセスでは音源の巻き戻しが命です。巻き戻して聴きたい箇所が1発で出せないとイライラがつのります。ギターの練習プロセスの効率を左右する大きなポイントは、自分にとって最も操作のしやすい機材を見つけることにあるのです。例えばカセット・プレーヤー系にも、ガッチヤン!と力強く押すタイプやボタンを軽く押せばいいタイプ、オーディオ・システム用や卓上コンポ式などがあります。それらのどれが最適ということで はなく、自分にとってベストな機材を見つけましょう。ギターの練習用としての選択の基準には「スピード・コントロールがある」「再生ボタンを押したままで巻き戻しボタンを押すと手前の空白箇所で自動的に再生を始める機能 がある」などが挙げられると思います。また「再生ボタンと巻き戻しボタンが隣り合っている」「倒れにくい」「左手で操作しやすい」「持ち運びが楽」という選択基準もあるでしょう。ギターの練習用の機材は特定のボタンが酷使されますので当然寿命が短くなります。できることならば通常の音楽再生用とは別に用意してください。
2014年11月9日:いろんな楽器の特性を知っておく
今回もギターの耳コピについてお話します。音楽サークルで活かせるワザなので、是非参考にされてみてください。大抵の場合、ギターの耳コピはアンサンブルの中から自分のパートだけをピックアップして行うことになります。しかし、アンサンブルというのは他の楽器もあってはじめて成立するものですから、それぞれのパートのフレーズには自分の担当するパートと同様にアレンジャーが考えたアレンジ上の意図が込められています。それを理解しておかなければなりません。ギターの耳コピを行う際には、他のパートの音を頭の中からいったん消し去る能力が必要になりますが、これができるということは逆に他のパートの音だけを聴き取る能力があるということです。つまり他のパートの存在を意識しながら行う正しいギターの耳コピは、他人の演奏と自分の演奏の相対感覚を意識しながら演奏するというセッション能力の向上につながるのです。また各パート間の相対感覚を養うことはすなわちアレンジ能力が向上することですから、正しいギターの耳コピを行うことによって、演奏能力、セッション能力、アレンジ能力を含めた総合的な音楽力がアップすると言えるわけです。
2014年11月9日:ギターの耳コピには相対音感
ポピュラー音楽を演奏するために絶対音感はいらないと考えます。必要なのは相対音感です。相対音感とはメロディの各音程差を把握できる感覚で、誰もが歌を口ずさんだりしているときに当たり前に発揮されているものです。 絶対音感との違いを簡単な例で言うと、歌を口ずさむとき常にオリジナルの音源と同じキーで歌える能力が絶対音感で、キーは行き当たりばったりだけどメロディ自体は音程を外さずに歌える能力が相対音感です。逆に、最初にピアノでポロ~ンとキーになるコードを弾いてもらいさえすれば、その後は無伴奏でもちゃんと音程を外さずに歌い続けられる能力が相対音感だとも言えます。この相対音感は楽器を演奏したりボイス練習を行うことで、何歳からでも鍛えることができます。カラオケで人が歌っているときに、瞬時にハモりを入れることなども相対音感を鍛える立派な練習になります。ただしあまりしつこくやりすぎると嫌がられる場合もありますから、TPOとメンツに注意してくださいね。
2014年11月9日:ギターの耳コピのテーマ
音楽を構成する要素は「コード、メロディ、リズム」の3つです。ギターの耳コピするには、こ の3つを「コード名を決定する」「メロディ(フレーズ)の音程を聴き取る」「リズム(符割り)を把握する」と考え、それぞれを全小節分または部分的に自分の耳で判断するのがギターの耳コピということになります。 実際のところ曲を1度聴いて3つとも分かるならば苦労はないのですが、これら3要素を同時に見つけることは簡単ではありません。やはり1つずつ分けて考えていくことがギターの耳コピの実質的なプロセスとなります。譜面におこすこと自体を目標としたギターの耳コピならば譜面化した段階でプロセスは完了ですが、多くの演奏者にとっては譜面化以上に「弾ける」こと、DTMならば「オリジナルの演奏に匹敵するクオリティのプログラミン グができる」ことに意味があるはずです。その場合、あくまでギターの耳コピの最終目標はノリやタメ、抑揚などの表現ニュアンスを自分のものにすることでもあることを忘れないでください。また、ここまで到達してこそ完全な耳コピと言えるのです。
2014年10月28日:セッションという場所
セッションはみんなで集まる集会といった意味があります。音楽的な意味でいうと、それはみんなで集まって即興で演奏をするといったところでしょうか。そして、社会人音楽サークルにおいては、演奏も即興な上に、集まるメンバーも常に流動的なので、メンバーも即興です。そこに集まる人は、音楽に対する考え方、熱意、ジャンル、突き詰めているところ、まとめるとルーツがそれぞれ違った方が集まります。音楽を一緒にやるメンバーを集めるときは、大体同じような目標へ向かって、同じような音楽をやっていくと思います。そのあたりの方向性は非常に繊細なものですから、ちょっとした方向性の違いだとかで解散したりすることもあります。音楽にかける思いが強いほど、自分が奏でたい音と違った時にストレスは計り知れないですからね。そんな音楽人があつまる社会人音楽サークルです。ジャンルが違えば、演奏の熟練度も違います。初心者と、上級者が一緒に演奏するなんてことはまずありませんし、ロックミュージシャンと、クラシックミュージシャンが一緒に演奏するなんてまずありません。奇跡的に一緒に演奏ができる場所が社会人音楽サークルです。ジャンルが違うということは、好きな音楽も、嫌いな音楽も違います。ロックが嫌いだけど、ロックの人と演奏をすることもあります。そのような摩擦が起きる可能性が十分にある音楽サークルに参加する上で私が大切だと思うことは、自分の価値観を人に押し付けないことだと思います。たとえばロックの人からすれば、クラシック音楽はとても退屈で刺激のないものだったりします。そしてクラシックの方からすればロックはただの騒音にも聞こえるわけです。そうやって否定的にとらえようとすればいくらでもけんかの種はできてしまいます。私は音楽には優劣はないと思っています。自分の信じた音楽こそが一番だと思うからです。だからと言って他の音楽を否定することは、とても人間として小さくなってしまうし、何しろ音楽に対しての考え方がとても浅はかだと思えます。自分が最高だと思った時にはその人はもう成長することはないでしょう。音楽というのは単純な音からスタートして、時代や文化背景を経て、様々なスタイルに行きつきました。その音楽は歴史が深かろうと浅かろうと、人間が生み出した素晴らしい芸術なのです。それを頭ごなしに否定する人や、客観的評価から、音楽を数値化しようとすることも無意味なことに思います。音楽の良さはいろいろなしがらみから外れて感じることがすべてだと私は思います。音楽サークルのセッションでは、主にポピュラーバンド楽器を使用して、ポピュラー音楽を演奏します。ポピュラー音楽はなじみが深くて、誰もがとっつきやすいという理由で選択しています。使う楽器もギター、ベース、ドラム、キーボードとよくあるものですね。その音がいわばニュートラルな音なのです。そこからポピュラー音楽も様々な音楽に分類されていくとおもいます。簡単に音楽を変える方法として、エフェクターという装置があります。エフェクターはギターに使用することが多いですが、音に効果をつけて、違った音色を奏でることです。このエフェクターは非常に便利でギター一つで様々なジャンルを奏でることができます。その一方で弊害も発生します。エフェクターを使わない音、それはニュートラルな音です。大体の音楽はエフェクターを特に使用することなく演奏することができます。ですが、その道の演奏をすることにおいてエフェクターを使用すればよりよい演奏になったりします。このことに私はちょっと問題を感じてしまうのです。たとえばそのエフェクターにあったジャンルの演奏をして、かつみんながその音を好きであればそれは非常に良いものだと言えます。ですが、セッションには先述の通りルーツが異なった方の集まりで構成されています。言ってしまえば、エフェクターの音色を極端に嫌いに思う人もいるということです。生音を真ん中だとすると、エフェクターでロック要素プラス10にしたときに、ジャズ要素はマイナス10になってしまうわけです。つまり、ニュートラルから一方向に特化した音というのは、反対方向にはマイナス要素でしかないのです。いろいろな方が集まる演奏の上ではやはり皆が気持ちよく演奏したいところです。ところが中には自分のエゴを押し通して、ガンガンにエフェクトをかけた演奏をする人もいます。その場所で一緒に演奏している人は、好きな人もいれば嫌いな人もできてしまうのです。だからこそ、セッションにおいては基本的に平均値でいてほしいのです。嫌いも好きもないベーシックな音。その音で、ジャンルを演奏力でカバーしてほしいです。一辺倒なエフェクター便りというのは、自分の演奏技術をごまかすことにもつながるので、エフェクターなしではどうしようもない演奏はしないようにするのが賢明だと私は思います。エフェクターを使いまくりたい人にとっては退屈だと思います。私はエフェクターを使用するなという考えなのではなく、常に使用することは控えたほうがいいという考えです。要所要所にエフェクトをかけることができる人はそれはとても演奏力がある人だと言えますね。ただ、エフェクターをちゃんとつかえてる人というのは私が今まで見てきた中でもそういるものではありません。使いどころを間違えるとただの騒音になるということを理解したうえでエフェクターというものをつかいこなしていってほしいものですね。あくまでもセッションはいろいろな方が一緒に演奏する場ということを忘れずに、みんなが楽しく演奏する場だということを、しっかりとわきまえて参加してみましょう。
2014年10月25日:楽器それぞれの難易度箇所の違い
私は主に、弦楽器のギターを弾いています。ギターのコードには弾きやすいコード、弾きにくいコードがあると思います。その定義は人によって様々あると思うのですが、私が考えるのは、バレーコードでしか弾けないコードが多く存在し、かつポジションが4フレット以降になることです。具体的にいうと、D♭、E♭、G♯、がめんどくさいコードに当てはまります。これらのコードはバレーコードになってしまう上に、ポジションもローではありません。これらのコードが頻繁に出てくるものは、嫌いですね笑。ところが、キーボードの方とのセッションをしたときに、コード進行の上でキーの選択で争うことになってしまいました。キーボードの彼が提供したコードはF、B♭、E♭でした。この場合E♭が6フレットまでいかなくてはいけない上に、曲のリズムも面倒だったので、私は半音あげて簡単なF♯、B、Eにしようと提案しました。私はみんな簡単になるものだと思っていたのですが、キーボードの彼にとっては私が提供したコードのほうが難しいと言うのです。私は鍵盤楽器のシステムはあまりわからないのですが、ギターがポジションやバレーコードで難易度が違うようにキーボードは黒鍵盤と白鍵盤の組み合わせで、難しくなるのでしょう。そして、その難しくなるコードがそれぞれ違っているということです。鍵盤の彼は非常にうまいので、今回は半音あげる提案を飲み込んでくれましたが、今後は私が譲って演奏しようと思いました。難しい部分をそろえてくれれば楽なのですが、楽器はそれぞれのシステムが全く違いますから、難しいと感じる部分も違うのでしょうね。さらには管楽器に至っては、基準のキーが違うものがあるようで、頭の中で、キー調節しながら演奏しなくてはいけないものもあるとか。今の技術があれば、同じ~キーの楽器は作れますが、楽器の音色は変わってしまうとのことです。まだまだ私の知らない楽器がたくさんあるようですね。
2014年10月24日:自然に音楽を聴くところ
東京にはいくつかの常に音楽が流れている町があります。まずは池袋のサンシャイン通り。ここではジャズが流れていたりします。近くにあるゲームセンターからの音楽も流れているので若干の音の渋滞は否めないです。次に渋谷。言わずと知れたスクランブル交差点。ここでは正面に電光掲示板が2つほどあります。そして、一つは広告の看板。もう一つは最新の若者に人気の曲が流れていますね。渋谷センター街に入れば、最新シングル曲が流れていたりしますね。渋谷TSUTAYAを左手においた道を進んでいくとまた電光掲示板があります。ここでは普段テレビに出るような音楽とは違って、これからの期待のニューフェイス的な音楽が流れています。次に新宿。新宿はまず、アルタの電光掲示板。ここは流行りの音楽というよりは様々なな宣伝がなされている電光掲示板です。ですが、この宣伝で流れてくるBGMは秀逸なものが多いです。洗練されたスマートな音楽が流れているの意外ですね。次に歌舞伎町の入り口の向かいにある電機屋や吉野屋があるビルの電光掲示板。ここでは、主にロックアーティストのミュージックビデオが流されていたりします。歌舞伎町という街並みの性質上そのような音楽が人層にマッチしているのでしょう。そして新宿東南口のGAPにある電光掲示板。ここでは天気予報が流れていたり、流行りの音楽から、新生歌手まで幅広く宣伝しています。個人的にここの電光掲示板は一番好きです。新しいバンドに出会えたりしますからね。これらのような公共の場で音楽を聴くことができる場所が設けられているのは人が集まる場所だからこそですね。他にも東京には宣伝トラックなるものがあります。大きいトラックの荷物部分にアーティストの広告が大々的にされていて、スピーカーからそのアーティストの曲が流れています。これもまた渋谷池袋新宿で見かけることが多いですね。トラックはまず町の中を走っている異様さと、信号待ちでいろいろと暇なときに流れてくるとやはり聞き入ってしまうのです。それが好きなアーティストでもどうでもいいアーティストでも。この広告トラックは音楽以外にも使用されていますね。この発想を考えた人、すごいですよね。最後には路上ライブ。これらは上記3つのようなターミナル駅だとか、地方の中心駅で見かけることがありますね。一番巨大な場所は新宿南口前。ここには休日になると同時間帯に4,5組いたりしますね。次に池袋。西口、東口の駅前には夜になるとよく見かけましたね。渋谷に関してはおそらく規制が厳しくまだ路上ライブは見たことはありません。やっているのでしょうか。私は東北のほうに縁がありますので、埼玉県の大宮駅や宮城県の仙台駅前でもいくつか見かけたことがありますね。路上でいろいろな音楽に出くわす文化は私は好きです。うるさいと思う人もいるのかもしれませんがそうやって音楽を受動的に知ることができる場所というのもまた楽しいものですよ。そこで新しい好きなアーティスト発見しようものなら嬉しさ倍増ですね。みなさんもこれらの街に行ったときに聞き耳を立てて聴いてみてはいかがでしょうか。
2014年10月24日:音楽サークル、ジュークジョイント始動
池袋で開催されている社会人音楽サークルのジュークジョイントさんが活動を継続されるそうです。案内メールの内容によりますと、主催者の方が引越しをされるそうで、池袋の運営を参加者に委ねられるそうです。私としてもこのジュークジョイントさんの活動には大賛成ですので、これからも今まで通りがんばって頂きたいと強く願っています。更に朗報は続きます。この音楽サークルの主催者の方が引っ越す先で新たに音楽サークルを立ち上げられるということです。これはもはや革新的なアイディアです。こうして全国支部のようにフランチャイズ化していけば、様々な地域の方々と合同開催も行えたりするかも知れません。これからの活動が更に楽しみになってきたジュークジョイントさんの報告でした。
2014年10月17日:現在の東京の音楽サークルについて
現在私は幾つかの社会人音楽サークルに参加しています。そのなかで幾つか気がついたことがあるので、今回記事にまとめてみようと思います。私が主に参加しているのはウォーターバグズクラブさんという社会人音楽サークルです。このサークルは私が東京で参加している音楽サークルの中でも一番活気のある団体です。主催者の方に音楽サークルの参加者の動向を聞いたところ、常に参加者は入れ替わっているとの事です。リピーターの方も何人かいたりする場合もありますが、主には一度きたら何回か来ない方も多いそうです。それだけ音楽に関心のある方が多いようですね。私自身も幾つかの音楽サークルに参加していますが定着したのはこのウォーターバグズクラブさんです。その団体の活動スタイルや参加者の方の特徴などを見ながら自分に合うかを見極める必要があります。勿論音楽サークルに参加して全員がウォーターバグズクラブさんに定着するとは限りません。その中で色々な団体の中から自分が落ち着ける音楽サークルを探していくのです。これから音楽サークルに参加される方は、出来るだけ多くの活動に参加してみないと勿体無いと思います。そのほかに私が行った音楽サークルは池袋のジュークジョイントさんです。この団体の方々は演奏が上手でしたが飲み会に参加する雰囲気ではなかったので、私は演奏だけして帰ってきてしまいました。正直な話、音楽をやるのが目的で参加する音楽サークルですが、飲み会などの交流も十分に楽しめる要因に入っています。そこで色々な方々の話を聞くチャンスもありますし、演奏中はどうしても会話をするのは難しいですが、そういった交流の中から音楽という共通の趣味で繋がることで、普段出会う社会人の方とも仲良くなりやすい気がします。そのほかにもう一つ参加したサークルは、現在、活動を行っていませんがゴンロクという音楽サークルに参加していました。このサークルはウォーターバグズクラブさんよりも活動時期は古く、少ない人数で演奏をする団体でした。このサークルはいつも決まった曲をやっていて、参加する前に事前に演奏の練習をしてこなければ行けない音楽サークルでした。私自身も社会人ですので、平日は割かし忙しいので演奏の練習をするのは難しい時期がありました。そうなるとどうしても演奏が上手に出来なかったり、明らかに置いてきぼりになる方も多くいました。この活動をしながら「練習しなくても参加できる音楽サークルはないかな?」と思い探していて見つけたのがバグズクラブさんでした。ここのサークルは決まった曲をやらないので、コードさえ押さえられればギター初心者の方でも参加できるサークルです。上級者の方には物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、より多くの方と演奏で交流することが出来るという特徴があります。これはなかなか無い試みだとサイトを見つけたときに思いました。確かに決まった曲を演奏するとなると仕上がりはしっかりするのですが、一気に敷居が高くなってしまいます。そういった不安を払拭するためにもこのコード進行で演奏するということは良いアイディアです。私自身も初心者の方と一緒に演奏できるのは嬉しいですし、なにより演奏自体もその日その日で雰囲気が変わってくるので刺激的です。これからも色々な音楽サークルが東京に生まれては消えていくでしょうが、出来るだけ一つずつ参加して皆様に認知してもらえるようになれればと考えて降ります。
2014年10月15日:音楽サークル・ポップジャム今週開催
10月18日の土曜日に開催される社会人音楽サークル、ポップジャムさんが、中野サンプラザBASS ON TOPで音楽イベントを開催されます。初参加大歓迎のこの社会人音楽サークルの活動は年齢層も幅広く、写真で見た感じで言うと私の父親くらいの年齢の方も参加されたりしている、とても活気のある社会人音楽サークルのようです。私自身も音楽サークルに多く参加しているのですが、この様に多種多様な雰囲気の方々と演奏できるのは非常に楽しそうですね。ウォーターバグズクラブさんも色々な方々と演奏をしながら交流をすることが出来ます、ポップジャムさんも負けていません。月一回の開催になる社会人音楽サークルですので、なかなか参加できるのはレアかもしれません。またこのサークルのホームページにも記載してあるように、当日予約をしなくても直接参加できるそうです。私も時間があればふらりと立ち寄ってみたいものです。
2014年10月15日:池袋の音楽サークル、ジュークジョイン今週開催
池袋で開催を行っている社会人音楽サークルのジュークジョイントさんが今週開催されます。先週はお休みでしたが今週は2週間分の参加者が集まっているとの事で、賑やかな開催が見込めそうです。音楽サークル開催の後には、今後の活動についてのミーティングが行われるそうです。これからこのジュークジョイントをどのように運営していきたいかというアイディアやご意見がある方は、参加されてみて一緒に音楽サークルの今後について、話し合ってみては如何でしょうか。私も参加して激励を送りに行きたいのですが、あいにく仕事で参加することが出来無そうです。私自身もこのジュークジョイントさんの活動のファンですので今後の活動のアイディアを出して行きたいですが、叶わなそうです。また、ジュークジョイントさんはこれから暫く音楽サークルの活動をお休みされるとの事でしたので、今週は是非皆さん参加されて、思いっきり演奏を楽しんでみては如何でしょうか。
2014年10月15日:ウォーターバグズラウンジ開店準備延長のお知らせ
社会人音楽サークルの活動をされているウォーターバグズクラブさんが展開するウォーターバグズラウンジの開店準備が延長されました。機材の準備など時間が掛かるようです。私自身もとても楽しみにしているので、これから開店されて実際にウォーターバグズラウンジで演奏できるのが楽しみです。このウォーターバグズラウンジでは、音楽の演奏をする社会人音楽サークルの活動と、更には音楽教室や様々なイベントを企画中だそうです。これから色々な事が出来そうなこのウォーターバグズラウンジの活動が楽しみです。また、ウォーターバグズクラブさんも今週の土曜日10月15日に開催されますので、こちらのご参加もされてみては如何でしょうか。
2014年10月14日:防音の難しさ
私は現在防音のマンションで一人暮らしをしています。物件の条件はピアノがOKという物件でした。私自身はピアノを弾くことはあまりなく、ギターやドラムがメインです。ギターはピアノレベルの防音で何とかなるのですが、ドラムはそうもいきません。厳密にいうとドラムのバスドラムとベースなどの重低音です。一般的に低音域というのは防音が難しいです。高温は防げても低音のうなり地鳴りななかなか防ぐことが難しいです。わたしはどうしてもドラムをたたきたかったので、自宅に専用スペースを作ることにしました。業者に頼みまして、部屋の中にもう一つ防音室を入れるような作りです。その部屋は6畳ほどなのですが、300万強かかりましたね。バスドラムは足で踏みつけるように鳴らすので、振動も防がなくてはなりません。よくある騒音問題もギターのような高音域ではなく大体が重低音です。それだけお金を積まないといまの技術をもってしては防音はむずかしいです。ものが振動するという当たり前の反応を減らすということは最先端でも完璧にすることは難しいです。ドラマーは大変ですね。ですけれども、それ相応の価値のある防音室ができました。いちいちスタジオへ行く労力を考えると、自宅ドラムセットは時間がたてばたつほどお得といえるでしょう。この工事は結果的に満足です。防音というのはそれだけ労力と技術を必要とする技術です。300万でいていただけるだけありがたい、という考えが妥当なようです。
2014年10月14日:音楽サークルに参加しました
先日までフランスへ旅行へ行っていました。フランス旅行は何も問題も起きず、非常に満足度が高い旅となりました。同時に現在の日本の温かみを味わうこともできています。さて、帰ってきて間もないですが、音楽がしたくなって音楽サークルに参加してきました。この日は人数が20名を超える大盛況ぶりでした。最近は毎週このような人数でやっているようですね。人数がたくさんいてにぎわっていて楽しいです。少人数で洗練された音楽をやるのもいいですが、大人数で行うわいわいがやがやも私は楽しく思います。演奏ももちろん、社会人同士の付き合いがとても楽しいです。その後の飲み会も多くの方が参加していて、改めてすごいサークルなんだなと思いました。私もその常連としてだんだんと馴染んでいます。今後も定期的に参加させていただきたいと思います。久しぶりに参加するとメンバーがだいぶ変わっているのも新鮮ですね。そんな醍醐味があるウォーターバグズクラブ。みなさんも一度参加されてみてはいかがでしょうか。
2014年10月11日:音楽で友達を増やしましょう
音楽サークルははじめる前、私自身がスタジオで友達と二人で演奏をしていました。お互い社会人なので、どちらかが忙しくて休んでしまいますと演奏ができません。そんな時、気軽に音楽をできる友達がいたらいいなと思い、立ち上げるに至りました。最初のうちは数名からスタートしました。それでも当時の私にとっては非常にうれしい限りでした。だんだんとクル人数が増え始めて、気づけば10人を超えていました。最初は音楽だけをやる友達を増やしていましたが、だんだんとサークルに対して感じることは変わってきています。社会人音楽サークルには、出身も、経歴もまったく違う人と会います。そんな普段は絶対つながることのないような人と音楽でつながることができます。現在社会人音楽サークルには30人ちかいご参加があります。社会人になって学生のころはできていた音楽活動もなかなかできなくなってしまいます。そのような毎日の中で、社会人音楽サークルという言葉を頼りにHPへたどり着いてくださったみなさん。東京近辺だけでもこんなにもたくさんの人が音楽に飢えているということを実感しました。私は音楽は交流のきっかけに過ぎないと思っています。楽器を口実にでも友達を増やすことができますよ。私がかかわっていないところでも皆さんが楽しんでいるのを見ると、このサークルを始めてよかったなと改めて実感します。音楽サークルには楽器経験がほとんどない人もいます。それでも音楽が好きで、何か楽器が弾きたい、楽器友達がほしい、そのような気持ちから参加していただいているのかなと思います。サークルを通じてなにか普段生活にはない刺激、交流を感じてくれたら幸いです。
2014年10月9日:社会人セッションサークル、ポップジャム
先日インターネットで新しい音楽サークルが無いかと探していたところ発見した社会人音楽サークルがあったのでお知らせします。主に新宿を拠点に活動をされているという、ポップジャムさんという団体です。一見、学生の方々がやっているのかと思いましたが社会人音楽サークルでした。活動頻度は月に1回で新宿や中野で開催を行われているそうです。私はまだ参加したことのない音楽サークルなのですが、是非近々折を見て参加してみたいと考えています。またこのサークルの特徴として予約無しでふらっと立ち寄れるのが魅力的です。社会人になると急に予定が入ってしまったり、なかなかスケジュールの管理が難しい方も多いかと思いますが、そんな忙しい社会人の方々にも嬉しいシステムです。演奏形態はサイトの記載によると、決まった曲を演奏されるそうです。ですのでボーカルの参加も大歓迎とのこと、事前に管理者の方に連絡を入れておけば、自分の歌いたい曲を当日歌える。生バンドでカラオケをやりたい方にはお得で楽しいイベントだと思います。また音楽サークルの活動以外にも、課外活動にも積極的で、バーキューなどのイベントも随時開催されているそうです。音楽を通じて演奏を楽しみたい方も、お友達を増やしたい方にも最適です。私も社会人になってから友人が出来ずらい環境にいるので、私も参加して新しい友人を作れたらいいなと考えています。これから活動が活発になりそうなこの社会人音楽サークルのポップジャムの今後の活動から目が離せなそうです。
2014年10月9日:ジュークジョイント開催の見直しについて
池袋の社会人音楽サークルのジュークジョイントさんが今後の活動を見直されるそうです。私自身もこの音楽サークルに参加して演奏を楽しませていただいた一人なので、随時主催者の方から音楽サークルのお誘いメールが来ているのですが、今回参加者の減少に伴い、暫くの活動休止を検討されているそうです。私自身もこの音楽サークルのファンの一人として、とても残念です。次回開催は10月18日になっていて、その開催の後に集まりを設けられて、重役たちの話し合いで今後の音楽サークルの活動について話し合われるそうです。東京の中でも屈指の規模を誇っていた社会人音楽サークルであるだけに、少し音楽サークルという活動のニーズが低下しているのかと残念な気持ちになってしまいました。この社会人音楽サークルのジュークジョイントがなくなってしまうことは非常に残念なことです。もし私のようにジュークジョイントさんの活動に支援したい方は、次回の10月18日の活動に参加されてみて、主催者の方々に活動継続の意見を投げかけてみては如何でしょうか。私もその日は参加したいと考えていましたが、あいにく気になる音楽サークルが見つかり、そこに参加する予定があるので、今回は参加出来ませんが、是非今後ジュークジョイントさんで音楽サークルの活動を行われる際には顔を出したいと思っています。是非今後とも音楽サークルの活動にご尽力頂ければと考えております。
2014年10月9日:ウォーターバグズラウンジのオープン日
現在フランスの空港にいます。つい先ほど社会人音楽サークルを運営している友人からメールが届きました。以前からこちらでも紹介させていただいていましたウォーターバグズラウンジのオープン予定日が決まったようです。初日は土曜日の10月25日だそうです。工事が終了する週に頑張ってオープンするとのことです。いよいよですね。構想を練っているときから知っている私からすると、いよいよという気持ちがすごいです。飛行機に搭乗する前にこんなうれしいニュースが入ってしまい、寝不足になりそうです笑。まぁ楽しみでもあります。私は初日に参加できるかはわかりませんが、できるだけ早くラウンジの営業時間に顔を出したいと思います!そして私は、これから日本へ帰宅します。フランスの空気ともこれで終わりなのがさみしいです。同時に日本の空気の恋しさもありますけどもですね。友人にオープンの詳細を聴きたいのですが、詳しくは日本へ帰国するまでお預けとなりますね。早く日本に帰りたくなってきました。みなさんもこのオープン日にでも社会人音楽サークルウォーターバグズクラブに参加してみてはいかがでしょうか。ロンリーサンデークラブの活動も26日からこちらでおこなうようですよ!
2014年10月9日:フランス旅行 終焉
数日間に渡るフランス旅行は今日をもって終了します。実に有意義な時間でした。めぼしい観光スポットは見ることができましたし、シャンソンディナーも十二分に楽しむことができました。フランスから更新するのもこれが最後ですね。日本とは違ってこっちは天候にも恵まれ、景色も空の青色と、美しい緑と、趣深い建築物。じつに壮麗なハーモニーを奏でていました。フランス料理は今まで食べたことがありませんでした。初めてのフランス料理が本場のものというのは光栄なことですよね。フランス料理は今までに食べたことがない味でした。数ある料理は見た目やにおいで大体の味が想像をついて、それでおいしいとなるのですが、フランス料理は全く想像がつかないまま、そして口に含んだ瞬間も今までに感じたことのないうまみ、それはとても衝撃的でやすらぎをも感じるうまみでした。いままで知らなかったものを知るこの感覚は、初めての映画を見るような感覚に近いですね。素晴らしい映画というのは何度見ても素晴らしいのですが、一番最初にストーリーも知らないで見た時の感動というのは二度と味わうことができません。それと同じようにフランス料理を初めて食べた感動はもう味わうことできないのです。その感動をもう味わえないのは残念ですが、フランス料理は素晴らしい美味しさですので、これからも何度か食べるでしょうね。初めてのことに出会うというのは新たな刺激を受けます。その感動は自ら動いていかないと味わえないものです。音楽にしたって自分の知らなかった音楽に触れるとすごく刺激を受けます。音楽サークルに参加していると、いろんな方がいますので、身内バンドとは違った楽しさがあります。これからも合間を縫って社会人音楽サークルや、ライブバーに触れていきたいです。さて、これから日本へ帰るとします。楽しい数日間でした!
2014年10月8日:シャンソンディナーに行きました。
シャンソンディナーに行くことができました。そのお店はフランスでは知らない人がいないほど有名な場所で、ピカソ、ユトリロ、モディリアーニ、など、数々の芸術家たちがこぞって訪れた場所だそうです。この日は並ばずとも入ることができました。内装はレトロではるか昔のフランスの情景をそのまま残している素晴らしい場所でした。料理のお値段は気軽に注文できるようなお値段ではないですが、この日のために節制をしてきたので、今日は頼みたいだけ頼みました。シャンソンは座っていたお客さんかと思っていた人がおもむろにステージへ向かい、自由に歌い始めました。そこはお客さんと演者の距離がちかく非常にアットホームな場所でした。この場所で幸せな時間をすごせると思ったらお値段も非常に安く感じます。わたしはフランス語はわかりませんが、シャンソン歌手の表情やしぐさ、歌唱のしかたで喜怒哀楽というものはしっかりと理解することです。音楽には言葉なんて感情を伝える一つの手段でしかないのかもしれませんね。本当に伝わってほしいことは言葉にしなくても伝わるものです。食事も非常においしくいただきました。これでフランスを訪れた目標はすべて果たしました。むしろ、予定にはなかったような観光もできて、我ながら素晴らしい旅だったと思います。明日は特に予定はないので、繁華街をぶらぶらとあるいて、フランスを体に刻み込んで帰国へ向かいたいと思います。今回の旅は非常に有意義な時間になり、とてもうれしいです。
2014年10月7日:音量のバランスに関して
セッションの中では音量のバランスが大事になってきます。音が大きすぎますと耳にもよくないですし、演奏もよくわからなくなってしまいます。私たちがそのように感じたときは音量を下げるように促しますが、その指示を守らない方が何人かいらっしゃいます。自分の音がすべてで、周りの音よりも音量を上げてしまうと、周りも比例して音量が上がってしまい、結果的に大音量な演奏になってしまいます。ソロ弾きの時に多少音量を上げるのは必要なことですが、一番よくないのはバッキング演奏(コード弾き)の時の音量が大きすぎることです。罰金は基本的にメロディーの基本となるものですが、この音量が大きすぎると、ソロ弾きはますます音量を上げなければなりません。そうすると先ほどと同様大音量な演奏になってしまいます。初心者の方は基本的にバッキング演奏をするかと思いますが、そうなると一回の演奏中にバッキングが何人も一斉に行う感じになってしまいます。たとえば、誰かがバッキングをしていたらその間は休憩して周りの様子をうかがってみたり、バッキングが薄くなってきたなと思ったら、自分がバッキングを初めて見るなどそういった雰囲気を理解しながら演奏するとより一層セッションぽくなりますし、自分自身もギターとにらめっこをして弾くよりも楽しいはずです。バッキングを始めから終りまで、つねに同じ音量で同じリズムで刻んでしまうとセッションは単調になり、演奏のクオリティを下げてしまいます。そのような演奏をする人もやはり何人かいらっしゃいます。自分がどのタイミングで演奏するか、いまの演奏の雰囲気は抑えているのか、それとも盛り上がっているのか、それを理解し始めればストロークの強弱も意識できますね。今まで参加していた方、これから参加してみようと思っている方、ぜひ周りの演奏を聴くことを大事にしながら演奏することを意識してみてください。そうしたほうがセッションも倍楽しくなりますよ!
2014年10月7日:フランス旅行中
ただいま、海外から更新をしています。予定では10月6日から行く予定でしたが、台風が来るということだったので、10月の4日の夜にすでに出発していました。急な予定変更でしたが、台風の様子を友達に聞きますと、かなりの強さだったようですね。一足先に旅立ってよかったです。さて、現在はパリの隣町のホテルに宿泊しております。パリに居住するのは少し値がはってしまうので、ここに泊まることに決めました。この日までの約二日間、私は目的の一つである観光をしていました。フランスに旅行するのは初めてですので、とりあえず有名どころを押さえておきました。エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿をおもに見ましたね。ヨーロッパの建築は日本とは全く違っていて、もちろん街並みも違っていて、それは本当に異世界に着てしまったようでした。私たちは常に日本に慣れていますから、そう感じるのも不思議ではないですね。逆に言えば、ヨーロッパの人は日本の街並みを魅力的に感じてくれるのでしょうかね。実はこの日までに予定にはなかったのですが、オペラガルニエというところに行ってきました。パリ国立オペラの公演会場の一つだそうです。実はこの場所は私は初耳だったのですが、音楽を趣味としている私は見に行くしかないと思いました。オペラ座の怪人の舞台となった劇場だそうで、内装も豪華絢爛でそれは美しい建物だそうです。様々な諸事情と、行く予定もなかったので中に入ることはありませんでしたが、外から見ているだけでもとても壮観でした。はるか昔からここで音楽がたしなまれていたと思うと、音楽というものの偉大さに改めて気づかされますね。一通り観光が終わった後に、今回の目的の一つであるシャンソンを聴きながらフランス料理を食べるという目的を果たすため現地に向かいました。オープンの40分前ぐらいに行ってみたのですが、ダメでした。この日は行列と予約でいっぱいいっぱい、お一人でのご来店はご遠慮だそうです。そういえば休日真っ盛りでしたからね。この日はあきらめてホテルのサービスで済ませました。ですが、明日もう一度そのお店に行きたいと思います。今度は2時間前ぐらいにでも行ってみたいと思います。ここに入れなかったら今回の旅行の意味がなかったも同然です。頑張ってきます。フランスはやっぱり観光場所として人気がある理由もわかります。非常に魅力的な街で、もっともっと見たいと思わさせてくれます。このたびも明後日帰国しますが、そう思うとなんだかさみしいです。旅の最後を締めくくるためにもシャンソンディナーを絶対楽しんできたいと思います。
2014年10月4日:フランス旅行に行きます
実は来週フランスに行くことになっています。目的は…ズバリ観光です。私は大学時代バックパッカーだったので、以外と海外にはいったりしています。ラオス、インドネシアなどのアジア諸国(なぜか中国にはいったことがありません)、南アフリカ共和国、アルゼンチン、カナダ、などなどです。ヨーロッパ地方は初上陸なので楽しみです。フランスはシャンソンが生まれた地で、というよりシャンソンとはフランス語で歌という意味を持ちます。日本ではシャンソンというジャンルを表しますが、フランスでは歌全般をシャンソンというそうです。今回は本場のシャンソンを聴くこと、有名観光都市を訪れること、あとはおいしいフランス料理をいただくこと、この3つの目的を達成してきます。5泊7日の日程でどこまで楽しむことができるでしょうか。日本でもシャンソンをおもに演奏している場所がありまして、基本的には日本人が歌っているのですが、たまにフランスの方が歌ってくれたりします。私はシャンソンについてそこまで詳しくはないのですが、ある時のシャンソン歌手はとても有名な方だそうで、お店の方が目を輝かせてみていました。帰りにサインももらっていましたね。シャンソンの良さは、独特の哀愁があることだと思います。日本歌謡のような哀愁とはまた違って、上品な気品漂う音楽で心が落ち着きます。日本歌謡がダサいということではなく親しみやすくて高尚な音楽という感じがしないということです。それはやはり日本で生まれて日本で育ったからなのでしょう。どこかヨーロッパに憧れを抱いてしまうのが我々日本人の特徴ですからね。私は事前に観光スポットを調べたのはもちろん、シャンソンを聴きながら、一流のフランス料理を食べることができる場所を発見しました。このお店はフランス人にとっても有名な場所らしいので入れるかは疑問ですが、私は行列マニアでもあるので、そこらへんはオープンの1時間前には並んで確実に入りたいと思います。今週も社会人音楽サークルに行けたらよかったのですが、準備もあるし、体をある程度休ませておきたいので今週は行きません。あとは音楽をしないことで音楽に対してのハングリー精神を養いたいので、渡航までは音楽プレーヤーも我慢したいと思います。
2014年10月4日:ジュークジョイントお休みのお知らせ
社会人音楽サークルの活動を東京で行われているジュークジョイントさんが次回の開催を中止されるとのメール連絡がありました。私自身も参加したことのある池袋で開催されている音楽サークルですが、少し寂しい気分です。メールの内容によりますと、以後開催が隔週になるとのことです。私の知人も最近千葉県で社会人音楽サークルを開催されたらしいのですが、参加者の確保が難しいと嘆いていました。やはり今のご時勢、社会人音楽サークルは下火なのでしょうか。東京でも有名な音楽サークルであるジュークジョイントさんですので、私も再度参加しようと考えていますので、ぜひがんばって頂きたいものです。今後のジュークジョイントさんの活動に期待したいと思います。それではまた音楽サークルの情報が入りましたらお知らせさせて頂きます。
2014年10月2日:ウォーターバグズラウンジの見学
ただいま仕事が終わりまして、この後にウォーらーバグズラウンジを始める友人に招待されて、ラウンジに向かうことになりました。私は写真でしか見ていないですが、やっときょう見れそうですね。その日はラウンジを運営するであろう人たちと、そのお友達を連れて、完全な身内パーティーをするようです。その中に私が入っているとはなかなか光栄なことです。この文章は電車の中で売っています。20分後には新宿に付きますので、早く行きたいですね。内装はまだ前のお店のままで、邪魔な荷物もあるようですが、真ん中にテーブルを集めてかるいパーティ会場のようになっているそうです笑。なにやら食事もだしていただけるとか。楽しみの限りです。今日見学したら、早くラウンジに通いつめたくなると思いいかないという考えもありましたが、そこは見たいという欲にまんまと負けてしまいました。あと1か月ぐらいでオープンにこぎつけるらしいので、早くしてもらいたいです笑。初めてラウンジのお話を聞いたのは1年ぐらい前になりますが、その時は冗談のつもりで聴いていました。まさかこんなにも早く、しかも本当に実現させるとは思ってもみませんでした。実際に動き出したのは8月からということで、スピードオープンですね。行動力がすごいですし、なによりそれを実行に移す力量も脱帽です。かれの周りには、音楽に関係している人がたくさんいます。サークルで友達になった人もそうですし、別件ではクラシック音楽の世界の人たちとのつながり、さらには楽器を修理することができる人など、盤石の布陣です。わたしも手伝うことがあればこのようなネット広告の仕事もしているので、何かしらの作業ができればいいなと思っています。もっとも彼自身も私と同じくらいHPづくりがうまいのでなにもすることがなさそうです。今日ラウンジを見学して、その感想を明日また更新したいと思っています。楽しみにお待ちください。実際見ないと伝わりづらいかと思いますが、私の文章でどうか我慢してください。それでは行って参ります。
2014年10月2日:ドラム教室に行きます
音楽サークルをしていると、だんだんと自分の楽器に飽きてきたりします。わたしはギターを専門としていますが、毎回のようにギターをしていると、自分の演奏にマンネリ化して楽しさを感じることが出来なくなってしまう日もあります。そういう時はたまにドラムをたたいたりします。ドラムは直感ですぐに音がでるので、非常に楽しいです。最初は手拍子の代わりにドラムをたたくようなことからはじめ、だんだんと正しいリズムを刻めるようにしました。最初は、足と手を別々に動かす感覚が全く分からず、リズムを刻むことすらままならなかった私が、数か月遊び半分でやっただけでなんとかそれらしいフィルインもいれてたたけるようになりました。もちろん本職のドラマーから見たらめちゃくちゃな演奏だと思うのですが、最悪の場合私もドラムができるようになったらいいなと思います。池袋にある音楽バーの店員さんはベースが専門なのに、ドラム、キーボード、ギターとすべての楽器ができていました。私も仕切る側として、それぞれのパートをある程度できるようになりたいと思っています。それに、マルチプレイヤーって響きがなんだかかっこいいと思ってしまっていますからね。そこで、私はいくつかのドラム教室を回ってみることにしました。大体のところは初回体験無料となっているので、ちょっとせこいですが、無料体験周りをしてみたいと思います。その日の練習ではうまくならなくても、いくつかのアドバイスをいただけたらそれだけで御の字ですからね。がんばりましょう。今後そのドラム体験の報告もしていきたいと思います。マルチプレイやーをめざして、ほかにも、キーボード、ベースも挑戦していけたらいいですね。
2014年10月2日:今週の音楽サークル情報
今週も東京では音楽サークルの開催が目白押しです。まず社会人音楽サークルで人気のウォーターバグズクラブさんは今週の土曜日の10月4日に開催されます。こちらのサークルには私も何回か参加させて頂いていて、主催者の方々とも仲良くさせてもらっています。今週も既に参加者の方が多くいらっしゃるらしくて、今週も楽しい演奏が出来そうです。その同じ日に開催される音楽サークルは池袋で開催を行われているジュークジョイントさんです。こちらはウォーターバグズクラブさんと開催日が同じになっています。こちらの参加状況は現在参加者がかなり少なくなっているようです。毎週開催を行うにあたってお誘いメールを届けていただいているのですが、徐々に参加者が減少傾向にあります。先日メールに記載してあった社会人音楽サークルの参加者の方々がバンドを組んでライブ活動を行っているとのお知らせがあったので、それが原因かもしれません。ここのサークルの演奏はとても楽しかったので、少し残念です。ですが今後も参加していこうと考えていますので、次回にジュークジョイントさんの音楽活動に参加できた際には、改めてニュースでお知らせしていこうかと思っています。そして土曜日の次の日に開催される日曜開催のロンリーサンデークラブさんも今週開催されます。ツイッターの情報によりますと現在7名の参加者の方が参加予定との事です。ですので現在はジュークジョイントさんとロンリーサンデークラブさんの参加人数は同じになっています。毎週定期的に開催されているこの3つの社会人音楽サークルにこれから参加されてみたい方は一つずつ回ってみて、自分に合う音楽サークルを見つけてみては如何でしょうか。
2014年10月2日:社会人音楽サークルのルノワールに参加してきました
友人の紹介で渋谷区で開催されている社会人音楽サークルのルノワールに参加してきました。このサークルはとても若い方々が紹介制で開催を行っているすこし謎めいた雰囲気の音楽サークルです。一度参加されたことのある人の紹介が無いと参加出来ない音楽サークルでサイトも存在はしますが口外してはいけないという、なかなか斬新な企画で運営をされています。私自身も音楽サークルで知り合った方にこのルノワールを教えてもらったのですが、とても楽しい音楽サークルでした。渋谷区の某所にあるバーラウンジ風の空間を演奏スペースとして利用しながら若者たちが会話やお酒、演奏を楽しむ空間になっていました。なんともノスタルジックな雰囲気の漂う店内に、伸び伸びとした空間は社会人だからこそ味わえる大人なひと時なのだなと実感しました。皆様に会場の場所や参加方法などをお伝えしたいのですが、残念ながら紹介制になっているのが残念です。音楽サークルに参加していれば、もしかしたら参加者の方々からお誘いをもらえるかも知れません。
2014年10月2日:RATA音楽サークルに行ってきました
今回は立て続けに前回参加した音楽サークルをご紹介します。今回行ってきた社会人音楽サークルはRATA音楽サークルという結構老舗な音楽サークルです。恐らく私が何度か参加しているウォーターバグズクラブさんよりも古い団体かと思います。参加費は2000円で見学のみで演奏を行わない方は1000円で入ることが出来ます。またドリンクもついてくるのでなかなか大人っぽいラグジュアリーな雰囲気を感じました。場所は御徒町にあるところで、演奏を行います。また、時間は13:00から17:00とすこしのんびりな時間帯でした。開催日が日曜日だったので、次の日に仕事がある方は少ししんどいかも知れません。参加者の傾向としては年配の方が目立っていたかなと思います。私自身は少し子分キャラでヘコヘコしながら演奏をさせて頂きました。ここも先日に行った社会人サークルのジュークジョイントのように少しレベルが高くないと楽しめない雰囲気がありました。音楽は上手なら楽しいですが、下手な人にも楽しめるようにしないと、一部だけで盛り上がるような自己満足の集まりになりかねないなと、今回気がつきました。これから音楽サークルに参加したいと考えている方は、この様に少しレベルの高い音楽サークルに参加しようとする前には、ある程度の演奏技術を身に付けておかないと退屈になってしまいますし、周りの演奏者の方々にも迷惑を掛けてしまう可能性があるので気をつけたいものです。
2014年10月1日:音楽サークルのコンセプト
音楽サークルと一言に言っても様々なコンセプトの音楽サークルがあることに気がつきました。年齢制限を設けている音楽サークルなども存在します。中年の方々でオヤジバンド的なグループで演奏するタイプの音楽サークルなどです。また、学生の音楽サークルは読んで字のごとく、学生たちで運営している音楽サークルです。このように同年代の方々と演奏を楽しみたい方々はまずは自分の年齢に近い人たちが開催している音楽サークルに参加してみては如何でしょうか。きっと同年代の方々のほうが、音楽の趣味も近かったり、話の共通点も多いかと思います。また中には年齢制限を設けない、どんな年齢の方々でも参加できる音楽サークルなども存在します。この様な音楽サークルでは色々な方々と演奏をすることが出来るので、より幅広い演奏を行うチャンスがあります。これから演奏スキルを上げていく為にも、いろいろな年齢の方々と演奏することによってきっと上達への近道にもなるはずです。また、色々な年齢の方々と交流を持つことで、普段聞けないお話を聞けたりもするので、人生勉強の一つにもなります。そういったことから音楽サークルの各自のコンセプトによってそのサークルの雰囲気が変わってきます。まだこれから音楽サークルに参加したことが無い社会人の方でも、一度参加する前に各自の音楽サークルのコンセプトを考慮してみて参加されてみては如何でしょうか。きっと自分にピッタリとあった音楽サークルが存在するはずですので、色々探してみることをオススメします。
2014年10月1日:音楽サークルのジュークジョイントに参加してきました
池袋で毎週土曜日に開催している社会人の音楽サークル、ジュークジョイントに参加してきました。ここのサークルはウォーターバグズクラブと開催日時が同じなので、なかなか参加する機会が無かったのですが、先日ようやく参加することが出来ました。参加者の方々は皆さんレベルが高くてついていくのが難しい演奏でした。感想としては、上級者の方々には最高の演奏空間だと思います。ホームページに記載してあるように課題曲のようなものもあり、決め曲セッションをやりたい方にもオススメです。ですが一つ問題点といえば、初心者が入り辛い雰囲気は確かにありました。ソロ回しなども丁寧にやるわけですが、初心者の方が参加して、コードをどのように弾けば良いのかとといった疑問を投げかけられるような雰囲気ではありませんでした。もし初めて音楽サークルに参加する方で、どのように演奏すれば良いのか勝手が分からない方は、一度もう少しやさしめの音楽サークルに参加して、ある程度演奏に自信がついてから参加したほうが楽しめるかと思います。そこから演奏に自信がついて、セッションになれてきたらこの池袋のジュークジョイントはとても楽しいサークルだと思います。ウォーターバグズクラブに参加していると、何人かの方々からもジュークジョイントに参加したことのある方がいましたので、色々と情報は聞いていましたが、今回初めて参加できてとても楽しかったです。また今後も機会があればぜひ参加してみたいと考えています。今回のまとめとしては、音楽を真剣にやって、スキルを求める演奏がしたいと考えている方にはジュークジョイントはオススメです。みんなでワイワイ賑やかに初心者向けの演奏をしたい方にはウォーターバグズクラブがオススメだと思います。これからも気になる音楽サークルがありましたらお知らせしていこうと考えていますので、是非チャックしてみてください。
2014年10月1日:バンドマン
音楽サークルに参加していると、社会人でも現役でバンドを組んでいる人がかなり多いということに気付かされます。大体の人は学生から社会人になるときにバンドを解散するのですが、社会人になってもバンドを続ける人は、これを趣味として活動しているようですね。若いころにはバンドで売れてやる、そういった意気込みで音楽に向き合っていましたが、社会人になると音楽活動を辞めるのはさみしい、どこかでやはり音楽とつながっていたいという思いから、週末にバンド活動をしたり、そういうスタンスでしょう。いいですよね。バンドで売れてすぐ見なくなるバンドより、細々とながーく活動しているバンドはすごく尊敬ができます。毎週やって、1年後には解散、というよりかは、月に一度でいいから、数年数十年もつほうが立派だと私は思います。私は現在バンドを組んではいないのですが、そのようなバンド活動を今でもしているという人はとても尊敬します。友達の音楽サークルでは、そこからバンドを組み始めたという人もいらっしゃいます。こんどはお店でサークル活動やその他の音楽イベントも行うようなので、ますます、音楽人の出会いの場として活躍しそうですね。先日も私と同い年のドラムの方が、バンド活動をしているということを知りました。やはり音楽をやっているときは自分の立場も、生活も、すべてを超越してできますから、楽しいにきまってます。自由な世界を描くことができる音楽。やはり素晴らしいですね。私も最近バンドを組みたいと思っています。70年代のソウルロック系統の音楽をしてみたいですね。地道に一緒に演奏をしてくれそうな方を社会人音楽サークルで探してみたいと思います。
2014年9月30日:音楽番組がへっている現代
つい最近、夜に放送する音楽番組二つが打ち切りしてしまいましたね。音楽番組がなくなっていくのは、演奏者としては残念の一言です。数年前にも音楽番組が二つほど打ち切りになっていて、2006年ごろに比べると本当に音楽番組が減ってしまいました。最近の音楽番組の打ち切りの理由は、生演奏にこだわったからだと、まことしやかに噂をされていますが、プロデューサーが変わり、すぐに打ち切りになったことから、どうやら真実のように思えますね。歌番組として当然といえば同然の生演奏、生声というだけで音楽ができなくなる最近の音楽時代はちょっと変ですよね。ほとんどが打ち込みの音楽、また、口パクに関しても何ら珍しくも無くなってしまいました。どうして歌手として当たり前のことをしなくなったのでしょうか。ルックス優先で歌は二の次になったからでしょうか。このような問題は音楽業界にも問題があるかもしれませんが、そういう曲が売れる時代を作ってしまった聴き手側も問題でもあるでしょうね。音楽も儲けが必要ですから、ニーズにあった音楽を提供しなければやっていけませんからね。音楽を生で楽しむ機会が減るのは残念で仕方がないです。私はテレビを見る機会は減りますが、ライブに行く回数は増えるでしょうね。
2014年9月30日:セッションサークルの面白さ
ウォーターバグズクラブ、ロンリーサンデークラブ、このようなセッションサークルに参加していると、様々なジャンルの演奏者に出会います。ギター然り、ドラム然り、ベース然り、 キーボード然りです。音楽ジャンルにはロック、ジャズ、ファンク、ポップスなどがありますが、社会人音楽サークルに参加してくれるのは、本当に多種多様なジャンルの方々です。た とえば、ドラムはジャンルによってリズム、たたくもの、全く違います。フロアタムを積極的に使う人使わない人、バスドラムの踏み方の違い、本当に様々です。たとえば、キーボード 。キーボードにはクラシック出身の方もいらっしゃいます。クラシックは基本に忠実に、聴きやすいメロディを奏でますし、ジャズ出身の方はそれこそいろんな音色を奏でてきます。双 方とも魅力があり、双方とも弱点もありますね。ギターはコード進行などがジャンルで違いますし、ベースはルート音からの他の音へのアプローチが全く違います。本当に様々なジャン ルの方がいらっしゃいますので、同じパートの人はとても刺激を受けるでしょう。自分の畑でしか音を奏でていないと、自分が聴いている音楽がすべてと錯覚してしまいがちです。他の ジャンルの演奏を聴いて、自分のものにできたら、また一歩演奏者としてランクアップするでしょう。本当にうまい人は、自分の畑でも素晴らしい演奏、人の畑でも素晴らしい演奏がで きるのです。セッションにおいてはマルチプレイヤーこそ究極の演奏者だと私は思います。
2014年9月30日:素直になること
私の経験談です。私はひょんなことから楽器をこれから始める人に教えることになりました。その人は私より6つぐらい年下なのですが、自分の持っている音楽を表現するためにギターを始めたいとのことです。非常に目標があって、しかもいくつかの曲まで持っているそうです。楽器を始める前にそこまでできているなんてすごいですよね。その人はギターのコードのコの字も知らないような本当の初心者で、ギターの持ち方などの基本から忠実に教えることになりました。私は普通に教えていたのですが、ある時気づいたことがあります。その人が一般手金に間違った演奏方法をしていたので、指摘してみたのですが、その人は教えるたびにちょっとだけ知ってた風にしていました。しかし、知っていたのならどうしてやらなかったのかなとも思います。別にしらなかったとしても、始めたばかりだからただしょうがないだなのです。そのあとも教えていると、そうなんですか、ではなく、そうですよね。とやはり、知っていたけれども忘れてただけだよ、というニュアンスでした。私は知らないことよりも、知ったふうに語るほうが今後の成長率もあまりよくないのかなと思います。ギターを初めて数週間の人が知っているはずもない知識を知ったかぶりをされても、そんなに意味がないです。まずは、素直に聞いてみること、そしてそこから生まれた疑問をぶつけてみること。そのようなことを繰り返していくことで、上達していくのだと思います。知らないことよりも、知ったかぶりのほうが後々公開することになるのではないでしょうか。楽器演奏は年功序列ではないです。おじさんだって、青年に教わることがあってもいいのです。そこで、こんな若造に教えられてたまるか…みたいに考えている人は、伸びるのをやめたも同然ですね。同じ演奏者として、他人をリスペクトすることを忘れないようにしましょう。
2014年9月30日:コード進行のアイディア
最近僕は作曲に力を入れています。出来るだけ早いスピードで色々なフレーズのコードをおこせるように練習を行っていますがなかなか上達しません。こればかりはテクニックや技術だけではどうにかなるものではないのかなと壁にぶつかっています。もし色々なコード進行をオリジナルで作れるようになって、しかもそれが曲っぽくなれば音楽サークルで皆で演奏するときにも楽しくなりますし、ありきたりな演奏から脱却できるのではないかと考えています。これからも音楽サークルで楽しめるようになれるように、このようにコード進行のアイディアを出せるように努力していこうと考えています。
2014年9月27日:ウォーターバグズ音楽サークル本日開催
社会人音楽音楽サークルのウォーターバグズクラブさんは本日の18:00から開催します。現在、参加者が増えたため2部屋での開催になるそうです。今までに参加されたことがあるかたも、これから音楽サークルに参加されてみたい方も、この機会にウォーターバグズクラブで音楽ライフをスタートさせてみては如何でしょうか。今までにない音楽の出会いと、素敵な休日の過ごし方に出会えるかもしれません。また、明日は日曜開催の社会人音楽サークルのロンリーサンデークラブさんが開催しますので、こちらも合わせてご参加さえれてみてください。
2014年9月27日:ギターシンセサイザーについて
先日友人がギターシンセサイザーを買っていました。ギターシンセサイザーとは、ギターで色々な音を出すことが出来るエフェクターです。フュージョン音楽などにも使われたりしていますが、なかなか使いこなすのは難しいです。ギターの音のように一定の音の伸び方をするわけではなかったりするので、音に合わせた演奏が求められます。私も買おうか考えていましたが、友人に貸してもらいながら様子を見てから買おうと思います。 私の好きなギタリストもローランドのギターシンセサイザーを使っていますが、ギターの可能性が広がりますし、単調な演奏をガラリと新鮮なものに変えてくれます。練習時間も伸びるかと思いますので、これからチャレンジして見たい方は、ローランドのギターシンセを試してみては如何でしょうか。
2014年9月27日:作曲のワンポイントアドバイス
音楽を演奏していると自分で曲を作ってみたくなるものです。まず誰でも鼻歌でメロディーラインを作ることは出来るはずです。難しいのはそこから和音を作って、コード進行を考えるということです。ポイントとしてまずはメロディーラインから耳でコピーしてみましょう。メロディーラインとはすなわち一番高い音になります。そこを軸に自分の知っているコードをパズルをはめるように弾いていってみます。そうすると自分が出したかった和音をメロディーに沿って弾けます。どうしてもコードの勉強をしていると、コードから曲を作りたくなってしまいますが、メロディーラインから曲を作るほうが自分の表現したい音楽が明確になりますし、リズムのアイディアも沸きやすくなってきます。またどうしてもコードで音楽を作ると曲の展開をつけることが難しいです。メロディーで作る場合は案外簡単にアイディアが浮かんできたりするものです。これから曲を作ろうと考えている方は一度試してみて、自分の音楽の可能性を広げてみては如何でしょうか。きっと音楽を演奏するのが楽しくなりますし、上達にも繋がると思います。
2014年9月27日:指の練習は重要
ギターをやっていると指の動かし方に限界を感じる事があります。スピードであり、柔軟性であり、押さえる力であり。それらは案外コツさえつかめば改善していくのですが、なかなか最初の段階では難しいです。私自身は出来るだけ、出来ない動きをするときにまずは丁寧にゆっくりそのフォームを確認してみます。そうすることで、自分が今まで無駄な力を使っていたことを確認しながら、改善点を見つけていきます。直すべき点をいろいろと頭に入れた状態で丁寧にやっていくと、徐々に改善したフォームが出来るようになり、理想の演奏に繋がっていくと思います。
2014年9月26日:耳がよくなるということ
最近、ギターを初めて1年ぐらいの青年が、耳がよくなったのを感じているそうです。その青年はバッキングをメインに演奏するのですが、ソロギターにも挑戦してみたいとのことでした。その青年がみみが よくなったと感じた時というのが、耳コピで音を出す時だそうです。最初は音のインターバルの感覚がつかめなかったものが、だんだんと次の音の正解率が高くなったそうです。人間の音感の話になると、絶対音感というものがありますが、これは小さいころから音楽をやっているような人でないと見につかない能力です。そんな年齢を過ぎてから始めた人間は絶対音感になることは不可能ですが、近い力を手に入れることができます。それは、相対音感というものです。ある音に大してどのくらい離れたところに次の音があるかを判断する力です。一つの音階を与えられたら、ほかの音階がわかるということですね。(絶対音感は最初の基準になる音から識別できるので、そこが決定的に違います)。耳コピをするときにインターバルの理解が深まると目的の音に早くたどり着けるようになります。この相対音感はある種の慣れのようなものなので、誰もが身に付ける可能性がある能力だといえますね。その青年は相対音感力が上昇してきたということでしょう。他にも、キーが変わるとまったく違う曲に聞こえたりするようになりますね。これも耳がコード名と響きある程度覚えていることからくる現象でしょう。楽器というのは自分でいかに練習してきたかが技術に如実に表れます。青年が耳がよくなったと感じたということは、努力の結果が表れているということでしょうね。ちなみに私は、耳コピからギターを始めましたので、相対音感には結構自身があります。半音を外すことはままありますが、1音ずれるということはまずなくなりました。これが努力の結果だと思うと、まだまだ旨くなりたいなとこの年になってもと思ってしまいます。
2014年9月26日:音楽の始め方
音楽を楽しむためには周りの先輩方の存在はとても重要です。なぜなら音楽を始めるにあたっての音楽のモチベーションを決定付けるのはその先輩方だからです。その先輩方が音楽に対してストイックになっているようなら、そこから教わる方は音楽に対してストイックにならざるを得ません。そうすることで音楽に対しての取り組み方が変わってきます。私自身は音楽を始めるにあたって、安易で遊びのようなスタンスで音楽をはじめました。 今思えばそれが自分にとって音楽を続けることが出来る大きな切っ掛けだと思います。もし音楽を強制的にストイックにやらされる環境ならきっと音楽を好きになる前に苦痛と捉えていたかもしれません。 音楽はなんといっても大前提として趣向品です。そんな趣味の物を過酷な訓練で押し込んでも表現の幅は広がりません。音楽はなんと言っても心と通じ合っています。気持ちを落ち着かせなければ素敵な演奏は出来ません。 だから音楽を始めるにあたって誰と始めるかはとても重要です。これから音楽を始めるかたは一緒にやる方の人間性になども考慮して、どのようなペースでやるのかをチェックしておいた方が良いかもしれません。 よくある例が、音楽を始めたのはいいものの、バンドの練習をノルマのようにこなさなくてはいけない状態になり、楽しむために始めた音楽がまるで仕事になってしまったということも少なくありません。 音楽は何よりもスタートアップがかなり重要です。是非音楽を始める際には、その入り口にこだわってみましょう。
2014年9月25日:ロンリーサンデークラブさんがニュースコンテンツを作りました。
社会人音楽サークルで活躍されているロンリーサンデークラブさんがニュースコンテンツをサイトに追加しました。今までツイッターでニュースを公開していましたが、文字数の関係上、詳しい内容を公開できていませんでしたが、今後はサイトで、サークルについての詳しい情報をチェックできるので、今後の更新が楽しみですね。また音楽サークルの活動も今週の日曜日に行われるそうです。 私自身も参加しようと考えていますので、日曜日に演奏を楽しみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、参加されてみては如何でしょうか。
2014年9月25日:音楽の嗜好
セッションをしていると音楽のジャンルが全く違う人に出会います。まずはジャンルで、ジャズ、ポップス、ロック、ファンク、などと別れて、邦楽か洋楽派閥にも分かれていきます。 そして演奏する楽器によっても音楽に何を求めているかが変わっていきます。歌が好きな人はボーカル基準で選ぶわけで、ギターが好きな人はギターフレーズが素敵なもの、ベースもし かり、ドラムもしかり、そのほかの楽器においても同じようなことが言えるでしょう。楽器を弾かない人からすれば、曲は曲であって、全体をまんべんなく聴くのですが、まぁボーカル メインという方が多いでしょう。セッションをするような人たちは、楽器演奏が大好きなので、その曲の中の自分が担当する楽器だけをメインに聴いたり、多いのはインストの曲、ボー カルがいない曲を聴くという人も結構いますね。なので、セッション好きが集まると音楽の趣味が合うかと思えば、むしろ合わないほうが当然といったことが多いように思います。みん ながみんな同じ曲を好きじゃないというのはある意味で自分の知らない音楽と触れる機会があるという幸せの反面、自分のジャンルを押し付けてくるような自己満足的な人にも出会いま す。音楽には優劣などはありません。ジャズが高尚な音楽だとか、ロックが野蛮な音楽だとか、そんなことはないです。自分が好きな音楽こそがもっとも価値のある音楽だとおもって間 違いはないでしょう。そして他人が好きな音楽をけなす権利などは誰にもありません。それぞれがそれぞれの最高の音楽に触れ人生に音楽で楽しみをもたらす、そのくらいラフであるの が本来のすがたではないでしょうか。
2014年9月24日:バグズクラブ最近の大盛況ぶり
ここ数週間、ウォーターバグズクラブさんは20人以下になることがないほどの大盛況です。スタジオは一部屋では足りず、先週は3部屋とることになりました。いくつか社会人音楽サークルというものはありますが、おそらく動員人数はウォーターバグズクラブが一番多いのではないでしょうか。ホームページの充実させたり、宣伝活動を頑張ったかいがあったようです。今まではスタジオをレンタルして演奏していて、ロビーに人があふれかえっている状態でしたが、今後、新宿3丁目にできるウォーターバグズラウンジでは演奏の傍らで、お酒を飲んだり、つまみを食べたりしながら、バー的な要素もあります。飲み会はもちろん、音楽を通しての交流の場所として、今後更なる活動の拡大を期待しています。
2014年9月23日:難しいシンバル選び
先日、友達であるウォーターバグズラウンジの管理人と一緒にドラムのシンバルを見に行きました。ドラムセットはクラッシュシンバルが1枚ですので、もう一枚買うとのことです。今 回勝ったドラムセットはシンバルのサイズが一回り小さいので、どのサイズのクラッシュシンバルを買うのかを悩んでいるようで、一度お店の方に危機に行くことにしました。いざ、商 品を見てみると、シンバルのインチ数は偶数が多く、今回購入されたサイズの奇数のインチのものはなかなかありませんでした。シンバルというのは小さくなるとピッチが高くなるので 、だいぶ雰囲気が変わってきます。私たちはギターが専門ですので詳しくはわかりませんでしたが、確かにいつもスタジオでたたいているシンバルに比べると若干明るい音がするなあと いう印象でした。こんかいは下見ということで、今度は彼の主催する社会人音楽サークルの常連のドラマーを連れてもう一度検討するそうです。シンバルは決して安いものではないです 、太鼓よりもシンバルが値段によってチープさがはっきりと表れるそうです。音楽サークルに参加されるドラマーが気持ちよく演奏できるようなドラムセットにしたいですよね。ウォー ターバグズラウンジの前に経営していたお店は9月の21日をもって閉店したそうなので、いよいよ本格的に準備に入っていくそうです。準備段階に私も顔をだして、逐一報告していき たいと思います。
2014年9月20日:ドラムセット到着
友人であるウォーターバグズクラブの主催者から、ドラムセットの写真が送られてきました。 ネットで見る画像よりも、シックなワインレッドで、非常に優雅さを感じました。このドラム が定価の50%オフで買えるとは、何とも素晴らしいものです。現在は友達の住んでいる家に おいてあるそうでスネアとハイハットだけ組んで軽くたたいているらしいです。そのほかのバ スドラムやフロアタムはさすがに下の階からの苦情が怖いのでたたいていないそうですが笑。 近々、お宅にお邪魔して、実物を拝見させてもらおうと思います。はやく専用スタジオにドラ ムが設置されているのを見たいですね。さらには、その友達の職場の人が、昔楽器の修理を専 門の仕事をしていたそうなので楽器のメンテナンスについても問題ないという盤石の体制らし いです。音楽の横のつながりがすばらしいですね。バグズ今夜18時よりセッションを開催します。部屋は大きい部屋ひとつと、小さい部屋ふたつとなっています。どのスタジオも楽しい演奏ができたらいいですね。初心者の方は大きな部屋でゆったりと、上級者の方は小さな部屋でかっこいいセッションをしましょう。現在、軽く雨が降ってきているので、雨具の持参をしたほうがいいでしょう。それではスタジオでお待ちしています。
2014年9月19日:社会人音楽サークル大盛況
ウォーターバグズクラブさんのホームページを見ましたが、明日20日の参加者が30人を超 えたそうですね。部屋も3部屋とったみたいです。私が行ったときは20人いるかいないかぐ らいの人数でしたが、最近はますます人数が増えたようです。社会人になってもこうやって音 楽をしたいと思っている人は東京近辺だけでもこんなにいるんだと、改めて音楽というものの 偉大さを実感しました。今回はまだスタジオを借りて活動となりますが、もう少ししたらウォ ーターバグズラウンジができるそうなので、今後も大盛況となればいいですね。でも、ラウン ジは一部屋でしょうから、演奏は交代しながらですかね。まぁラウンジともなると、お酒を飲 みながらみんなでワイワイできるかもですから、それはそれで楽しめるか気がします。私もラ ウンジに顔を出せるときにぜひ行きたいと思っています。
2014年9月19日:音楽サークルの拠点にドラムが追加されます
社会人音楽サークルの新たな拠点となる、ウォーターバグズラウンジにドラムセットを設置するとの事で、インターネットで探してラディックのドラムが見つかったとの事で、購入することにされたそうです。 私自身も、ウォーターバグズクラブの主催者の方々と面識があり、一緒にドラムを探しに行ったりしました。始めは中古で買おうかと考えていましたが、ネットで売っていた展示品用のラディックのセットが格安だったので、 そのドラムに決められたそうです。私自身もドラムを遊びでやったりするので、実際に叩けるのが楽しみです。ウォーターバグズラウンジの方も準備が順調に進んでいるようで、早くて10月中にはオープンできるようです。 これからの活動がますます楽しみです。
2014年9月17日:フェスへ参加します
11月に恵比寿で行われるフェスに参加してみようかと思います。今回の出演者は邦楽の若手 バンドが出演するようです。音楽仲間に誘われていくことになったのですが、私が聴いている ジャンルの音楽とはまったく違うので、初めて聞くような音楽ばかりかと思いますが、ジャン ルが違う音楽を聴くと新たな発見があったりしますよね。ドラム一つとっても、ジャンルによ って全くたたき方が違ったり、同じ楽器でもそんな進行するのかと驚かされたりします。私は 一つのジャンルにこだわるより、たくさんの音楽に触れることが好きです。今回もフェスで聴 くことで、その歌手を好きになったりしたらいいですね。
2014年9月16日:ウォーターバグズラウンジ新企画のご案内
私もお世話になっているウォーターバグズラウンジさんが平日開催の音楽教室を開講されるそうです。音楽サークルの活動の一環として毎週土曜日に開催されていましたが、 今後は平日の19:00から生徒さんの参加に合わせて教室を開催されるそうです。仕事帰りの方も新宿にふらっと立ち寄って、音楽を学びながら楽しい時間を過ごしてみては如何でしょうか。 この音楽教室では、入会金などは設けずに、グループレッスン形式で、ギター、ベース、ドラムといった楽器を初心者向けに教えてもらえるそうです。音楽を始めたいけど、 なかなか切っ掛けが見つけられない方には最適なプログラムになっていますので、音楽に関心があって、これから始めたいと考えている方なら、一度参加されてみても損は無いかと思います。
2014年9月16日:楽器の良し悪し
楽器を購入する際に値段と質を両てんびんにかけるかと思いますが、実際のところ楽器の音の差はあるのでしょうか?数十万する楽器にはそれなりの魅力があるのでしょうか。私個人の 見解としては、確かに音の違いはあるということです。1万以下で買える初心者キットと、数十万する有名メーカーのアコースティックギターを聞き比べたことがありますが、大きな違 いとしては音量の違いです。高くなればなるほど、軽い弾きでも音量が出ます。音量が出るということは、その楽器で出せる音の範囲が広がるということですね。安いギターはならない ということですね。それでも、ほんとかよと思うところはあると思うのですが、この楽器の音の良し悪しは数値化できないというところが価値を見出しずらい原因だと思います。たとえ ば値段が5倍のギターは5倍いい音がするのかといわれると、5倍はないと思ってしまいます。料理にたとえると皆さんがわかると思いますが、肉一つとっても、10倍以上の値段がつ くものを食べた時、10倍の多幸感が得られるかというと、せいぜい2倍ぐらいなんじゃないでしょうか。そういうと高級品は無駄に値段が高いような気がするのですが、その値段を出 さなければその高々数倍のところにたどり着けはしないのです。素晴らしい音を価値に換算するのは難しいですが、楽器のプロなどからすると、その少しの音の良さのために数十万、あ るいは数百万かける気持ちも分からなくはありません。なんせそれで生きていくわけですから。とはいえ初心者や、ただ楽器演奏を聴く側からすると、案外わからなかったりしますよね 。弾く人の技術によってもうまい人が激安ギターを弾いたら下手な人の高いギターより良かったりするわけですからね。うまい人が高級ギターを弾いたらそのギターの最大値を引き出せ るから、やはり高級楽器というのは必要なのでしょう。
2014年9月13日:音楽の趣向
こうやって音楽サークルに参加しますと、好きな音楽がいろんな方がいます。おおまかに邦楽、洋楽、ジャンルでいうと、ジャズ、フュージョン、ボサノヴァ、ロック、メタル、クラシ ック、ポップス、本当に様々です。音楽の趣味に優劣はありませんし、それぞれが好きなジャンル嫌いなジャンルがあるはずです。ですが、人の趣味を馬鹿にしたり、自分の趣味を押し 付けたり、そういう話をする人がごくまれにいます。たとえばギターの話をしていると、すぐに自分の好きなギタリストにたとえて、相手方が知らないのにずっと押し付けてくる人、音 楽の話で、たとえば一人、自分の好きなアーティストを教えたとしますよね。そこで相手が知っている場合と知らない場合があります。知っている場合ならアーティストを通じて会話を すればいいのですが、そのアーティストを知らない人だった時が問題です。そこで、知らない場合にもかかわらず、絶対聞いたほうがいいなど、自分の趣向を押しつけがましく紹介して くる人がいます。音楽サークルには大人の方が集まります。音楽だって今までたくさん聴いてきたわけですし、好きなジャンルも大体固まってきていると思います。そこにおすすめまで はなんとか許せますが、無理矢理にでも聴かせようとする人、非常に厄介です。自分が好きなものはみんな好きになってくれるというステレオタイプな考え方は今すぐやめましょう。そ れぞれ好きな音楽が違う、そしてそのような人たちが集まってセッションをする、それが音楽サークルの魅力ではないでしょうか。
2014年9月12日:音楽サークルをエンジョイしよう!
社会人音楽サークルはみんなで楽しむのがポイントです。社会人になるとどうしても友人を作る機会が減ってしまうと思いますが、そこは音楽サークル。 まずは演奏から入って、ゆったりと一緒に演奏をしているうちに、今まで会ったことの無い方とも、自然と距離が縮まってきます。 それは音楽という楽しい時間を過ごしあった人たち同士でしか共有できない喜びでもあります。友達作りの機会としても、最適な活動ですので、 人脈の構築にも最適です。少し始めは不安かもしれませんが、そこを勇気を振り絞って参加されてみれば、きっと楽しめること間違い無しです。 演奏をしながら友人も作れる音楽サークルはなかなか他では体験できない刺激に溢れています。
2014年9月12日:ギターのコードの覚え方
ギターを始めた人たちなら誰もが一度はつまづくコードの覚え方、皆さんはどうやっていますか?音楽サークルに参加しているとどうしてもコード進行を合わせなくてはいけなくなってくるのですが、 ギターのコードって色々な形があってとても複雑です。そこで、簡単なコードの覚え方として有効なのがバレーコードです。バレーコードとは、ギターのフレットを人差し指で制覇するタイプのコードです。 代表的なコードはFコードになります。これをそのまま同じ形でスライドさせるとコードが成り立ちます。次によく使われるバレーコードはBコードです。このコードもスライドさせることでコードが完成します。 この様に一見色々な形を覚えなくてはいけないと思われがちなギターのコードですが、案外簡単に覚えられちゃうものなのです。 みなさんも是非コードを覚える際には、バレーコードとスライドの2種類を意識しながらやってみては如何でしょうか。
2014年9月12日:音楽を楽しむ
私たち人間は生まれた時から音とともに生きています。もしかしたら生まれる前から、母親のお腹の中にいるころから聴いているのかもしれません。そんなあって当然の音というものですが、私たち人間は音楽を楽しむことができます。音の高低や強弱で、ここちよい音の並びを作ることができるのです。そういった文化は古くから存在しており、クラシック音楽が生まれる以前から音を親しんできました。クラシックという形態ができて、音楽の地位が確立されていくのとともに、人々が奏でる音楽はより高度に、より複雑になっていきました。たんなる口ずさむ音から難解な和音になったり。現代においても、多種多様なジャンルが存在していますが、それぞれがそれぞれの方向に高度に進化していっています。そんな極められるべき対象となっていった音楽ですが、そもそもなぜ人は音を奏でるのでしょうか。それは音楽が人々の生活に幸福をもたらすからだと私は考えます。時には喜びを、時には怒りを、時には憐れみを、時には楽しさを。喜怒哀楽を表現する方法に、普通に言葉にするのはどこかもどかしいが、音楽に乗せれば気持ちを伝えることができる。そのようなツールが音楽です。誰もが持つ声という楽器はどんな楽器よりも個性的で、魅力を兼ね備えています。歌を通してコミュニケーションが出来たり、士気を高めたり、そんな力を持つ目に見えない音は、神様が与えた素晴らしいプレゼントでしょう。私は、現代の知恵が生み出したギターという楽器で音を楽しんでいます(歌のほうはあいにく得意ではなかったのです)。現在の私のギターテクニックは並の経験者ぐらいの力はあると思っていますが、ここまでうまくなるまでには、楽しみだけではなく苦労もありました。私は手が小さく、指がふといギターには向かない手でしたので、何度も挫折しそうになりました。楽しいギターを始めたのに、いつしかギターでいらいらしたりするようになってしまいました。なんでギターなんかでこんな気分が悪くなっているのだろう、そんな感じです。ある時、テレビで、外国の方が音楽を奏でていました。プロのミュージシャンもいましたが、中にはただの一般人も。それはお世辞にもうまいといえる演奏ではありませんでした。それなのに、全員が笑顔なのです。下手でも笑顔。そこで私ははっとしました。どうして音楽でいらいらなんかしているのだろう。始めたころの気持ちを忘れている。あの頃はなにも考えず、ギターが出す音に寄り添って、それだけで笑顔だったのに、さいきんは弾くのが苦痛になっている。それじゃギターなんかいらなかったのだと。私は初心に帰ってもう一度ギターと穏やかな気持ちで向き合いました。すると、今までのイライラがばかばかしく思えて、私は笑顔でギターを弾けるようになりました。そうなると、不思議なことに、ギターもどんどんうまくなっていくのです。それからは毎日が楽しくて、ギターをさわしたくて仕方がありませんでした。その時、ギターをしていてよかったと心から思えたのです。音楽とは「音」を「楽」しむもの。音楽とは私たちの生活に彩りをあたえてくれるもの。音楽に私たちから耳を傾けていれば、素直に答えてくれるのが音楽なのだと思います。私の演奏でみんなが笑顔になってくれるならば、それは何よりの幸せでしょう。」
2014年9月12日:ギターのコードの覚え方
ギターを始めた人たちなら誰もが一度はつまづくコードの覚え方、皆さんはどうやっていますか?音楽サークルに参加しているとどうしてもコード進行を合わせなくてはいけなくなってくるのですが、 ギターのコードって色々な形があってとても複雑です。そこで、簡単なコードの覚え方として有効なのがバレーコードです。バレーコードとは、ギターのフレットを人差し指で制覇するタイプのコードです。 代表的なコードはFコードになります。これをそのまま同じ形でスライドさせるとコードが成り立ちます。次によく使われるバレーコードはBコードです。このコードもスライドさせることでコードが完成します。 この様に一見色々な形を覚えなくてはいけないと思われがちなギターのコードですが、案外簡単に覚えられちゃうものなのです。 みなさんも是非コードを覚える際には、バレーコードとスライドの2種類を意識しながらやってみては如何でしょうか。
2014年9月11日:自分に合った社会人音楽サークル
誰かと演奏をしたいと思ったときに、演奏が出来るということは幸せなことです。私は社会人になってから音楽の仲間というものがなかなか出来ずに困っていました。 そんな中で色々ネットで探して、東京の社会人音楽サークルに参加しました。始めはバンドなどを組もうかとも考えていましたが、そこはどうしても仕事などの時間に追われ、 現実的では無いと判断して、社会人音楽サークルに参加することにしました。幾つかの音楽サークルに参加しましたが、いきなり自分にあった音楽サークルを見つけるのは難しいと思いました。 その理由として、あまり参加者の方々の音楽的な趣味、趣向が際立っている活動ですと、なかなか演奏にやる気を見出せず、ダラダラとした演奏になってしまいますし、何より楽しめません。 そんなことで、少しずつ自分が楽しめる音楽サークルというものを探す自分なりの基準を見出せたことで、現在は2つの音楽サークルに頻繁に参加しています。 皆様もまずは色々な音楽サークルに参加されてみて、自分に一番合った社会人音楽サークルを探してみては如何でしょうか
2014年9月11日:現在の音楽シーン
日本の音楽シーンは数十年から、すごく変化しています。フォークソング、ロック、ディスコ、バンドスタイル、ダンスミュージック、シンガーソングライター、R&B、アイドル、様々な音楽が生まれては廃れてを繰り返しています。日本人は流行に敏感な国民性で、は流行りものをおっかけては、また次の流行りものへ、音楽はそのシーンを表す格好のものでしょう。他にもファッションなども流行りものと呼べるでしょうね。日本が戦前から受け継いできた、言葉を大事にする音楽は、それは古来の俳句や和歌の文化からも読み取れるように、言葉というものに全身全霊をかけて音を紡ぎだしていました。一方洋楽においては、言葉よりもリズム、メロディ、グルーヴど、サウンドに重きを置いています。戦後の高度経済成長を通して、日本の音楽は洋楽文化と混ざり合っていくのです。2014年現在、日本で売れている音楽というのは、古来からの日本らしさを受け継ぐものはほとんどないように思います。アイドルソング、ダンスミュージックといった気軽に誰もが楽しむことができるような音楽です。そこに複雑さや、趣といった、深い味わいを感じるというよりも、ガツンとくるかどうか、みんなが口ずさみやすいかどうか、そういった音楽が売れているように思います。歌詞を取ってみても、愛をそのまま愛で語る、まるでひねった様子もないストレートな歌詞、洋楽のそれに似ていますね(洋楽のサビは同じ言葉の繰り返しがよくあります)。誰もが理解しやすい、それは即席な音楽と言えます。現代はそのような音楽が売れ、凝った音楽はアンダーグラウンドに行ってしまったようです。私は十数年前に起きたシンガーソングライターブームの時代が好きです。作詞作曲を自分で行い、まるで、自分自身の生きざまをぶつけるかのごとく魂がこもった歌が好きです。今の音楽は作詞作曲はプロの方が行い、歌手はそれを歌うだけ。そこにどうやって心がこもるのでしょうか。いくら解釈したとしても、歌手は作り手の100パーセントを歌うことは不可能なのです。プロの作曲家も、それはある意味でビジネスで動いているといっても過言ではなく、テンプレートに沿った音楽を作っていれば安泰だったりしますしね。ある巨大アイドルグループを統括する方、その方は作詞をするのですが、その作詞方法がすごく事務的だったのです。言葉を考えそれを組み合わせる。その作業がすごく流れ作業だったのをテレビで見たのです。確かにその作業はプロの作詞家と呼ばれるすごいことだと思います。が、しかし、やはりそこには心がこもっているとは思えません。魂を削って、音を紡ぎだす、言葉を紡ぎだす、その作業を経て初めて歌に魂が宿るのだと私は思います。日本人は昔から言葉を大切にしてきました。私はその心を忘れないでほしいと思っています。西洋音楽が悪いとは言いませんが、日本古来の音楽をすたれさせるのはあまりにもったいないです。洋楽のよいところ、邦楽のよいところ、それぞれが共存した音楽シーンをこれから期待していきたいですね。
2014年9月10日:ウォーターバグズラウンジのサイト開設
僕も大変お世話になっているウォーターバグズラウンジのサイトが開設されました。 現在、スタッフの方々が内装工事やフードメニューなどの準備をされているそうです。 私自身も少し今までは幡ヶ谷まで通うのが大変だなぁと感じていましたので、 これから音楽サークルを通じてこのような場所で演奏が出来るようになるのは非常に楽しみです。 僕も家ではギターの練習などをしていますが、それでもやっぱり様々な方と一緒に音を合わせて演奏をしたいという気持ちはありますので、 これからは色々な方々と心置きなく演奏を楽しめるチャンスが増えるのではないかと胸を躍らせています。 今から専用スタジオで演奏するのが楽しみです。
2014年9月9日:東京ジャズフェスティバル最終日
9月7日の日曜日に東京ジャズフェスティバルへ行ってまいりました。この日は合計4時間弱のライブとなりました。私は高校時代にジャズを聴くようになり、それ以降日本や海外のジャズは結構聴いてきました。日本のジャズはやはりまだまだ海外のアーティストには実力的にかないませんが、今回私がもっとも聴きたい、見たいアーティストは日本人の上原ひろみさんです。彼女は幼少期からジャズに傾倒し、高校時代はロックにのめりこんだこともあるそうですが、高校時代にチック・コリア氏に才能を見いだされ、その音楽的才能を開花することになります。二十歳の時にバークリー大学へ留学、海外の本物のジャズと身をもって、触れ合うことになります。大学時代の成績はトップクラスで、一流の中の一流のアーティストとなっていきました。活動の拠点はアメリカで、ニューヨーク。ブルーノートで8年連続公演を行っている今をときめくジャズピアニストです。私は彼女の演奏を初めて聞いたとき、とても心が震えました。ピアノがまるで彼女の体と一体化しているような感覚、観客と目線、姿勢を合わせ、会場を一つにしてしまうのです。感情をむき出しにするスタイルは、一度つかんだ心を離しはしないのです。そのようなスタイルと合わせ、技術面も非常に素晴らしく、アドリブがふんだんに入る演奏は、あまりにも独創的でズレてしまうかと感じる寸前、ぴったりとピースがはまってしまうのです。想像を超える演奏をしつつ、心を掴むポイントも十二分に感じられる、矛盾もしたような演奏が私は好きです。東京ジャズでの演奏も、私は十分に上原ひろみという音楽を知っていたつもりですが、また想像を超えてきました。また心を掴まれてしまったのです。今年は日本でも単独ライブを行うそうなので、私はまた彼女の音楽に触れてきたいと思っています。
2014年9月9日:音楽サークルの魅力
音楽サークルの参加者の方々は様々な年齢や職種の方々が多く集まられる空間です。普段の仕事だけでは知り合うことの難しい人とでも、 音楽を通じながら、楽しく交流できる事が出来るのがこの社会人音楽サークルの魅力の一つです。 和気あいあいと音楽を通じて人々との交流を持つという事は、それだけ音楽的なスキルアップも図れると同時に、 人脈の構築にも大変有効的な手段になっています。
2014年9月6日:自分に合った社会人音楽サークル
最近多くの音楽サークルが乱立しています。僕自身もいくつかの音楽サークルに参加していますが、なかなか自分に合った音楽サークルを見つけるのは難しいです。 現在は主に社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんに参加していますが、他のサークルにも精力的に参加しますがなかなか満足できるサークルに出会えていません。 なんといっても年齢層が高すぎるサークルが多いです。音楽で交流するためには中年の方々の積極的な参加率の方が多いようです。 おやじバンドなど一時期流行した言葉もあるぐらいですから、中年の方々の音楽に対するメラメラと燃え滾る情熱は計り知れません。 しかし、そういった中年の方々の運営している音楽サークルの共通点として挙げられるのが、どこのおやじサークルも音楽に対しての偏った趣向に走りがちなところです。 正直決めた曲をやるのは良いのですが、その曲を知っていたり好きだったりすることが前提だと、どうしても音楽の趣味が合わない方が出てきたときに、 必然的に輪に入れなくなってしまいます。それは折角音楽を通じて交流を持とうと集まったのにとてももったいないことです。 一度ビートルズの曲しかやらないと掲げている音楽サークルに参加しましたが、そのサークルのメンバーは10年間ビートルズの曲だけを演奏しているそうです。 さすがにこれでは同じアルバムをひたすら毎回聞き倒しているのとなんら変わらないのでは?と疑問に思ってしまいました。 音楽は創造してこそ楽しみを見いだせると感じる僕自身は、音楽サークルには自由が必要だと考えます。これから音楽を始める方々にも入口は広くなるし、 上級者の方ならその先の発見や驚きを見つけることのできるチャンスにもなりえます。 音楽を通じて新たな発見が出来るという事は素晴らしいことです。これからも音楽について幅広く体験していきたいと考えています。
2014年9月5日:「ウォーターバグズクラブ」「ロンリーサンデークラブ東京」専用スタジオ
以前から紹介させて頂いている上記のサークルなのですが、この度専用スタジオで活動することが決定したそうです。場所は新宿3丁目駅から徒歩2分、新宿駅から徒歩3分で靖国通り沿いの好立地だそうです。専用スタジオとしての使用はもちろん、そのほかの時間では、外部からの演奏者を呼ぶ、演奏会やライブハウスとしての活用、セッションバーや軽飲食としての活用、各種パーティー会場としての活用と、多岐にわたる使用場所にするとのことです。早ければ10月末にもお店を開くとのことですが、詳しい情報は入り次第随時お伝えしていきたいと思います。開店したら私もぜひ行きたいと思っています。
2014年9月5日:東京ジャズフェスティバル
今週末にTOKYO JAZZ FESTIVALに行ってきたいと思います。出演者は一流の演奏者が名を連ねています。外国の方が多いなか日本からも精鋭の演奏者が参加します。個人的に注目しているのは上原ひろみというジャズピアニストです。バークリー音楽大学ジャズ作曲科を首席で卒業した経歴を持つ方です。幼少期からジャズに親しんだ彼女の卓越した演奏は日本にとどまらず世界中にファンを作り上げているとのことです。私は彼女の演奏が大好きです。盛り上げ方も素晴らしいですし、音の選び方も彼女からしか感じられない個性と、私の想像を超える演奏は鳥肌が立ちます。かといって理解しがたい音楽というとまったくそんなことはなく、ジャズに精通していないような人にとってもいい音楽だと解釈できるのです。個性よがりの閉鎖的なものではなく、個性を発揮したうえでのオーディエンスを惹きつけては離さない、そんな演奏に私は惹きつけられてしまった人間の一人です。ライブ感満載の彼女の演奏をしっかりと耳でとらえて、目で見て、そのほかの豪華アーティストも全身で楽しんできたいと思います。
2014年9月4日:ウォーターバグズクラブさんの専用スタジオ開催予定のお知らせ
社会人音楽サークルのウォータバグズクラブさんが現在、新宿のセッションバーの居抜き物件を利用してサークルの拠点として運営する企画を行っています。私自身はサークル主催者の方とよく会う機会があるので、随時詳細を伺い次第、ニュース欄に掲載していく予定です。いままでは幡ヶ谷の貸しスタジオでの開催になっていましたが、今後は時間を気にせずに、運営を行っていく予定だそうなので、これからはいままで以上にのんびりとくつろぎながら演奏して、参加者同士で交流する事が出来るでしょう。これからも社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんの活動に目が話せません。
2014年9月2日:セッションサークルについてのお話
セッションサークルは初心者に対して非常に排他的な気質がどうしても存在します。初心者が急に来られると演奏のレベルも下がり、自分の満足のいく演奏ができなくなりますので、そういうところが初心者が嫌悪される理由でしょう。また、セッションも洋楽や、ブルース、ファンク、ジャズ、などその方向に傾倒していないと理解できない音楽を強要されたりするので、音楽の趣味が合わないと演奏が出来なかったりします。邦楽のポップスやロックを普段聴いている人からするととても入りずらい雰囲気になります。音楽の好みは人それぞれですし、音楽は能動的に好きになるもので、受動的なものではないと思います。だからこそ自分の好みのジャンルを押しつけられても、困りますよね。ところで、私たちのサークルにももちろん凄く上手い方がいます。その人は色々とセッションを経験してきた方で、様々なタイプの演奏が出来ます。そんな方が私たちのサークルに落ち着いた理由が、「和気あいあいとしていて、気取らずに演奏出来るから楽しい」というものでした。上級者が集まるセッションだと、技の見せあいのような演奏になって、集中力も、指さばきも丁寧にスピーディーにしなければなりません。その方はそういう緊張感のある場所より、初心者が多く集まる当サークルを支持してくれました。確かに、技の見せあいをするパフォーマンス的な舞台を求める人もいますから、それを卑下する理由はないです。自分がどのようなスタイルがあっているのかを考慮して、演奏を突き詰めたければそのような初心者ご免のサークルがあっているかと思いますし、まったりと演奏したいなと思う人は当サークルの方があっているのではないでしょうか。当サークルは教えあいながら、まったりと演奏するスタイルで、その後の食事会も含めて、社会人が楽しく交流するのがコンセプトとなっています。食事会メインに来ている方もいますし、普段お話しする機会のない方と音楽だけでつながるというのもなにかの縁です。ここで出逢いもあったりしたり…と、そこからは皆さんにお任せします!
2014年8月30日:音楽サークルのウォーターバグズクラブさん本日開催
東京の社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが本日開催を行います。 多くの方が初参加の方や初心者の方が多いサークルです。社会人になってから音楽で人々と交流を持ちたいと考えている方には最適な音楽サークルなので、 一度ご参加されてみてください。それと同時に日曜日に開催している社会人音楽サークルのロンリーサンデークラブさんも明日開催になっています。
2014年8月29日:次回の音楽サークルの開催について
明日は社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんの開催日です。主催者の方とは面識があるので何度かお話しを聞いたのですが既に設立から1年半が経過したそうです。 参加者の方は累計で500名を突破されて未だに拡大中です。先日のセッションサークルでは一回の開催で30名以上が参加されてとても賑やかで楽しい活動でした。 平均年齢も下がってきていて、20代半ば辺りが最も多くなっています。これからの活動も楽しみなウォーターバグズクラブさんですが、日曜開催を行っているロンリーサンデークラブさんも 徐々に参加者が増えてきていて活気を集めています。日曜の音楽サークルも参加者は10名以上と好評です。これからの活動に目が離せない2つの音楽サークルの今後に期待したいです。
2014年8月28日:音楽サークルの魅力
社会人音楽サークルの主催者の方々に話を聞いて気がついたことが、東京には想像以上に音楽に触れたいと考えている社会人が多いということです。 音楽に触れる機会として、まず思いつくのはバンドを組んで演奏を行うというものです。この方法では、確かに一緒に演奏できる仲間が作れるわけですが、 バンドメンバーと予定を合わせなくてはいけませんし、最悪解散すれば、改めてバンドメンバーを募集しなくてはいけません。 そうなってくると、演奏をやるというよりも人との関わり方も重要になってきてしまいます。もはや趣味ではなく仕事のノルマに近い活動にもなりかねません。 ましてや初心者の方々にはいきなりバンドを組むのも難しいものです。世の中にはバンドメンバーを募集している団体が星の数ほどいますが、 その中から自分に合ったバンドメンバーを探すのはかなり至難の技です。 あくまで社会人の趣味として演奏を行いたい方にとっては重荷にもなりかねませんし、趣味が趣味でなくなる危険も孕んでいます。 そこで音楽サークルやセッションバーなど、自分のペースで演奏に参加できてのんびり楽しく気が向いたときにプレイが出来る場というものが、 社会人には相応しいのではないでしょうか。私自身もサークルに参加する身としても音楽サークルは人と人とが程よい距離感を保ちながら、 演奏を一緒に行うことで自然と仲良くなれる他の遊びでは経験できないような貴重な体験をすることが出来ます。 演奏しながら交友関係を築いていけるなんて素敵なことだと思います。 初心者で誰かと一緒に演奏をしてみたいと考えている社会人の方は一度音楽サークルに参加して多くの方と音楽の交流を深めてみると良いかも知れません。
2014年8月27日:ニューヨークバーに行ってきました
先日パークハイアットの52階にある、ニューヨークバーに行ってきました。ホテルの中にあるバーで生演奏を聴く事ができます。私が行った時はギター、ピアノ、ベースのスリーピースバンドと、そこに女性ボーカルが加わる外国人3人から4人の構成でした。演奏曲はジャズ、タンゴ、ボサノバなどの演奏を聴きました。本格的なジャズを生演奏で聴くことはなかなかないので、非常に満足しました。丁寧に音を出していて、非常にスマートな演奏でした。ウッドベースが全体の演奏を仕切っていて、それぞれも一流の演奏者がそれについていくように見えました。ボーカルの女性も日本人にはなかなか表現できない細やかな節回しなど、とても素晴らしかったです。演奏者がみな音楽を楽しんでいたので、こちらも楽しくなりました。オーディエンスも巻き込むような演奏は単に技術を見せびらかす演奏より、数倍楽しいと思えました。私自身はジャズが好きなので、ギターの演奏はとても参考になりました。機会があればまた行ってみたいと思っています。
2014年8月24日:某セッションサークルへの参加の感想
先日、豊島区で行われているセッションサークルに参加してきました。まずスタジオについてのおもったことはセッションに使っているロビーがタバコの臭いがきつかったという点です。非喫煙者の私にとってはかなりきついものがありました。それはそうと、いざセッションになるのですが、基本的にブルース系統のセッションが多かったです。ちゃんと仕切って流れているのですが、一緒にセッションしているというよりかは、自分の演奏を披露する場のように感じました。それなりに演奏は出来ましたが、みんなで和気あいあいとセッションというよりは、本格的に演奏を披露したいような人が集まっているような気がします。飲み会はあるみたいですが、私はあまり仲良くなれなそうな気がしたのでセッションだけで帰らせてもらいました。私が参加した会は女性が一人だけで、男性がほとんどでした。年齢も30代~が多いかなという印象です。私はみんなで盛り上がる感じのセッションがどちらかというと好きなので、今後参加することはないかなと思います。がっちり演奏したいようなギターマニアのような方にとっては非常に良いサークルではないでしょうか。
2014年8月19日:ロンリーサンデークラブに参加してきました。
最近、前々から注目していたロンリーサンデークラブ東京に参加してきました。私が参加した回は10名程でした。主催者は、27歳の方と、もう一人は21歳という非常に若いフレッシュな主催者側でした。参加している人も、20代から30代前半と若めになっているそうです。演奏は楽器隊もバランス良い人数でしたので、しっかりとした演奏になっていました。ドラムの方に初心者の方がいましたが、経験者のサポートもありながらセッションが形にしていて、演奏後の拍手などからも、優しい雰囲気のサークルとなっていました。セッション自体は若い方がコード進行を提供して、ドラムギターと演奏に厚みを持たせていく感じでした。全体的に誠意の感じられるサークルだと思います。演奏内容もよくあるセッションサークルの様な初心者がとっつきづらいジャンルではなく、邦楽ポップス、ロックから参考にしているコード進行ということで、非常になじみやすい演奏だと思います。東京には他にも幾つかセッションサークルがありますが、年齢層が高めだったり、初心者に対して排他的だったり、雰囲気が暗かったりします。その点でロンリーさん主催者側が若いので、そういった雰囲気もなく、女性も来やすい、参加しやすいサークルだと思います。実際私が行った時は男性6人女性4人、年齢も21~34歳と若い方で構成されていました。今後時間がありましたら、また参加してみたいと思っています。音楽という共通の趣味を通して、楽しく交流することがコンセプトだそうで、今までにもウォーターバグズさんと共同で合宿やレジャーをしていくそうです。音楽以外の面でも非常に楽しそうですね。
2014年8月12日:ウォーターバグズクラブさん、過去最多参加者突破
東京の社会人音楽サークルで活動されているウォータバグズクラブさんが過去最多の参加者数である30人を突破されました。私も参加させていただいたのですが、男女比のバランスもよくてとても楽しい開催になりました。 普段会うことの無いような方々と音楽を通じながら仲良くなれるこのサークルは私の中では東京で一番楽しい音楽サークルといっても過言ではありません。 次回の開催は8月16日の土曜日に行われますが、こちらの参加者さまも既に多くの方々がご参加予定との事ですので、是非まだ参加されたことの無い方は一度ご参加されてみては如何でしょうか。
2014年8月6日:日曜開催音楽サークルのロンリーサンデークラブについて
日曜日開催の社会人音楽サークルのロンリーサンデークラブさんは開催間もない音楽サークルですが、現在参加者急増中の注目の音楽サークルになっています。年齢層も幅広く、社会人の方々を中心にしています。今週も開催されるそうですが、既に多くの方々がご応募されているそうです。これからもウォーターバグズクラブさんと協同開催を行われていくそうなので、注目していきたい社会人音楽サークルです。私も今週はこの二つの音楽サークルに参加予定ですので楽しみです。
2014年7月22日:ギターのレッスンについてまとめた記事を掲載いたしました。
このたび音楽サークルで楽しむための秘訣としてギターの演奏の心得を記載させて頂きました。当サイト左下にあるリンクからジャンプできますので、宜しければみてみてください。入門的な初歩の段階のギターのテクニックから、演奏を楽しむ社会人音楽サークルやセッションバーでの楽しめるギターの奏法が載っています。これから音楽サークルなどに参加を考えている方は見て損は内容かと思います。
2014年7月13日:昨日の音楽サークル参加の報告
昨日は久しぶりに社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんに参加させていただきました。暫くギターを弾いていなかったので、初心者の方にギターを教えるところから参加しました。最近ウォーターバグズクラブさんは参加者がかなり多く、今回は部屋を3部屋に分けての開催になっていました。今まで東京の音楽サークルにはいくつも参加させていただきましたが、ウォーターバグズクラブさんは参加者の数も一番多く、比較的年齢層も若くて女性の方も多い、活気のある音楽サークルかと思います。また昨日はウォーターバグズクラブさんの活動にプロのミュージシャンの方も参加されていて、今までに無い雰囲気の演奏も行うことができました。これからも参加者が増えていく様子の社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんを陰ながら支援させて頂こうと考えております。
2014年7月8日:音楽サークルの楽しみ方
東京で開催されている音楽サークルには様々なタイプのサークルが存在します。(ここで取り上げるのは社会人サークルを対象にします。)例えば決まった曲の演奏を行うサークルであったり、ハイレベルなコード進行を行うサークルであったり、タイプは様々です。演奏技術が高い方なら勿論ハイレベルな音楽サークルに参加することがベストですが、どうしても参加者の方々がプロ意識が高く、初心者の方には入りづらい傾向があります。私自身も何度か遊びで来た感覚なのに怒られて嫌な思いをを経験したことがあります。せっかく休みの日にきているのだから、楽しみたいですものね。ハイレベルな音楽サークルの見分け方として、決まった曲や、コード進行などのルールが明白で自分では理解できない内容が書いてあったら、それはきっと自分よりレベルの高いサークルと思って良いと思います。自分よりレベルの高い社会人音楽サークルに参加しては、悪気はなくても周りの方に迷惑を掛けてしまう可能性があります。みんなで楽しくレベルを問わないサークルなら別です。例えばウォーターバグズクラブさんの音楽サークル活動なら、初心者を中心にした演奏を行うので、安心して参加できると思います。みなさんも音楽サークルに参加される場合は、自身のレベルにあった音楽サークルのほうが、きっと楽しめるかと思います。
2014年7月6日:社会人になってからのバンド活動
最近会社の後輩から「社会人になってもできるバンド活動ってありますか」という質問をされました。私自身は決まったバンドで活動しているわけではありませんが、社会人向けの音楽サークルやセッションバーなどの会に参加しています。昔はまたバンドを組んでライブをやったりしたいと考えていましたが、社会人になるとどうしてもメンバー同士での時間などのスケジュールが合わず、自然消滅してしまうのが自然の流れかと思います。音楽サークルに参加していて私と同じ考えがある方が思いのほか多くて驚きました。東京という場所柄的にも様々な環境の人々が集まっていますので、バンドメンバーを募集して学生の頃のように仕事と両立させながら演奏をすることもできるとは思いますが、社会人になってからの本格バンド活動はなかなか厳しいと思います。今回は会社の後輩にそのような質問をされたので、まずは一度音楽サークルに参加して、様子を見てみるこを勧めました。
2014年6月30日:ウォーターバグズクラブの音楽合宿のご案内
東京の社会人音楽サークルで活動されているウォーターバグズクラブさんがこの夏8月2日から音楽合宿を実施します。私も時間があえば参加したいと考えています。場所は千葉県の海が見える宿泊施設とスタジオが合体した場所だそうです。昨年もウォーターバグズクラブさんとの音楽合宿に参加させていただきました、とても楽しく良い思い出になる旅行でした。初参加や一人参加の方も参加いただけますので、この機会に参加されてみては如何でしょうか。
2014年6月1日:バグズクラブ参加報告
何度かセッション会に参加させて頂いているウォーターバグズクラブさんに行って着ました。今回は先週休みで開催が延期されたこともあり、多くの方がいらっしゃっていました。女性の方も多くいらして、楽しい時間が過ごせました。結構人が多かったので、大部屋での開催でしたが人がぎっしりでしたが、初心者の方に合わせて、上級者の方もレベルを落としながら演奏が出来たので、とても楽しかったです。最近は音楽サークルやセッションバーにいけていませんが、少し経ったら仕事も落ち着いてくるので、何件か目星をつけている団体に加わってみようかと考えています。
2014年5月17日:音楽サークルを立ち上げるには
私の知り合いにも何人か音楽サークルを立ち上げられた方がいます。その方々から話を聞くと何よりも大変なのは参加者を集めることだそうです。その為にはコンセプトがハッキリしていないと来る人も不安になってしまいますよね。だからこそまずはサークルの趣旨をハッキリして、年齢層やターゲットにアプローチしなければなりません。例えば20代限定の音楽サークルにしたり、ロック好き限定の企画にしたり、サークルの参加者を絞ることで、逆に参加者が増えたというサークルもあったりしました。これからも音楽サークルの知り合いから聞いた裏話も公開していきますので、楽しみにしていてください。
2014年5月17日:本日開催の音楽サークルについて
本日5月17日は2つの音楽サークルが開催されます。まず渋谷区幡ヶ谷で開催されるウォーターバグズさんです。こちらのサークルは現在、幾つかの音楽サークルと合同で開催したり、様々な方々と演奏できる機会があるサークルです。今日は私自身も参加する予定です。毎回色々な年齢層や楽器の方がお越しになるのでとても楽しいです。それから池袋で開催しているジュークジョイントさんも本日開催です。金曜、土曜は音楽サークルやセッションバーにも人が集まりやすいですので、これから音楽仲間を見つけたい方には最適かと思います。是非皆様も参加してみては如何でしょうか。
2014年5月11日:新宿にあるレノンハウスに行ってきました。
新宿にあるセッションが出来るバーのレノンハウスに行ってきました。ビートルズのジョンレノンから名前を取ったといわれるお店です。店内はとてもこじんまりとしていて、落ち着ける空間になっています。お店でギターのレンタルも出来ますので、当日は自前のギターは持参せずに、ふらりと立ち寄ることが出来ました。その日は割りと年配の方が多く、レベルの高い方も多くいらしたので、リードしてもらいながら演奏しました。場所が新宿なので、仕事帰りに気軽に行けるのも良いポイントですね。
2014年5月8日:ライブイベントが多いこの時期
学生や社会人のアマチュアバンドがこの時期辺りから活動を活発にさせています。今からライブ会場をおさえたり、フライヤーを作成するバンドの方も多いのではないでしょうか、出来るだけ低予算で自分の音楽を多くのお客さんに聴いてもらうには、無料のライブ告知サイトを使ったり、自分の足でフライヤーを配りに行ったりするのが有効的だと思います。
2014年5月8日:セッションバーのキャッツテールに行ってきました
昨日音楽セッションバーのキャッツテールに行って来ました。友人に誘われて行った千葉の船橋の近くにあるお店です。店内はお世辞にも綺麗とはいえない、時代遅れな雰囲気のお店。入場料は2000円ほどで、ビールやおつまみ等も出しています。本題のセッションについては歌を歌いに来る方が多く、セッションというよりは楽譜を見ての演奏がメインの生演奏のカラオケと言った感じでしょうか。ホストミュージシャンの方はレベルが高く、演奏を見ているだけで楽しい空間です。私自身も楽譜を見ながらの演奏が得意なので、とても楽しい時間が過ごせました。しかし初心者の方には少し敷居の高い場所かも知れません。ホストミュージシャンの方々もプロ意識が高いので、あまり滅茶苦茶な演奏をすると怒られてしまうかも知れません。セッションバー初体験の方は、もう少し易しめのセッションバーをオススメします。ある程度スキルのある方なら、一度は行って損はない所だと思います。
2014年5月6日:演奏しながら婚活できる音コン
社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが開催している「音楽婚活の音コン」について記事を書こうと思います。社会人の音楽サークルといえば、誰しもが心の片隅で「良い人いるかな?」と考えていると思います。私自身、お恥ずかしい話、音楽サークルに参加するときうっすらとそんな考えが頭をよぎったりします。(笑)そんな少しもやもやした雰囲気を一掃するようなこの企画は、演奏を通じて婚活、合コンをしてしまおうという大胆な企画。ウォーターバグズクラブさんの活動には何回も参加させていただいてますが、この企画はまだ未経験です。主催者の方曰く、結構良い感じになっているカップルをよく見かけるとの事でした。そんなこと聞くと私もいきたくなってしまいます。(笑)今回は少しちゃらちゃらした雰囲気のニュースになってしまいましたが、次回も面白い音楽企画をご紹介してまいりますので、お楽しみに
2014年5月6日:セッションバーの平均年齢
セッションバーや音楽サークルに参加してみたいと考えている方なら、参加者はどんな年齢層が参加しているか気になりますよね。大概のセッションバーは年配の方が多いです。大体30後半から50歳、60歳などですね。しかも結構演奏が皆さん上手です。いきなりセッションバーに参加すると楽器初心者の方は打ちのめされてしまうかもしれませんね。また、演奏を通じて友達を作りたい若い方にもセッションバーはあまり向かないかも知れません。やはり若い人の多い音楽サークルを見つけたほうが同年代の知り合いを作りやすいです。私の友達にも音楽サークルにいって恋人を見つけちゃった人もいるくらい、良い音楽の交流場に行けば楽しめること間違いなしだと考えています。私自身も音楽サークルで知り合った方と、休日に遊びに行ったり、音楽以外の共通の趣味があったので、そこで更に仲良くなれたりしました。音楽はその点簡単に交友関係の入り口になれるツールですので、活用してみては如何でしょうか。
2014年5月4日:親子で楽しめる音楽サークル・ティンクル
インターネットで音楽サークルを探していると色々なサークルが見つかりますが、ティンクルさんという音楽サークルは親子連れで楽しめる企画を行っています。残念ながら場所は名古屋の方で参加できませんが。東京にあっても人気が出そうな企画だと思いました。大人同士の音楽の交流の場は沢山ありますが、子供と大人に向けた、この様な企画はなかなか斬新です。小さい子だとどうしても落ち着かなかったり、上手に演奏出来なかったりしそうですが、実態が気になりますね。
2014年5月3日:セッションの楽しみ方
セッションと聞くと、とてもレベルの高いことのように聞こえますが入り口は案外広いものです。何よりも大事なのは恥ずかしがらない気持ちだと思います。「下手だと笑われるんじゃないか」「みんなの邪魔をしてしまうのではないか」と言った不安があると上達がしにくい気がします。勿論邪魔をするのはいけませんが、積極的に教えてもらったり、控えめなボリュームで探り探り演奏していれば上達していく筈です。何事もそうですが、1日や2日で技術をものに出来るわけではありませんので、根気よく続けることがセッション演奏上達には欠かせません。月並みですが、継続は力なりです。また、音楽を好きになることも、上達への足がかりになると思います。
2014年5月2日:ウォーターバグズクラブ明日開催
社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが明日開催されます。僕も何度か行っている音楽サークルです。主催者の方に連絡を取ったところ、初参加の方が多くいらっしゃるとの事でした。これから音楽を始めたい方など、初心者にも優しい音楽サークルなので、是非参加してみては如何でしょうか。
2014年4月30日:音楽サークルのMMTに参加してきました
先日東京で音楽サークルを開催しているMMT様の活動に参加させて頂きました。東京の音楽サークルで検索すると上位に表示されるので、気になっていたのですが。満を持しての初参加でした。私意外にも初参加の方が多くいらっしゃいましたが、主催者の方が丁寧にリードしてくださって、大変良い印象を受けました。主催者の方曰く、日によって集まる人の演奏技術が異なる為、日によってクオリティが変わってくるとの事でした。基本的に音楽サークルはどこもそんな感じの印象を受けますが、だからこそ、面白い部分でもあると思います。また次回はRATA音楽サークルにお邪魔させて頂こうかと考えています。追って報告させて頂きます。
2014年4月26日:友人の音楽教室のご紹介
昔からの友人でよく遊ぶ仲の友人のKAZUKIさんが音楽教室のサイトをリニューアルされました。彼は昔からピアノ教室を個人で開き、自身の音楽活動にも積極的な一緒にいて大変刺激を受ける音楽仲間です。僕自身も彼と何度かセッションをしたことがありますが、私よりも彼のほうがレベルが高いので色々と教えてもらうのですが、教え方も大変上手なのでとても勉強になります。皆様も是非一度、kazuki音楽教室に遊びにいってみてください。
2014年4月22日:ウォーターバグズクラブのニュース
ウォーターバグズクラブのニュース記事に次回の音楽サークルはパンチャー池袋と合同でセッション会を開くそうです。色々な音楽サークルに参加していますが、ウォーターバグズクラブサンはいつも人が多く賑やかなので、今回合同での開催ですと、人はかなり多くなるかと予想されます。折角色々な人と演奏できる機会なので、出来るだけ多くの人の演奏を聞いて勉強になると思うので、この機会に参加してみては如何でしょうか。今週は最近新しく出来たジュークジョイントという音楽サークルに参加してみようと思います。報告については後に記載させて頂きますので、お楽しみに。
2014年4月20日:パンチャー池袋に参加しました
音楽サークルを立ち上げたばかりだというパンチャー池袋さんの音楽サークルに参加しました。参加者は全員で3人で3ピース形式で演奏をしました。ドラムとギター2本での演奏でした。主催者の方曰く、参加者は増加傾向にあるそうです。場所はスタジオノアという音楽スタジオでやりました。とても楽しい演奏が出来てよかったです。
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